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福井市環境パートナーシップ会議(FEPS)

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第6回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)3月29日(月)18:30〜20:30

■生協会館2階 第1会議室

参加者

(委員) ○朝日正之委員 ○田近美恵子委員(リーダー) ○由田昭治委員

(ボランティア)○菊沢氏 ○高井氏 ○中屋氏 ○宮川氏

(オブザーバー) マイク・ヨコハマ氏

(事務局) 陶山主任 野村主事

議題

1 エコ活動リーダー養成セミナー導入編と中級編の企画(日程、場所、講義プログラム等)について

2 環境学習講座(一般向け)の企画(日程、場所、講師、プログラム等)について

進行及び要旨

■ 環境学習講座(一般向け)の企画(日程、場所、講師、プログラム等)について  

○事前に事務局に提出された企画について、各提出者により説明

○それに対する委員の意見

・ リサイクル施設見学の対象者は、家庭版環境ISO参加者を中心に、一般市民に呼びかけてもよい。

・ 雑木林で自然と触れ合う講座では、ネイチャーゲームを実施してもよい。季節を感じるため、時期を変えて何度か開催するのもよい。また、福井大学や田原町商店街にも協力を呼びかけたい。

・ 環境学習講座は、一般の人に当会議の宣伝をする目的もある。普段環境に関心のない人に参加してもらう工夫やしかけも必要。

・ 講座は、年5、6回に限らず、気軽な勉強会という形で回数を多く開催するほうが簡単ではないか。きちんと講師や人数など決めて大規模にやるほうが、逆に大変だと思う。

・ 施設見学会などのイベント的な講座は準備も手間がかかるので、年数回開催でよい。簡単な勉強会は毎月開催とかにして、定例開催にしておく。

・ 講座当日は担当者が最低一人いればよいので、そう大変ではないと思う。場所と曜日だけ決めてしまったら、あとは担当者に任せるべき。

・ 案内をするのが大変だと思う。対象は、当会議の委員と市政広報など。工夫も必要と思う。

・ 人が集まらないという不安もあるが、回数を多く開催するというところを議事録など結果記録でアピールすればよい。1年くらいやれば、自然と人は集まってくるのでは。毎月開催していれば輪は広がっていく。

・ 毎週何曜日、というように決めてしまえば、そのうちどこかには参加できるかもしれないし、参加者も参加しやすいのでは。

■ エコ活動リーダー養成セミナー導入編と中級編の企画(日程、場所、講義プログラム等)について

・ 導入編は、6月予定(会場、講師の都合上、7月3、4日に決定。会場は福井市少年自然の家。講師はGNOM自然環境教育事務所坂本均氏予定)

・ 中級編は10月予定。会場、内容に関しては今後検討。

■ まとめ →環境学習講座、エコ活動リーダー養成セミナーなど16年度開催予定スケジュールは、裏面別表参照

■ 第1回環境学習講座…4月25日(日)13:30〜15:30 福井大学地域共同研究センター研修室 

・菊沢先生による講演「地球規模の物質循環」

・当部会の紹介、来年度セミナーの目的、方向性など宣伝。

・来年度の講座の予定をさらに検討。

・ 講座のネーミングも決める。

■ 次回部会…上記講座と同時開催の予定であったが、別の日に開催(後日連絡)。

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第5回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)3月25日(木)18:00〜20:00
■福井県職員会館  204 号室

参加者

(委員)○清川 卓二 委員 ○高山 泰孝 部会長 ○久島 雅夫 委員 ○森川 喜成 委員  ○吉川 守秋 委員

(事務局)○吉岡 努

議題

1. 今年度の事業報告書について

2. 来年度の事業計画、予算について

3. ムダ一掃ファミリープラン中級編の認定基準について

4. その他

進行および要旨

1. 今年度の事業報告書について事務局から報告した内容で良いとのこと

2. 来年度の事業計画、予算について

来年度も引き続き、エコプランふくいへの委託している事業、優良家族表彰式を行う予定。よって、H16年度はH15年度同等額の予算を必要とする。

優良家族表彰式を人の集まる場で出来ないか、例えば、まちづくり全国交流大会の開催とからめて表彰式を設けることは出来ないか。

3. ムダ一掃ファミリープラン中級編の認定基準について

点検報告書の達成度の自己評価で、◎と○は認定し、△の場合は、判定基準を設けて、判定する。ただし、H15年10月〜H16年3月の判定については、判定基準が未決定となるため、△に達成度を評価している点検報告書をプロジェクト部会でチェックし、判定基準作成のために活用する。

4. その他

○プロジェクト部会の活性化のために、H15年度の優良家族に対し部会へ出てもらえないか、次回以降案内する。(現在のところでは、部会所属のボランティアスタッフとして)

○ムダ一掃(ISO)ファミリープランの広報、加入促進活動について

今後の加入促進に向けて 市政セミナーのバスの中で取組み方法の説明を出来ないか。 

一年以上初級編を続けている方をピックアップし、中級編の参加を促す案内を送る。 

各種マスコミに売り込む。 

チラシを作成し、スーパーなど主婦が集まりそうな場所に置いてもらう。 

家庭版ISOで先進的な取組みをしている組織との積極的な交流を行ってはどうか。

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第9回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)3月22日(月)14:00〜16:00

■福井県職員会館 404号室 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸 ○笈田 良一  ○後藤 金吾 ○東 成穂 ○山元 則良  ○吉田 正継 

(事務局) 野村主事

議題

1 マップに掲載する資源、そのコメント・写真の厳選…資料1、2

2 マップの形態について…資料3、4

3 15年度事業報告、16年度事業計画について…資料5

進行及び要旨

1 マップに掲載する資源、そのコメント・写真の厳選

・ 資料1、2の説明…事務局より

・ マップに載せる資源の厳選

・ 各資源に関するコメントの吟味

・ 各資源に関する写真の選別(原則各1枚。スライドの写真も参考。)

(まとめ)

・ 資源によっては写真の撮り直しも必要。

・ 8ブロックのうち5ブロックについては資源の厳選完了。ほか3ブロックについては委員が持ち帰り、各ブロック10資源程度を厳選して事務局に報告。

2 マップの形態について

・ 前回部会で決定した事項に基づき作成したマップ形態の素案を、事務局より提示(資料3、4)、了承。(マップの概要)

・ ブロックごとにまとめ(8ブロック、各A3用紙1枚)、表に資源の位置図と数枚写真掲載、裏に各資源のコメント掲載。

・ インターネット(環境パートナーシップ会議ホームページ)で各資源の写真とコメントを見られるようにする。

3 15年度事業報告、16年度事業計画について

◎15年度事業報告は資料5の案で了承。

◎16年度事業計画について

○マップの活用法について

・小学生の遠足や地区のイベントなどにマップを活用してはどうか。

・「3時間コース」のように時間単位でコースを企画したり、「溜池コース」のように資源の分類でコースを企画してもよい。

・「春コース」、「夏コース」というように、見頃に合わせてコース企画をするのもよい。

・このマップはブロックごとに作成するが、ブロックにこだわらず各ブロックを組み合わせるのもよい。

・どこか駐車場に集合して、そこからウォーキングコースを企画するのもよい。

○マップの広報方法としては、市政広報の活用などが考えられるが、さらに検討が必要である。

○来年度の部会の予算としては、マップの印刷部数などの検討が必要である。

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第5回 広報部会 会議要旨

2004年(平成16年)3月9日(火)  13:30〜15:30

■福井県職員会館 103号室

参加者

(委員)(敬称略、◎リーダー)◎菊沢 正裕 ○酒井 良雄 ○由田 昭治

(オブザーバー) ○マイク・ヨコハマ氏

(事務局)加藤木主事

議題

(1)運営委員会報告

(2)平成15年度活動成果について

(3)平成16年度の実施計画について

(4)平成16年度の予算要求について

進行および要旨

(1)運営委員会報告

菊沢リーダーより説明

(2)平成15年度活動成果について  

○ウェブサイトの立ち上げ(7月)  

○ロゴの公募(7月から11月)及び決定(1月)  

○中身の充実

・イベント案内

・プロジェクト活動成果

リーダー養成セミナー(2回)
買い物袋
アクションキャンペーン

・ムービー

リーダー養成セミナー(2回)
地域活動紹介(社西)
家庭版ISO表彰式  

○運営(掲示板管理、問い合わせへの対応)  

○当会議及びサイトのPRをするためのチラシの作成(予定)

(3)平成16年度の実施計画について

○ウェブサイトの維持運営

○これまでに出てきた成果を順次掲載

○他部会で実施が計画されているイベントの取材・掲載(ムービー、静止画)

○イベントなどでの当会議のPRを実施(チラシ配り、説明など)

(4)平成16年度の予算要求について

(要求額) 50万円

(内訳)

・ウェブサイト維持運営費 20万円

・印刷・コンテンツ作成費 20万円

・取材費 10万円

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第9回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)3月4日(木)13:30〜15:30

■福井県職員会館205号室

参加者

○帰山委員 ○大道委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師

議題

・エコ活動推進員と連携した買い物袋持参運動の普及について

進行及び要旨

○エコ活動推進員と連携した買い物袋持参運動の推進

・エコ活動推進員の地域での活動には積極性に違いがあるのではないか

・当部会の委員が同じように、公民館などで運動を呼びかけてはどうか

・部会委員を地区ごとに分けて、公民館などで直接活動を行ってはどうか

・当部会の委員にはその地区(ブロック)での担当などを振り分けて、エコ活動推進員をフォローしていくのはどうか

・エコ活動推進員に活動に取り組んでもらうような誘導策が必要ではないか

・資源部会委員の役割をはっきりさせないと、当部会の活動が見えてこない

○その他関連すること

・地区とは関係のない団体については、部会委員が活動を行う

・他の部会との連携としてはどうか例として、環境教育部会で買い物袋持参運動についてできないのか

○まとめ

・今回示した案に沿って、検討を進めていくこととする。

・4〜5月のエコ活動推進員の研修会で、エコ活動推進員に協力を呼びかけることとする。

○その他

・清掃清美課では、来年度からごみの種類によって色分けをしていくことになっているが、そういったことがパートナーシップ会議として話さなければならないことではないだろうか

・ごみ袋の色分けは、意識の高い人は混乱し、意識の低い人は分別を行わないのだから、効果がないのではないか

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第4回 環境活動モデルプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)3月3日(水)14:00〜16:00

■福井県職員会館   204号室

参加者(リーダー◎)

○市川 智淳 ○小川 勇治 ○岸 竜太郎 ○高島 栄策 ○豊嶋美代子 ◎中林 喜悦 ○森川 喜成 ○山元 則良

(事務局)加藤木主事

議題

(1)これまでの調査報告について

(2)来年度事業について

(3)その他

進行及び要旨

(1)これまでの調査報告について

・委託業者より、「鷹巣地区生き物調査報告書」について説明。

・内容については基本的に了承。

・当会議ウェブサイトへの掲載についても了承。広報部会との協議で掲載内容等を今後詰める。

(2)来年度事業について

・鷹巣地区調査の継続

・先進地視察

・地元住民を交えた現地観察会

・地元との協議

・福井市公園課、教育委員会、県等との情報交換

来年度予算についてはリーダーと事務局との間でつめる。

(3)その他

・鷹巣公民館の公民館だよりに、報告結果を掲載することを検討

・鷹巣地区所在の学校にも働きかけをお願いする。

・その他の団体でも、報告書の所在を知らせ、幅広く結果を公表することを検討。

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第5回 運営委員会 会議要旨

2004年(平成16年)2月26日(金) 9:30〜 11:30

福井県職員会館 201号室

参加者

(会長)服部 勇

(委員)○安部 嘉幸 ○宇野 國雄 ○菊沢 正裕 ○岸 竜太郎  ○齊川 幸弘 ○高山 泰孝 ○竹内 圭子 ○堤端 充 ○野路 武夫 ○野村 昭一 ○宮崎 好運

(事務局)森課長 陶山主任 加藤木主事 野村主事 

議題

議事 

1 各プロジェクト部会等の現況報告

2 当会議の組織のあり方について

その他 

1 平成15年度各プロジェクト部会等の活動成果と来年度活動計画書の作成について

進行および要旨

<議事>

1 各プロジェクト部会等の今年度報告…各リーダーによる  

○広報部会…環境情報サイトの構築を完了した。ウェブサイトのさらなる周知、利用促進を働きかけたい。ロゴは公募で決定、すでに公表済み。委員間のメーリングリストを作成したい。  

○資源を大切にする部会…買い物袋普及啓発。実態調査、啓発チラシの配布。エコ活動推進員と連携した活動を今後実施したい。

○家庭版ISO部会…初級編継続実施(2,000家族以上参加)。中級編は冬コースとして実施中(10月〜3月)。参加率の向上等が課題。

○環境活動啓発部会…6月環境月間中にアクション・キャンペーンを実施。来年度も同様の活動を予定。

○水・緑部会…水と緑に関する環境資源の現地調査を実施。ブロックごとにマップ(表に地図、名称、写真、裏にコメント)を作成する。細かい情報はHPで閲覧できるようにしたい。  

○環境活動モデル部会…鷹巣地区の生き物調査を実施。報告書案を作成。今後、地元との連携を含め、調査結果の活用法を検討。  

○環境教育部会(事務局担当説明)…エコ活動リーダー養成セミナーを2回実施。セミナー修了生にボランティアを募り、10名の参加。来年度にはリーダー養成セミナー(導入編、中級編)、環境教育講座(市民対象)を予定。

2 当会議の組織のあり方について

・ 配布資料説明…事務局より

・ ライフワークのような状態で環境活動をしている人(当会議委員も含む)も当会議を利用していないのが現状。そういう人たちは、既にポリシーを持って環境活動をしているので、現段階で当会議に利用するメリットを見出せないというのが原因かもしれない。この会議はそういう人たちを結びつける存在であるべきと思う。当会議の活動自体を見直してからNPO化したい。活動に魅力があれば人も入ってくると思う。

・ 地域の活動を強化する、また相談する場という意味で当会議を活用して広がっていってほしい。

・ その意味で、情報や人の集まるところとして、センターなどの場所があればもっと広がっていく。

・ 各部会の活動を地域に返す→地域でそれに対して興味をもつ人が増える→センターで情報を入手、というように関心が広がっていけばよいのだが。

・ 当会議の役割は、地域における活動と全体テーマから地域をまきこむという2点だと思う。

・ 地域で環境活動を広げていく役割としてエコ活動推進員がいるが、推進員だからといって何でもできるわけではないので、周りにつながっていかない。地域の活動組織(公民館など)と環境に取り組む組織(エコ活動推進員、NPOなど)との調整が大事。当会議がその役割を担うべきでは。

・ 当会議への参加形態はバラバラで、自主的に参加の人と、仕方なく参加の人もいる。やりたい事が部会にはないこともある。各地域が問題を抱えているが、当会議でできないこともある。

・ 当会議のあり方として、各地域で環境に関して活動している団体をまとめる組織であって欲しい。各組織の橋渡しや調整をするような機関は必要であると思う。

・ ウェブサイトもある意味その役割を担っている。当会議の役割を連絡・調整という目的に絞れば活動しやすい。

・ それらは理想として素晴らしいが、実際は、地域で環境活動をしているような団体は、それぞれポリシーを持っていて、こちらの指図などは受け付けない状態である。

・ この会議は基本計画の中で、関係団体の連絡・調整だけではなく、基本計画を実施する組織として設立したという経緯があるため、連絡・調整の目的に絞って活動するのは難しい。

・ 基本計画を地域でできるところから取り組む。部会活動を各地域、所属に戻って何ができるか。というところで所属や地域とつながる方法もある。

・ この会議は、基本計画の行政だけでできない部分を地域とつなぐ、中継組織としてあるべきでは。

・ 基本計画について、地域で抜けている部分を実施する(補う)当会議という位置付けなら、当会議で実施している事業の見直しをすべき。(抜けている部分と当会議事業があっているか)

・ 事業は必要だからやるべき。ただし、部会で実施する事業の見直しは必要と思う。

・ 当会議の問題点の整理

1 地域との関係

2 基本計画の評価・実施をせねばならない

3 他組織との関係…対等か調整機能か

4 財源

5 運営委員会で共有された情報が部会にうまく伝わっていない

<その他>

1 平成15年度各プロジェクト部会等の活動成果と平成16年度活動計画書の作成について…事務局より依頼

(次回運営委員会) 3月末から4月はじめの予定。組織のあり方に関する意見交換を行う。

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第5回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)2月19日(木)18:30〜20:30

■生協会館2階 第1会議室

参加者

(委員) ○朝日正之委員 ○田近美恵子委員(リーダー) ○安野正士委員 ○由田昭治委員

(ボランティア)○高井氏 ○中野氏 ○中屋氏 ○三田村氏 ○宮川氏

(事務局) 陶山主任 野村主事

議題

1 平成15年度事業の評価について

2 平成16年度計画事業と予算要求について

3 その他

進行及び要旨

■ 平成15年度事業の評価について…事務局より説明 

■ 平成16年度計画事業と予算要求について 

・ 養成セミナー1回分20万円くらい×2回分(導入編、中級編)+市民向け講座15万円→55万要求でどうか。
・ 16年度の事業目標として、セミナー修了生がもっと前面に出て一般向けの環境学習講座の企画・実践に取り組みたい。専門家にはアドバイスを頂く程度にして、自分たち独自の発想で講座をやってみるべき。もっと実際の講座開催に重点を置いたほうがよい。
・ エコ活動リーダー養成セミナーと聞くと、環境に関する専門知識を学べるのかと認識される人もいるし、環境を学ぶような講座を企画してもよいかもしれない。1ヶ月に1回くらいのペースで、毎回違うテーマの講座を開催してもよい。テーマ例として、「自然エネルギー」、「温暖化」、「リサイクル」「家庭での省エネ取組の紹介」など。
・ また、その講座の出席者にはその後講座開催などの連絡をしていけば人の輪は広がっていくと思う。リーダー養成セミナーにも関心を持ってくれる可能性もある。
・ 一般向けの講座については、事前準備に半日、講座当日に一日、事後に2時間くらいで開催は可能。そんなに時間や手間はかからないと思う。
・ 会場としては、大学で開催したほうが信頼感があって参加者は集まる。費用としては、実費は頂くこととし、講師謝礼は5,000円程度が普通。
・ 来月の部会で講座のテーマを募るので、自分がやりたいテーマを持ってくること。市民向けの講座は年5、6回の予定で開催。開催時期、場所程度は決めたほうが良い。

■ その他

・ 部会メンバーとセミナー修了生の名簿を作りたい。住所や電話番号、メールなどの連絡先で、出していいデータがほしい。今後は講座の最後に参加者に同意を得て、連絡先を記入してもらうようにすると良い。
・ 今年度セミナーの卒業アルバムのような形で小冊子をつくりたいので、住所や電話番号などに併せて、個人の趣味や写真なども往復文書で聞くとよい。

■ まとめ

・ 予算は、養成セミナー2回分(導入編、中級編)と市民向け講座5、6回分で55万要求。
・ 市民向けの講座は年5、6回(5月〜10月)の予定で開催。

■ 次回部会3月22日以降、平日の夜に開催予定。

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第8回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)1月29日(木)14:00〜16:00

■福井県職員会館 205号室 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸 ○石塚 之彦 ○笈田 良一 ○小川 勇治 ○後藤 金吾 ○中山 真治 ○野路 武夫 ○宮腰 忠實 ○吉田 正継 

(事務局) 西田主査、野村主事

議題

1 現地調査シート、写真のまとめ方について

2 マップ・冊子の作り方、その活用法などの検討

3 その他   今後の部会の方向性について

進行及び要旨

1 現地調査シート、写真のまとめ方について

・ 4回に分けて実際に委員の足で現地調査した8ブロックについて、調査シート、写真は事務局でまとめてある状態である。
・ 地区ごと(43地区)では、公民館単位で作成している宝マップと類似したものになってしまう可能性もある。
・ 現地調査も「報告書」を活用してブロックごとに行っているので、それを生かしてブロックごとにまとめ、写真とコメントを添える形でよいのでは。
・ また、資源を見学するコースを落とし込むのはどうか。
・ テーマごとにシリーズ化して発行するというのが、当初の方向性ではあった。
・ 実際に現地調査を行なってみて、大きく紹介するまでもないものは、写真は載せず、文章で紹介にとどめてもよい。

2 マップ・冊子の作り方、その活用法などの検討

・ どういう人が活用するのかが大事。マップを作成しても見る機会がないと意味がない。地区の人達で歩いてみる、というのもよい。
・ 資源に関する細かい情報に関しては、インターネットで見られるようにすればよい。
・ 単なる紹介ではなく、委員としての意見も入れていくことが大切。福井市にある水と緑のいいところについて興味をもってもらえるように、PRすべき。
・ インターネットに掲載ということにすると、未調査なもの、調査時期が合わなかった資源に関して後から情報を追加する場合、冊子発行より比較的安易なのでよい。
・ ネットだと、見る側がテーマごとや地区ごとなど自分の目的に応じて選択できるという点も利点である。
・ マップ作成の意味として、地区の人たちが、その地区の水と緑の資源を大切にしたい、という意識を強めることになるような、意識啓発でもよい。地区のよいところを再発見したり、その保全につながれば。

(まとめ)○ブロックごとにまとめ(8ブロック、各A3用紙1枚)、表に資源の位置図と数枚写真掲載、裏に各資源のコメント掲載。また、インターネット(環境パートナーシップ会議ホームページ)で各資源の写真とコメントを見られるようにする。 

3 その他

・ マップ作成事業は、ひとまず今年度で終了。来年度どうしていくか。
・ まずは福井市内の水と緑に関して関心を高めるという目的で活動してきたので、次は具体的にその実態改善に向けて活動していく。
(まとめ)○今後の活動方針については、次回の部会で再度検討。

次回の予定

2月下旬または3月に予定

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第8回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)1月22日(木)13:30〜15:30

■福井県職員会館205号室

参加者

○帰山委員 ○岸水委員 ○大道委員 ○竹内委員 ○寺井委員 ○野村委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師

議題

・今年度の活動結果について

・来年度の予算と事業内容

・買い物袋持参運動について

進行及び要旨

○今年度の活動結果について

・オリジナル買い物袋の販売は昨年度に引き続き行い、今年度は1,000枚を購入し、976枚を販売、10枚を部会委員へ配布した。在庫状況は、昨年度の繰り越しと合わせ、39枚となっている。
・買い物袋持参啓発運動を平成15年8月から10月にかけて行い、延べ2,350人に啓発を促した。

○来年度事業について

・オリジナル買い物袋の販売は、約178円/袋の負担をしているが、買い物袋を持っている家庭が増えていると思われるので、引き続き行っていく必要がないと思われる。また、各家庭の買い物袋の利用率を上げることをこれからの課題として取り組むため、販売を行うことは事業内容から合わない。
・事業者のほうに呼びかけて、月に一度でもレジ袋有料の日を設けてもらえば、買い物袋の持参率は高まるのではないか。
・買い物袋持参は、事業者の方では積極的に行っていることもあるので、消費者側の意識を高める方法について考えていくべきではないか。
・買い物袋が無駄ということだけでなく、買い物時に無駄なもの、例えばペットボトルや缶が金銭的にも無駄ということをアピールしていくのはどうか。
・前回提案のあった、エコ活動推進員を通じて各地区での買い物袋持参を広げる方法について、具体化を検討してはどうか。
・エコ活動推進員には自主的な活動をお願いすることになるので、思うような結果を得られない可能性がある。まとめ次年度の事業は、エコ活動推進員と連携した運動を展開することとする。その事業費として、マニュアル的なものの作成費、チラシ用色紙の購入費、及び資料のための書籍購入費を予算として要求する。

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第4回 運営委員会 会議要旨

2003年(平成15年)12月15日(木) 9:30〜 11:30

福井県職員会館 201号室

参加者

(会長)服部 勇 (副会長)田近 美恵子

(委員)○安部 嘉幸 ○宇野 國雄 ○菊沢 正裕 ○岸 竜太郎 ○齊川 幸弘 ○高山 泰孝 ○竹内 圭子 ○堤端 充 ○中林 喜悦 ○庭本 邦治 ○野路 武夫 ○野村 昭一 ○宮崎 好運 ○由田 昭治

(事務局)森課長 陶山主任 加藤木主事 野村主事 

議題

議事 

1 各プロジェクト部会等の現況報告
2 組織研究部会の設置について
3 ロゴの選考について
4 福井九頭竜ライオンズクラブによる「使用済み割り箸からのリサイクル運動」に係る助成金の申請について

報告 

1 福井市長に対する「福井市環境基本計画平成14年度報告の点検に係る提言」及び「福井市環境パートナーシップ会議の事務局機能に対する要望」について

進行および要旨

<議事>

1 各プロジェクト部会等の現況報告…各リーダーによる  

○広報部会…ロゴ募集終了。ウェブサイトのさらなる周知、利用促進を働きかけたい。また、委員間のメーリングリストを作成したい。 
○環境教育部会…第2回エコ活動リーダー養成セミナーの報告。  
○環境活動モデル部会…鷹巣地区の生き物調査を実施。
○環境活動啓発部会…アクション・キャンペーンも終了し、その後特に部会は開催せず。  
○水・緑部会…水と緑に関する環境資源の現地調査終了。今後はマップ作成法、活用法などを討議。  
○家庭版ISO部会…初級編は継続実施。10月より中級編本格開始。  
○資源を大切にする部会…買い物袋普及啓発。実態調査、啓発チラシの配布。

2 組織研究部会の設置について

○各部会リーダーより部会意見を聴取

・ 広報部会、環境教育部会及び資源を大切にする部会(部会開催の上、検討)…設置了承。
・ 環境活動啓発部会…設置了承。
・ 環境活動モデル部会、水・緑部会、家庭版ISO部会(アンケートにより意見聴取)…賛否半々

○事務局説明

・ 部会構成員は、設置要綱に基づき全委員に対し、参加希望を募る。ただし、希望が1名もなかった部会からは個別に参加依頼。
・ 組織のあり方を検討するうえで、平成17年2月の5市町村合併に留意する必要がある。(委員委嘱の失効、鯖江市組織との統合に伴う協議等)

○委員意見

・ 合併はあまり考慮せず、現状の問題点を検討すればよい。
・ 現在の組織の否定ではなく、今後も、現在の組織でよいかを検討をすべき。
・ 組織の点検する組織はあるべき。また、現状の問題点を話し合う場が必要。
・ 組織の検討部会設置には賛成だが、会議の数も多くなるし、部会が重なる人も出てきて大変なのでは。結局、運営員会のメンバーが多く入ることになるのでは。
・ 合併後も、現在の組織のままでは行政の方で委員の人選がされてしまうことになる。我々の意志で決めたいので、組織検討部会の設置を望む。
・ 組織の検討というより、自己点検部会としてはどうか。
・ 各部会から1人入るというのなら、この運営委員会の議題として毎回議論すればよい。
・ 運営委員会で議論し、他の委員もオブザーバーとして参加するのはどうか。

(結論)

・ 当会議の組織のあり方については、新たに部会設置するのではなく、運営委員会で議論する。また、運営委員以外の委員についても、オブザーバーとして参加できるようにする。検討内容(ex. 組織の形態(委嘱による委員制、会員制、またはその他)、組織の意思決定、運営及び実施等の機関、活動資金の多様化、実施事業の自主評価制度など)は、今後詰める。

3 ロゴの選考について応募作品2点のうち、B作品(新野氏)に決定。

4 福井九頭竜ライオンズクラブによる「使用済み割り箸からのリサイクル運動」に係る助成金の申請について

○委員意見

・割り箸をトラックで富山(中越パルプ)まで輸送して、本当に環境にやさしいのかどうか。
・金額の多寡に関わらず、市からの負担金のみで運営している団体が他の組織に助成金を出すというのはいかがか。
・出すにしても、年間の助成金額の枠が必要ではないか。
・資源を大切にする部会の活動とも関係があることから、当部会の経費として出しても良いのではないか。

(結論)

この件は、継続審議案件とする。

<報告>

1 福井市長に対する「福井市環境基本計画平成14年度報告の点検に係る提言」及び「福井市環境パートナーシップ会議の事務局機能に対する要望」についてこれら市長に提出した文書写しを、先に事務局より提出各運営委員に送付済みであったが、再度、確認のため報告を行った。

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第4回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)12月4日(木)18:30〜20:30

■生協会館2階 第1会議室

参加者

(委員) ○田近美恵子委員(リーダー) ○原 幹夫委員 ○安野正士委員 ○由田昭治委員

(エコ活動リーダー養成セミナー修了生) 高井氏 堤端氏 三田村氏

(アドバイザー)坂本 均氏

(事務局) 陶山主任、野村主事

議題

1 第1、2回エコ活動養成セミナーの総括と評価について

2 今後の環境教育に関する事業の企画と実施について

3 今後の当部会会議の開催(年度内)について

4 その他(運営委員会からの付託事項)

・パートナーシップ会議の組織研究を行う部会の設置について

進行及び要旨

■ 第1、2回エコ活動養成セミナーの総括と評価について

・年齢の幅も感じさせず、受講生間のコミュニケーションがよくとれていたと思う。
・評価の観点によって変わってくるが、一回きりでなく、次につなげていこう、人を残していこうというコンセプトのセミナーであったが、それができそうであり評価できる。

■ 今後の環境教育に関する事業の企画と実施について

・リーダー養成だけやっているのではダメ。出前講座のような形でコーディネーターとして実践してみてはどうか。
・セミナー修了生が土日等に集まって、プログラムを作成し、実際にやってみてお互いに評価しあうのもよい。(坂本氏)
・環境教育プロジェクト部会としては、基本計画に基づいて環境を大切にする人づくりを行なっていくべき。リーダーが地区や学校等に出ていく、また、新たなリーダーを育成する、の2本立てでいくべき。
・学校側としては、総合的な学習の時間などでも環境教育に取り組んでいるが、どうしても川の生き物やごみの調査、また、インターネットでの調査などになってしまうので、リーダーの存在はありがたい。リーダーが地域に一人くらいはいてほしい。
・学校と地域の人が主で、リーダーがサポーターとして入れば入りやすい。また、一回きりでなく、単元ごととかで来ていただけるとよい。
 <来年度の方向性>
・1回目セミナーは今までと同じ形態で実施。2回目は、今までの3回のセミナーに参加した修了生が集まり、実際にセミナーを企画してはどうか。
・それとは別に、地域や学校向けとして、いきなり自分たちだけでは無理なので、コーディネーターのお手伝いという形でやってみる。場慣れすることも大事。

■ 今後の当部会会議の開催(年度内)について

・2月、3月に2回程度開催する。
・次回は2月末に開催予定。来年度セミナーの具体的な日時、場所、内容等検討。

■ その他(運営委員会からの付託事項)

→パートナーシップ会議の組織研究を行う部会の設置について
・組織のあり方について研究する部会の設置については当部会として賛成

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第7回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨(調査報告)

2003年(平成15年)11月27日(木)13:00〜17:00

■福井市内 川西ブロック、みなみブロック、足羽ブロック 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸 ○笈田 良一 ○後藤 金吾 ○堤端 充 ○宮腰 忠實 

(事務局) 西田主査、野村主事

内容

「水と緑に関する環境資源調査」に基づき、川西(大安寺、国見、棗、本郷、鷹巣、宮ノ下、鶉地区:32箇所)、みなみ(清明、東安居、麻生津、社北、社西、社南地区:20箇所)、足羽(酒生、一乗、東郷、上文殊、六条、文殊地区:30箇所)の3ブロックについて、水と緑に関する環境資源の現地調査を2グループに分かれて行う。

進行及び要旨

(当日の進行)

・ 福井市営体育館駐車場に集合。
・ 川西ブロック(笈田委員、堤端委員:車提供、西田)、みなみ・足羽ブロック(安部委員:車提供、後藤委員、宮腰委員、野村)に分かれて調査。
・ 水と緑に関する環境資源を、調査シートのコメント記入や写真撮影を行いながら、調査する。
・ 開花時期の異なる資源に関しては、調査を実施せず。
・ 時間の都合上で調査できなかった資源、また、「黒丸城跡と武将の墓」など場所の特定できなかった資源に関しては、事務局対応とした。
・ 「欣浄寺の松」は切り倒され、既になかった。

(委員の意見)

・ 季節物の資源に関しては、調査が難しい。
・ 鷹巣の「サクラ並木」や「狐川沿いのサクラ並木」「金屋の湧き水(甘露水)」など、今後の可能性が期待される資源もあった。
・ 管理やPR方法次第で、よい観光スポットに成りうる資源や、逆に手を加えないほうがよい資源もあった。
・ 湧水や神社など、昔から地域に密着しており、大切にされている資源が多いように感じる。
・ 歴史を感じさせる資源も多く、市民に広く知られていないのが残念である。

(まとめ)

・ 一週間後締め切りで現地調査シートを返送してもらう→事務局でいったんまとめておく。

次回の予定

来年1月に開催予定(調査シートのまとめ方、今後の方向性などについて)

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第4回 広報部会 会議要旨

2003年(平成15年)11月21日(火)  14:00〜16:00

■環境政策課分室

参加者

(委員)(敬称略、◎リーダー)◎菊沢 正裕 ○堤端 充 ○由田 昭治

(事務局)加藤木主事

議題

(1)ロゴ募集の件について

(2)ウェブサイトの運営について

(3)予算執行状況について

(4)15年度の広報部会の役割を点検

(5)課題(PS会員への案内、サイト運営・・・)

(6)当会議の組織研究を行う部会の設置の是非について

進行および要旨

(1)ロゴ募集の件について

・2件の応募があったことを報告。審査は運営委員会に委任。
・審査後、直ちにウェブサイト上で公表。記念品等を贈呈。

(2)ウェブサイトの運営について 

○ホームページの内容(会員の紹介など充実、掲示板の扱い、ad@eco-fukui.netの使い方など)  
・広報部会のアドレスad@eco-fukui.netは今後もこれまでと同様に使用。  
・委員の紹介について写真などを充実させたい。  
・掲示板については、サイトの品格を落とすような書き込みには厳正に対処。 
○サイト運営業務内容の確認  
・現在頻繁に更新されているページ
(会議録、イベント情報、部会所属委員の紹介、掲示板、ムービー)
○今後の取材計画の確認  
・地域間環境情報交換会で得られた情報をもとに地域活動を少しずつ取材していく。取材については今後、徐々に、委員主体で取り組んでいきたいとの方向性でいくことを確認。

(3)予算執行状況について  

・事務局より報告。

(4)15年度の広報部会の役割を点検
(5)課題(PS会員への案内、サイト運営・・・)  

・今年度実施することとして、   
■メールアドレスを持つ全委員を対象とするML(メーリングリスト)の設置および案内。   
■当会議の活動について逐一広報していくための広報リストの作成     
宛先はマスコミ、小・中学校などで、委員の知人である個人を対象とするのも効果的。   
■サイトを紹介するパンフレットの作成     
1,000部以上、予算5万程度、パンフレットの原案は引き続き議論。

(6)当会議の組織研究を行う部会の設置の是非について  

・部会の設置を了承。プロジェクト部会あるいは委員個人宛にアンケート等実施すべき時は適宜実施すべきである。  
・部会としての意見   
■当会議委員は公募とし、希望者は全員参加にすべきだが、何らかの退会勧告基準は必要。地域や各種団体に対し、積極的な参加を依頼していく必要有り。   
■組織形態は基本的に現状維持。事務局は部会と同列とし、局員は市の職員と限定しない。   
■評価委員会の設置の必要性有り。外部評価を環境審議会に依頼してはどうか。   
■会費制をとってはどうか。全員が部会等に参加しなくてもよいのではないか。会費制にすることと市から活動資金を予算配布されることとの問題は今後皆で知恵を出して話し合うべき事項。

・次回の予定 

○2月ごろ

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第7回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)11月20日(木)13:30〜15:30

■環境政策課分室

参加者

○帰山委員 ○片川委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師

議題

・買い物袋持参啓発運動の報告

・買い物袋持参運動の活動についての提案

進行及び要旨

○買い物袋持参啓発運動の報告

スーパーでの買い物袋持参啓発チラシの配布活動について、場所・日時・配布枚数を活動報告としてまとめる。

○買い物袋持参運動の活動についての提案

前回の部会で提案のあった公民館での買い物袋持参啓発チラシの配布について、別紙によりまとめたものを提出。それについて、意見を交わした。
提案1について
【提案1:スーパーにおけるチラシ配布活動と、公民館におけるチラシ配布活動を行うグループに分ける。スーパーのグループは継続して店頭でのチラシ配布活動を行い、公民館のグループは地区(又はブロック)ごとに担当を振り分け、その担当が公民館の集会などでチラシ配布活動を行う】
・スーパーでの啓発チラシ配布と公民館での啓発チラシ配布をグループに分けて行うと、部会の動きが鈍くなるのではないか。
・スーパーでの啓発チラシの配布については、スーパーが独自に啓発活動を行っていることもあり、部会の活動に対して反感を持たれるのではないか。
提案2について
【提案2:公民館におけるチラシ配布をエコ活動推進員(各地区1人)を通じて、集会などでチラシ配布活動を行う。部会としては、エコ活動推進員の意識や活動について統一を図れるようマニュアル(指針)を作成する。】
・エコ活動推進員としての負担が増えるのではないか。
・公民館での啓発チラシの配布をエコ活動推進員が行うことになると、部会としての活動が見えなくなってしまうのではないか。
・部会としての活動とエコ活動推進員としての活動は活動内容や公民館での集会等の種類により分ければよいのではないか。
・部会としては、買い物袋の持参率が向上すればそれが成果となるのだから、直接的な活動を行わなくても良いのではないか。
・エコ活動推進員に公民館での啓発チラシの配布を依頼することは、スーパーでの活動で学んだことが生かせないのではないか。
・公民館での活動については、マニュアル的なものを作成することになっているので、その中に学んだことを含められたら良いと思う。
まとめ
今後は、公民館での啓発チラシの配布について検討することとし、スーパーでの啓発チラシの配布は中止することとする。

○その他(パートナーシップ組織についての意見)

運営委員会の報告だけでは他の部会の動きが見えてこないので、何か見えるような仕組みが必要ではないだろうか。

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第6回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)10月23日(木)13:30〜15:30

■環境政策課分室

参加者

○帰山委員 ○岸水委員 ○竹内委員 ○寺井委員 ○中廣委員 ○野村委員 ○東 委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師

議題

1.運営委員会の報告

2.買い物袋持参啓発運動の報告

3.資源を大切にするプロジェクト部会の方向性について

進行及び要旨

1.運営委員会の報告 

○福井市環境基本計画平成14年度報告の点検に基づく市長への提言について 

・以前に検討していただいた、福井市環境基本計画平成14年度報告について運営委員会で検討した。まとめたものについては、市長へ提言する。 

○今後の環境パートナーシップ会議のありかたについて  

・運営委員会でみだしのことについて検討し、会長から「新たに組織について研究を行う部会を設置して、1年ぐらい検討してはどうか」との発言により、当部会で組織研究を行う部会を設置することについての意見を聞いた。  
・組織研究を行う部会を設置することについて、当部会で了解を得た。また、その部会には各部会から必ず1名は参加して部会を組織することが必要であるという結論を得た。

2.買い物袋持参啓発運動の報告 

○感想など

・「分かりました」とチラシを受け取る人が多いが、受け取りを拒否する人などもおり、買い物袋持参に対する意識がまだ低いと感じた。
・店舗により買い物袋持参の傾向が違う。買い物袋の持参が多い店舗や、レジ袋を買い物袋として再利用することが多い店舗など、各店に特色が見られた。 
・買い物袋を持参している人でも、詰め替え台に置いてある小袋を何枚も持ち帰る人がいるので、残念なことだと思う。 

○チラシについて 

・チラシに買い物袋を持っていない人への対処法についての情報が不足している。  買い物袋にはどんな袋を用いてもよく、使い慣れた袋とか、レジ袋を再使用するとかということを記載した方が、チラシを配布する際に分かりやすく説明できる。

3.資源を大切にするプロジェクト部会の方向性について 

○買い物袋持参運動として何を行うのか 

・店舗でのチラシの配布を継続して行うこととし、活動は月1回程度とする。 
・新たに、公民館の会議や学校でチラシを配布し、買い物袋持参を呼びかける運動を展開する。その際、会議で配布するためのチラシを新たに作成する。 

○これから展開する活動 

・アンケート結果より、生ごみの堆肥化を行っていくことについて、多数の委員より意見をいただいたので、生ごみの堆肥化を買い物袋持参運動と同時に進める。 
・生ごみ堆肥化では、具体的に何を行うのかを次回までに考えるため、各自がコンポストなどを使用して堆肥化を行う。

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第6回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨(調査報告)

2003年(平成15年)10月14日(火)13:00〜17:00

■福井市内 九頭竜ブロック、あたごブロック 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸 ○後藤 金吾 ○中山 真治 ○東 成穂 ○宮腰 忠實 ○宮本 幸数 ○山元 則良(代理)  ○吉田 正継 

(事務局) 野村主事

内容

「水と緑に関する環境資源調査」に基づき、九頭竜ブロック(河合、森田、中藤島、西藤島、明新地区:11箇所)とあたごブロック(湊、足羽、豊、木田地区:16箇所)について、水と緑に関する環境資源の現地調査を2グループに分かれて行う。

進行及び要旨

(当日の進行)

・福井市営体育館駐車場に集合。

・ 九頭竜ブロック(安部委員、東委員、宮腰委員、宮本委員)、あたごブロック(後藤委員、中山委員、山元委員代理、吉田委員、事務局)に分かれて調査。

・ 水と緑に関する環境資源を、調査シートのコメント記入や写真撮影を行いながら、調査する。

・ 「地蔵」に関しては場所を特定できない為、事務局対応。

・ 「永尾宅のカシ」は、残念ながら伐採された可能性がある。

(委員の意見)

・ 季節物の資源に関しては、調査が難しい。

・ 神社や街路樹など、数箇所ある資源に関しては特定が難しい。

・ 「足羽・日野川合流付近堤外地」に関しては、あたごブロックに含まれるか疑問。

・ 天然記念物の指定をするのはよいが、個人所有のものに関しては、その後の管理に対して、行政は経費等何らかの補助をする必要があるのではないか。

・ 「日野川」や「芳野川」、「街路樹」、「サイクリングロード」など、今後の可能性が期待される資源もあった。

・ もう少し管理やPR法を検討したほうがよいものや、逆に手を加えないほうがよい資源もあった。

(まとめ)

・ 一週間後締め切りで現地調査シートを返送してもらう→事務局でいったんまとめておく。

次回の予定

11月中旬に次回の現地調査実施予定

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第3回 運営委員会 会議要旨

2003年(平成15年)10月2日(木) 14:00〜 16:00

福井県職員会館 201号室

参加者

(会長)服部 勇 (副会長)田近 美恵子

(委員)○安部 嘉幸 ○宇野 國雄 ○菊沢 正裕 ○齊川 幸弘 ○高山 泰孝  ○竹内 圭子 ○堤端  充 ○中林 喜悦     ○由田 昭治

(事務局)森課長 陶山主任 野村主事 

議題

1 各部会の現況報告

2 福井市環境基本計画平成14年度報告の点検に基づく市長への提言内容について

3 今後の事務局のありかたについて

進行および要旨

1 各部会の現況報告…各部会リーダーによる

2 福井市環境基本計画平成14年度報告の点検に基づく市長への提言内容について 

・資料1「14年度報告の点検に係る提言・意見について」事務局より説明。  
・福井市の環境関連施策を事業実施前に環境部門でチェックできる体制が整っていないとのことだが、庁内推進会議がきちんと機能していないということではないのか。その辺を、環境部門にもっと力を入れられるように整えて欲しい。また、同じように環境審議会ももっと機能できないか。 
・学校は事業者扱いになっており、ごみの分別は各校に任せられているが、学校によっては十分な分別がなされていない。生徒への分別指導を行うからには、学校だけ事業者扱いから除くなど、学校の資源ごみ回収に関して行政はもっときちんと体制を整えていただきたい。  
・生ごみ処理機に補助金を出しているが、その補助にはどのくらいの意味があるのか。生ごみ補助は対外的には非常によく見えるが、税金の使い方としてもう少し他にあるのではないか。また、それでも補助するというのなら、きちんと補助による効果を示して欲しい。
・市の年度施策の点検は、本来市民の代表である議会と環境の専門家である審議会で行うべき。どうしてもやらねばならないというのならHPに掲載し、全市民を対象に点検してもらうのが良い。 
・提言内容に関しては、本日の議論を踏まえ、会長と事務局がまとめることで合意。

3 今後の事務局のありかたについて 

・野村委員の意見の説明(事務局) 
・資料2の説明(由田委員):
(1)分室を小さい会議や情報交換の場として活用できるようにして欲しい。
(2)そのためにも来年度から分室に人員を配置して欲しい。事務局のあり方について、来期以降、委員会等を設置して、じっくり考えて欲しい。
・新しい人が入れるような組織にして欲しい。若い人や退職した先生の中で関心がある方もいる。そういった人達を引き入れるなどして、委員間に多様な考えがあるほうがよいと思う。 
・オープンに一般の人も参加できるようになるべきと思う。そういった会議のあり方を検討する委員会の設置を望む。 
(会長まとめ)
(1)は市長への提言に加える。
(2)そろそろ行政主導から市民主導に移さねばと思う。緊急に議論したいので、11月か12月か(年内)に運営委員会を開きたい。その前に部会で意見を聞いていただく。

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第5回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)9月18日(木)13:30〜15:30

■福井県職員会館   205 号室

参加者

○帰山委員 ○片川委員 ○岸水委員 ○大道委員 ○竹内委員 ○寺井委員 ○西村委員 ○野村委員 ○東 委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師

議題

・買い物袋持参運動について

・部会のこれからについて

進行及び要旨

○啓発チラシ配布の経過報告チラシ配布における感想など 

・買い物袋持参運動に賛同する人は少数であった。
・買い物袋持参についての反応が悪く、通路に捨てるような意識の低い人もいた。 
・買い物袋持参の意識のある人は数年前から10%程度から変わらず、息の長い取り組みが必要ではないか。
・この活動により少しでも買い物袋を持参する人が増えればよいと思う。
・お客が興味を引くような渡し方が必要だと思う。
・チラシの配布は、レジで精算しているときに声をかけて配布すると、比較的うまく配布することができるのではないか。

チラシ配布方法の変更点

・啓発チラシの配布は2人1組で行う。
・チラシの配布回数を10月末までに5回から3回に変更。
・配布の際にポスターを掲示して、運動を呼びかける。

○部会のこれからについて

・買い物袋持参運動については、福井市のくらしと環境をよくする会と平成14年度にノーレジ袋デーの共催、買い物袋についての協議を行ったが、受け入れられなかった経緯もあり、協力して進めていくことは困難ではないだろうか。
・買い物袋持参運動の他にも、資源を大切にするという観点からは、古布・古繊維を無駄にならないようリサイクルする仕組みを作るとか、生ごみの堆肥化といったようなことを新たに行うことはどうだろうか。

次回の部会までにこれから資源部会として何を行うのかを考えて欲しいということになったので、これからの部会の方向についてアンケート(別紙)を行います。

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地域間環境情報交換会企画会議 会議要旨

2003年(平成15年)9月5日(金)9:30〜11:30

■福井県職員会館   205号室

参加者

○帰山 貞子 ○後藤 金吾 ○酒井 良雄 ○大道 千鶴子○野村 昭一 ○山元 則良(本人欠席の為代理出席) ○吉川 守秋 ○由田 昭治

(事務局) 陶山主任  加藤木主事  野村主事

議題

1 情報交換会の日時、場所について

2 情報交換会の内容について

1) 講演会 講師の選定
2) 分科会 分科会の数、テーマの決定、コーディネーターなど

3 その他

進行及び要旨

1 情報交換会の日時、場所について  

日 時:平成15年9月27日(土) 13:30〜(3時間程度)  
場 所:福井県自治会館 会議室は201、601、603の3室  
(なお、日時は事務局の都合により平成15年10月4日(土)13:30〜   福井県自治会館 201、202、203に変更)

2 情報交換会の内容について

・ 地域間情報交換会の対象は誰か。→エコ活動推進員と21世紀わがまち夢プランの地区委員。
・ 呼びかけ先としては、パートナーシップ会議委員、夢プラン各地区委員会。
・ 夢プランの幹部が出席でなく、実際に活動している人達に参加していただきたい。→エコ活動推進員が中心となって呼びかけ、各地区3人程度の参加を。
・ 情報交換会は、夢プランのなくなる来年度以降、環境基本計画を地域で進めていただく参考になる。
・ 夢プランのなくなった後は、エコ活動推進員が中心となっていただきたいが、体制をきちんと整えないと難しい。
・ 地域では限界がある。行政の補助などを次にいかにつなげていくかが問題である。情報交換会は、その点で他地域の活動を参考に出来る。

1) 講演会 講師の選定など

・ 趣旨としては、地域での環境活動を企画するためのヒントの提示や活動事例の紹介など。
・ 講師は堤幸一氏、今橋克寿氏、田中千賀子氏のいずれか1名にお願いする。

2) 分科会 分科会の数、テーマの決定、コーディネーターなど

・ 分科会の内容としては、地域での身近な環境保全・創造のための活動、環境教育・学習、ごみ減量化・リサイクルの3つで構成。
・ 分科会だけでは他地域の活動は分からない。地域の活動は毎年夢プランの報告書でまとめているはずなので、その報告書や写真等を当日持参していただき提示してもよい。
・ コーディネーターは講師の方に一部会、あとは候補として坂本均氏、吉澤康暢氏、平井博政氏、山田寿美氏、大角正信氏のいずれか2名にお願いする。
・ 分科会の構成としては、(1)先進事例紹介、(2)コーディネーターの進行による意見交換など、(3)コーディネーターのコメント
・ 各地区で製作した「ゴミ分別カレンダー」はコメントをつけて会場に掲示。

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第4回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月28日(木)14:00〜16:00

■福井県職員会館   202号室

参加者

○帰山委員 ○岸水委員 ○竹内委員 ○寺井委員 ○中廣委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 森 課長  山ア技師

議題

・福井市環境基本計画14年度報告の点検について

・買い物袋持参運動について

進行及び要旨

福井市環境基本計画14年度報告の点検

p6 環境美化推進員に対する適正な分別排出の研修の推進 
・環境美化推進員からの情報が地域へ還元できるようにして欲しい。 
・パートナーシップ会議組織と一体となっていない。 
・役割の強化や制度の見直しが必要ではないか。 
・活動内容が見えない。
p4 買い物袋持参運動の促進など 
・消費者センターがパートナーシップ会議組織や夢プランの環境部会などと一体になっていない。 
・消費者センターからの広報が少なく、取組み内容が見えない。
p5 生ごみ処理機の購入補助と使用状況の把握 
・生ごみ処理機による効果を広報し、生ごみ処理機のさらなる普及を図ってはどうか。
その他 
・各地域でのお祭りなどのイベント時に発生するごみの適正分別
・処理が行えるような仕組みが必要ではないか。

買い物袋持参運動 

・福井市のくらしと環境をよくする会では、市内の大手スーパーがほとんど参加しており、毎月事務局に買い物袋の持参率を報告することになっている。そういったことにより、当プロジェクト会議において買い物袋の持参率調査を行うことは重複するということになるので、調査は行わないことになった。 
・スーパーでの調査を行わないが、啓発のためのチラシを配布し、市民への買い物袋持参を呼びかけることとした。

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第5回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月27日(水)14:00〜16:00

■福井県職員会館  403号室

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸 ○石塚 之彦 ○堤端 充  ○中山 真治  ○野路 武夫 ○吉田 正継 

(事務局) 西田主査、野村主事

内容

1 「福井市環境基本計画 平成14年度報告」の点検について

2 今後の現地調査方法の確定

進行及び要旨

1 「福井市環境基本計画 平成14年度報告」の点検について

○提言・意見

・具体的な数字や施策の内容が分からないと意見の出しようがないので、数字や施策内容を出させるように各担当課への調査方法を考慮すべき。達成しているかどうか、客観的に分かるようにして欲しい。
・数値目標や数値管理項目に関しては、現状値の悪化している原因や、それに対する各担当課の考えも記述して欲しい。
・基本計画に記載されていても実施されていない施策は、なぜ実施されていないのか理由も知りたい。また、パートナーシップ会議から実施するよう働きかけもしたい。
・環境基本計画の14年度の報告ということなので、行政の実施した施策ばかりでなく、民間が実施したものも点検の対象になるとよい。また、市のみでなく、範囲を広げて県や国の施策も含めるとよい。
・H16年度の施策にパートナーシップ会議の意見を反映できるとよい。

2 今後の現地調査方法の確定 

9月20日過ぎ頃、次回の現地調査を予定。2つくらいのグループで手分けして調査する。

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第4回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月26日(火)18:00〜20:00
■福井県職員会館  403 号室

参加者

(委員)○宇野 國雄 委員 ○高山 泰孝 部会長 ○三宅 龍 委員 ○森川 喜成 委員 ○吉川 守秋 委員

(事務局)○吉岡 努

議題

1. 環境基本計画平成14年度報告の点検について

2. 「ムダ一掃ファミリープラン優良家族表彰式」について

3. ムダ一掃ファミリープラン優良家族の最終決定について

4. ムダ一掃ファミリープラン中級編プログラムについて

5. その他

進行および要旨

1. 環境基本計画平成14年度報告の点検について

点検項目について特に意見は無かった。ただし、環境基本計画の進捗状況を点検するときに一般市民にわかりやすく公表する方法は検討できないかと言う意見があった。

2. 「ムダ一掃ファミリープラン優良家族表彰式」について

日時 9/21(日)13時から
内容 表彰式、受賞者によるスピーチ、環境演劇「エコ家族へのたびだち出発」に決定した。名称については、数日間意見を募集し、部会長と事務局中心に決定することとなった。会場については再検討が必要との意見があった。

3. ムダ一掃ファミリープラン優良家族の最終決定について

報告シートをもとに選考された4家族について、家庭訪問し取組みを確認した。8/23は、高山部会長と吉岡で笠羽家と中屋家、8/24は、森川委員と吉岡で中嶋家と中村家に訪問した。どの家庭もすばらしい取組みであり、表彰するに値すると報告された。よって、4家族を表彰することに決定した。

4. ムダ一掃ファミリープラン中級編プログラムについて

一般的な使用量などの参考データがほしいという意見があるので、可能な限り充実させる。9/21に間に合わせるためにプログラムの校正などは、事務局中心に行う。最終原稿は委員に郵送する。

5. その他

○ムダ一掃ファミリープラン初級編プログラム改定について 
改定版初稿を見ながら、話し合い、表紙に「初級編」を明記すること。1ページ目のISOに関する説明書きを訂正することを決定した。
○今後の加入促進に向けて 新たに参加加入する世帯の受付けを毎月随時受付けに移行していくことを決定した。

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第3回 広報部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月26日(火)  14:00〜 16:00

■福井県職員会館   103 号室

参加者

(委員)(敬称略、◎リーダー)◎菊沢 正裕   ○酒井 良雄   ○堤端 充   ○由田 昭治

(オブザーバー)マイク・ヨコハマ氏

(事務局)加藤木主事

議題

・福井市環境基本計画平成14年度報告の点検について

・今後の方針について

進行および要旨

・福井市環境基本計画平成14年度報告の点検について  

【提言・意見】

○福井市環境基本計画平成14年度報告について「基本施策2)環境情報の提供」に、『環境情報サイト開設のための準備と情報収集』を加えていただきたい。
○パートナーシップ会議で行われている事業をこの報告書に記述できないか。
○実施された事業として記述されているもののそれぞれが、その記述の詳細さにおいてバランスが悪い。どのような事業をどのくらいやったかについて、はっきり詳細に記述すべきである。
○報告書をウェブサイトに公表すべきである。その際、各課のメールアドレス、電話番号など、連絡先を併せて記載し、担当課に直接コンタクトできるようにすべきではないか。
○16年度事業を決定する前に環境に関する事業計画をパートナーシップ会議で点検することはできないか。 
○予定施策を示すにしても、実施予定なのか進行中なのか細かく記述すべき。

・今後の方針について

○【当面の目標】 掲示板の活性化をはかる。 
○パートナーシップ会議内の事業に関する内部情報を拾うための、メーリングリスト、雛形を作る必要がある。(担当:菊沢、加藤木) 
○掲示板の活性化のため積極的な投稿をする。(担当:酒井ほか) 
○小・中学校へ働きかけて、学校での環境活動についてデータをもらって掲載したり、あるいは、相互リンクを張ったりすべき。
○福井市教育委員会との話し合いの機会を持ってはどうか。(環境教育PJと合同) 
○サイト運営の一部について、単純作業をアルバイトに任せてはどうか。

・次回の予定 

○10月ごろ環境政策課分室にて

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第3回 環境活動モデルプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月25日(金)14:00〜16:00

■福井県職員会館   403号室

参加者(リーダー◎)

○市川 智淳 ○岸 竜太郎 ○高島 栄策 ◎中林 喜悦 ○藤田フジ子 ○森川 喜成

(事務局)加藤木主事

議題

・福井市環境基本計画平成14年度報告の点検について

・その他

進行及び要旨

・福井市環境基本計画平成14年度報告の点検について  

【提言・意見】

○海岸沿いの地区のマツクイ虫の防除について林業水産課、観光課それぞれが縦割り的に対策を行っていて、ヘリコプターによる空中防除はある程度効果的に行われているが、国定公園の亀島などの松はかなり危険な状態になっている。林業水産課と観光課などで、所管が違うのだろうが、縦割り行政の弊害ではないか。総合的なマツクイ虫対策など、もっと横断的な体制で海岸を守るべきである。
○生態系に十分配慮した工法を積極的に採用した河川整備をもっと行うべきである。
○福井市における環境に関した施策を事業実施前に環境政策課でチェックできる体制になるとよいのではないか。
○福井市パートナーシップ会議内のプロジェクト部会で行われている事業について環境政策課の施策として、実施結果の欄に反映できないか。
○数値目標については、改善されていない点について対策、改善策を講じ、来年度以降の施策に反映させるべきである。  

【質問など】

○P.6下段、不法投棄の防止・啓発のための市内協力団体に対する情報提供の委嘱は、鷹巣地区においてもその委嘱が行われているのか?――>福井市内の各郵便局、森林組合、福井を美しくする会に委嘱している。したがって、鷹巣地区にある郵便局が、委嘱されている。【清掃清美課】
○P.9「・野鳥等の食餌木の植栽」は足羽山公園のどこで行われているのか?――>足羽山旧葬斎場跡地で植栽されている。【公園課】
○P.21海岸動物調査、地形・地質調査の結果は福井市にあるのか?――>自然史博物館で調査していて、結果は持っていると思われる。【文化課】

・その他

○今後の調査については次回の部会で詳細を詰める。

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第3回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月25日(月)14:00〜16:10

■福井県職員会館   205号室

参加者

(委 員) ○田近美恵子委員(リーダー) ○矢村幸夫委員 ○由田昭治委員

(アドバイザー)坂本 均氏

(事務局) 陶山主任、野村主事

議題

1 環境基本計画14年度報告の点検について

2 第2回エコ活動リーダー養成セミナーの企画内容について

3 第2回エコ活動リーダー養成セミナーの準備及び役割分担について

進行及び要旨

■ 環境基本計画14年度報告の点検について

○16ページ 基本施策 1)環境学習の推進

(意見)  個別施策「PTA活動における環境学習の促進」、「地域における環境学習の推進」に対する具体的な実施結果の内容が分からない。
(事務局回答)  市PTA連合会と通して、中学20校に委託。内容は,資源回収、河川清掃など。実施結果欄に追加記載。地域における環境学習は、「平成14年度公民館における環境学習等一覧」を提示。総講座数、参加者数は実施結果欄に追加記載。
(意見)  個別施策「学校での緑化に対する体験型学習の促進」に関して、アサガオ栽培を緑化として扱うのは、少し意味が違うのではないか。温暖化防止も視野に入れた緑化教育を行って欲しい。
(回答)  緑化という一般的なイメージからは、遠いような気はする。しかし、教育委員会の見解を聞てみることとする。
(意見)  学校で、一般家庭並みのごみ分別が行われていないと聞いており、是非、実行して欲しい。
(回答)  16ページの個別施策「学校における環境保全の自主的な取組の啓発、調査」と関連させて、教育委員会に提言することは可能だとは思う。実際に学校でどのような形でごみの排出がなされているか、教育委員会から聴取する。

■ 15年度環境施策実施計画に関して

○12ページ基本施策 1)環境学習の推進

(意見) 個別施策「地域環境保全に向けた指導者等の人材育成」に関して、エコ活動推進員に対する研修の具体的な内容が分からない。
(回答) 15年度環境施策実施計画は3月に作成したため、研修詳細は未決定であったことを説明し、現段階での研修計画を説明。

■ その他の意見

(意見)  当部会と学校教育課や生涯学習課等との話し合いの接点が欲しい。
(回答)  今後のリーダー養成セミナーの企画等について意見を求めるため、関係課担当等を当部会に呼ぶことは可能。

■ 第2回エコ活動リーダー養成セミナーの企画内容について

・ 市政広報9/25号で参加者募集を行う。(事務局)
・ また、個別の募集対象として、先の教員向けの環境教育研修会(8/8)参加者や県主催のプロジェクトワイルドエデュケーター養成講座(7/19)に参加した人に案内するのはどうか。(事務局)
 ・セミナー参加者募集用チラシの内容の記載をもっと分かりやすくできないか。その部分の原稿は、坂本氏にお願いしては。(委員) 
・前回のセミナーでは、参加者の一部から、講義や体験学習の内容がエコ活動リーダー養成とどうかかわっているのかが認識しにくいとの意見があったので、次回は最初にをそこを説明したほうが良いのでは。(事務局) 
・次回の内容は、前回と全く同じではなく、少し変更を考ても良い。変更は、スライドやBGMの種類又はプログラム自体を紙芝居とか演劇に。(坂本氏)

■ 第2回エコ活動リーダー養成セミナーの準備及び役割分担について

第1回参加者やこの部会の委員にお手伝いを文書でお願いし、参加者募集修了日の10月17日以降、手伝い可能な方が集まって役割の打合せを行う。

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第2回 環境活動啓発プロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月21日(水)14:00〜16:00

福井県職員会館  103 号室

参加者

(委員)○齊川 幸弘 ○高山 浩 ○前田 一信

(事務局)陶山、西村

議題

・環境基本計画14年度報告の点検

・市民環境アクションキャンペーンの実施結果

・今後のスケジュール

進行および要旨

● 14年度報告書P4〜13、P15〜17を中心に点検をした。

家で読んできたが、こういうことをしているのかと改めて知ることはできるが、よくわからず意見の出しようがない。新しい人がもっと意見を出しやすいようにな らないか。

● アクションキャンペーンの実施結果報告書の読み合わせをした。

1団体を除く12団体の実施結果報告書について一つずつ確認をした。この報告書をPS会議のホームページに載せ、実施団体に連絡をしてはどうか。

● 次回の部会は来年2月ごろに開催予定。

そのときに来年度の参加団体を増やすためにどうしたらよいか考える。

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第4回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨(調査報告)

2003年(平成15年)8月7日(水)13:00〜17:00

■福井市内 あずまブロック 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸 ○石塚 之彦 ○笈田 良一 ○後藤 金吾 ○堤端 充 ○中山 真治 ○野路 武夫 ○山元 則良 ○吉田 正継 

(事務局) 西田主査、野村主事

内容

「水と緑に関する環境資源調査」に基づき、あずまブロック(東藤島、啓蒙、円山、岡保、和田地区)の水と緑に関する資源の現地調査

進行及び要旨

(当日の進行)

・ 啓蒙公民館駐車場に集合

・ あずまブロックの調査(16か所:予定ルートに沿う。若干のルート順入れ替えもあり。)

・ デジカメで各資源撮影(委員2台、事務局1台)

・ 委員は環境資源調査シートに資源を見てのコメントを記入

・ 「コスモス畑」に関しては場所を特定できず…事務局対応(委員の意見)

・ チューリップやコスモスなど、時期のある植物の調査は実際に見てみないと分からないが、調査の時期が難しい。

・ 福井市の水源に関しては一つにまとめたほうが良い(水源から浄水、飲料水になるまでの過程として)。

・ もっと資源のアピール方法を考えたほうが良い。

・ 資源の「学ぶ」という活用法も考えられる。

・ 公園、ひずめの滝ほか、管理の方法を考えたほうが良い。

・ 情報提供者による各資源の解説が欲しい。

(まとめ)

・ 一週間後締め切りで現地調査シートを返送してもらう→事務局でいったんまとめておく。

次回の予定

8月最後の週に次回の部会実施予定
   →環境基本計画の進捗状況の点検、今後の現地調査の方法の確定など 

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第3回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)8月6日(水)13:30〜15:30

■福井県職員会館   404号室

参加者

○帰山委員 ○岸水委員 ○大道委員 ○寺井委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師

議題

・買い物袋持参運動の普及について

進行及び要旨

○買い物袋持参運動の普及の取組みについて

買い物袋持参の普及は地域でのアクションが必要買い物袋持参の実態調査を行うことによって、買い物袋持参の啓発活動ができる。こういった取組みは一朝一夕にはならないので、息の長い取組みが必要。

○買い物袋使用の実態調査について

・調査の方法

1. 調査は都合の良い日時に行う
2. 標本数は100人
3. 買い物袋を実際に使っているかを、レジの見える位置にて確認
4. 買い物袋を持参していない人については、チラシを使って協力を呼びかける
5. 調査回数は8月1回、9月2回、10月2回の計5回行う調査を行った上で、次回以降の部会において調査方法などについて修正を加える。今回会議に参加できなかった委員については、次回以降の部会より調査に加わっていただく。

・事務局で行う準備物

各スーパーへの依頼書による協力要請
啓発チラシ、調査票、名札

○経過説明

野村委員より資源を大切にするプロジェクト部会の経緯について説明があった。

○次回の部会開催について

 環境基本計画年次報告の点検を行う。(8月28日開催)

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第3回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)7月25日(金)18:00〜20:00
■福井県職員会館  204号室

参加者

(委員)○宇野 國雄 委員 ○高山 泰孝 部会長 ○久島 雅夫 委員  ○松田 篤 委員   ○三宅 龍 委員 ○吉川 守秋 委員

(事務局)○吉岡 努

議題

・ 平成15年度第2回運営委員会の議事について

・ ムダ一掃ファミリープラン優良家族表彰について

・ ムダ一掃ファミリープラン初級編プログラム改定について

・ その他

進行および要旨

1. 平成15年度第2回運営委員会の議事について

(事務局より報告)主に総会で決定した予算から、各部会の予算が承認されました

2. ムダ一掃ファミリープラン優良家族表彰について選定方法について

(1) ムダ一掃ファミリープランを1年間取組んだ家族(約50家族)について、点数にて半分まで減らす(約25家族に8日までに)
(2) 報告シートについて審査し、約25家族から約5家族を選ぶ(11日〜15日で)市役所環境政策課に約25家族分の報告シートを準備します
(3) 審査で残った家族(約5家族)を現地調査する(16日、17日、23日、24日のうちいずれかで)
(4) 現地調査をもとに大賞を1つ選ぶ(8月のプロジェクト部会で)現地調査を行った家族には、なにかの賞にする表彰式の日程について事務局が調整する。(全体会と同日に行う案が出たが、事務局は、全体会を行わない予定であるとのこと)表彰式の内容について環境演劇「エコ家族へのたびだち出発」を上演する。受賞記念にスピーチしてもらう。子供のスピーチだとなお良い。

3. ムダ一掃ファミリープラン初級編プログラム改定について

酒井委員(前年度)、吉川委員の原案を基本に改定する。

約束シート・報告シートを見やすくする。

大きな項目は1〜5の数字をA〜Eのアルファベットに置き換える。

4. その他

次回のプロジェクト部会開催も、夜行う予定。

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第3回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨(調査報告)

2003年(平成15年)7月16日(水)13:00〜17:00

■福井市内 不死鳥ブロック 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸  ○石塚 之彦  ○笈田 良一  ○後藤 金吾   ○堤端 充   ○中山 真治  ○野路 武夫  ○東 成穂  ○宮腰 忠實  ○宮本 幸数 

(事務局) 西田主査、野村主事

内容

「水と緑に関する環境資源調査」に基づき、不死鳥ブロック(春山、宝永、順化、松本、日之出、旭、日新地区)の水と緑に関する資源の現地調査

進行及び要旨

(当日の進行)

・ 旭公民館横に集合

・ 不死鳥ブロックの調査(19か所:予定ルートに沿う)

・ デジカメで各資源撮影(委員1台、事務局1台)

・ 委員は環境資源調査シートに資源を見てのコメントを記入

・ 「白山神社のケヤキと観音堂」に関しては場所を特定できず…事務局対応(委員の意見)

・ 荒川沿いのポイントや芝原用水に関しては、地区ごとにこだわらず一つにまとめたほうがよい。

・ 寄せられた資源のレベルに違いがある→調整すべきでは。

・ 調査結果については、全ブロック調査してから最後に調整する。→各地区に最終的な形の確認依頼することも必要。

・ 委員の記入した現地調査シートは、事務局でいったんまとめておき、全資源調査終了後、各委員が調整する。(まとめ)

・ 一週間後締切で現地調査シートを返送してもらう(当日気付いたこと、今後の進め方などの意見も書いてもらう)

次回の予定

2003年8月10日前後に2回目の現地調査実施予定
   →日程、調査ブロック、調査方法等については事務局とリーダーが調整 

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第2回 環境教育プロジェクト会議 会議要旨

2003年(平成15年)7月14日(月)14:00〜16:10

■福井県職員会館   205号室

参加者

(委 員) ○泉 幸枝委員 ○田近美恵子委員(リーダー) ○古田芳子委員 ○松本俊明委員 ○安野正士委員  ○矢村幸夫委員 

(アドバイザー)坂本 均氏

(エコ活動リーダー養成せミナー参加者) 高井健史氏

(事務局) 陶山主任

議題

1 エコ活動リーダー養成セミナー(6/7〜8)の実施結果について

2 受講者グループの集まりに対する支援について

3 次回セミナーの実施方法(内容・場所等)について

4 次回セミナーの開催に関して、前回受講者へのボランティアの呼びかけと手伝ってもらう作業の内容について

5 今後の環境教育プロジェクトのあり方・方向性について

6 その他

進行及び要旨

■ 自己紹介・ 部会委員、坂本氏

■ エコ活動リーダー養成セミナーの結果について

・ リーダーからセミナーへの部会員の応援についてのお礼と結果に満足しているとのコメントあり。

・ 坂本氏からも、「自分の立っているところをみつめて、生活を変えていかなければならないことがわかってもらえた。80パーセントは成功」とのコメントあり。

■ 受講者の集まりに対する支援について

・ 先の養成セミナーの参加者が集まって、セミナーの結果を踏まえ、新たなアクションにつなげていくため、「思いや今後の活動を話し合う場」を持とうという企画について、ゲストの高井氏が説明。

・ 第1回目の集まりであるので、企画案のように盛りだくさんにせず、今後何をしていくのか、グループ化していけるのかを探る方向で進めてはとの意見があった。

・ セミナー参加者への参加の求めは、高井氏の作成する呼びかけ文書を事務局が発送することにより、行うこととする。参加者の自主的なグループ(NPO)が結成された場合、PS会議として積極的な連携を進めるが、グループの運営は、自主的に行ってもらうことにする。

■ 次回セミナーの実施方法(内容・場所等)について

・ 実施内容は前回同様とする方向で進める。よって、場所も同じで福井市少年自然の家とする。期日は、自然の家が空いていれば、11/8〜9とする。

■ 次回セミナーに参加してもらう前回受講者(ボランティア)の作業内容

・ 記録・まとめを担当してもらっては。多くの人に趣旨が伝わるよう工夫して。

・ 役割をきちっと設定して、割り当てることが必要。

■ 今後の環境教育プロジェクトのありかた

・ いろいろなイベントやセミナーに出てくる人は配慮行動ができている人、その他の人をどう引き込んでいくかが課題。

・ PS会議に情報を集め、どう発信していくかを考える必要あり。

次回の予定

2003年9月初旬を予定

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第2回 環境活動モデルプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)7月11日(金)13:30〜15:30

■福井県職員会館   205号室

参加者(リーダー◎)

○小川 勇治 ○岸 竜太郎 ○高島 栄策 ◎中林 喜悦 ○中山 真治 ○藤田フジ子 ○森川 喜成 ○山元 則良

(事務局)森課長、加藤木主事

議題

・鷹巣地区におけるホタル及び水生生物調査の報告

・今後の調査計画について

進行及び要旨

・鷹巣地区におけるホタル調査及び水生生物調査に関する結果報告

ホタル調査  宮郷川上流部、西二ツ屋町〜西畑町の用排水路沿いでゲンジボタルの飛翔確認、宮郷川周辺の田面にホタルの飛翔確認宮郷川・高須川ともホタル幼虫の生息環境は満たされている。

水生生物調査 宮郷川周辺の水路は中流部でニッポンヨコエビなどを確認。ただ護岸高が高く子供が川遊びを行うためには整備が必要。高須川では多種の生物の生息を確認。子供の川遊びも随所で可能であると考えられる。浜住町山すそ側の用排水路でカワニナなどを確認。ため池ではオオタニシを確認。

・今後の調査計画(予定)

7月、8月 メダカ調査、鳥類調査(夏鳥)、魚類調査

10月、11月 トンボ調査

1月、2月 鳥類調査(冬鳥)

これに、海岸の植物調査を加える。

・8月下旬ごろ(予定)に環境活動モデル部会委員を中心に、可能ならば鷹巣地区住民を交え、鷹巣地区の調査、現地視察を行う。

調査対象はメダカ、夏鳥、植物。また、新たな委員に対し、鷹巣地区の紹介をする。マイクロバスの手配、及び、植物関係の講師の手配後、日程を決め、委員にお知らせ。

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第2回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)7月10日(木)13:30〜15:30

■福井県職員会館   403号室

参加者

○帰山委員 ○片川委員 ○岸水委員 ○大道委員 ○竹内委員 ○寺井委員 ○西村委員 ○野村委員 ○東 委員 ○本多委員 ○前田委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員

(事務局) 山ア技師、西田主査

議題

・買い物袋の製造販売などについての報告

・買い物袋の普及の取組み

・その他

進行及び要旨

○買い物袋の製造販売状況と予算について

・平成14年度と平成15年度現在での買い物袋の販売・配布枚数は2,127枚

・予算は、買い物袋購入費として500枚分と、啓発活動費として10万円 (買い物袋は578円/枚で購入 400円/枚で販売 差額の178円/枚は当部会で負担)

○買い物袋普及の取組み買い物袋に対する委員の取組みや意見・勤めている方に、持参運動を広げていってはどうか。

・商品の購入個数が少ない時はシールなどを貼ってもらい、レジ袋は断る。

・福井市だけレジ袋税を取るということは事業者として難しいのではないか。

・買い物に行くというような意識のある時しか買い物袋を使用していない。

・男性への子供の時からの教育が必要ではないか。

・市政広報(福井市の広報誌)に買い物袋持参運動の記事を年内に取り上げてもらう。

・スーパーの広告に「買い物袋持参しましょう」というような言葉を載せてもらうようにしてはどうか。

・ごみとなるような過剰包装を止めるよう事業者に働きかけてはどうか。

・スーパーなどに、商品の過剰包装を捨てられるようなごみ箱を設置するように働きかけるなど、過剰包装を減らすような運動をしてはどうか。

プロジェクトリーダーの提案

(1)買い物袋使用の実態調査について

・アンケート形式で買い物客の買い物袋使用実態について調査を行う。

・調査回数、場所、方法、時間帯などについて話し合う必要がある。

(2)普及のための啓蒙活動について

・数字などの具体的なものを示したチラシを使い、ごみ削減のためのPR活動を行う。

・各種会合に部会委員が出席し、買い物袋持参を呼びかける。

○その他

・ライオンズクラブより割り箸リサイクルについて、後援名義の使用、助成の依頼があった。→ 後援名義については当部会において承認。協力金については運営委員会へ提案。

・二日市リサイクルセンター(プラスチック再生施設)をパートナーシップ会議の全委員で見学してはどうか。 → 運営委員会へ提案まとめ

・次回は買い物袋使用の実態調査について具体的な方法の検討を行う。

・市政広報に買い物袋持参運動を取り上げてもらう。

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第2回 水と緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)6月26日(木)14:00〜16:00

■福井県職員会館  205号室 

参加者(◎リーダー)

◎安部 嘉幸   ○石塚 之彦    ○笈田 良一  ○小川 勇治   ○後藤 金吾   ○白澤 照久    ○野路 武夫  ○東 成穂   ○宮本 幸数   ○山元 則良  ○吉田 正継 

(事務局) 西田主査、野村主事

議題

1 第2回運営委員会の結果報告

2 「水と緑に関する環境資源調査」の環境資源情報確認の依頼結果について

3 具体的な環境資源調査の方法、マップ・冊子の作り方、その活用法等の検討

4 平成15年度の部会スケジュール検討

進行及び要旨

1 第2回運営委員会(6月25日)の結果報告(事務局)

・当部会予算割当て…39万円

・福井市環境基本計画の年次報告の点検方法

年次報告書を、まず運営委員に提示→各部会リーダーが部会で検討する箇所を決定→部会で点検→点検結果を運営委員会で審議し、市長への具申内容を決定

2 環境資源情報確認の依頼(21世紀わがまち夢プラン各地区委員会会長宛て)結果について(資料に従い事務局より説明)

 ・12地区26箇所の追加情報、4地区5箇所の訂正があった。

3 具体的な調査の方法、マップ・冊子の作り方、その活用法等の検討

 (委員からの意見)

○マップ作成方法が問題

 ・マップを作成しても見てもらえないのでは困る。どう活用してもらうのかが問題。

 ・マップの活用の仕方は市民の方々に決めてもらえばよい。

 ・現地を見ないと活用の仕方は分からない。

 ・福井にはこんなに素晴らしい資源があるのだということを紹介することが重要。

 ・地域別に分類するのか、ジャンル別に分類するのかも問題。

 ・調査の方法としては地域ブロック別に調査すると効果的。

○パートナーシップ会議のHPや市政広報で宣伝するとよい。

(まとめ)

○現地調査を本格的に始める前に、委員間の調査方法のレベルを合わせるため、一度全委員で試験的に一ブロック調査を行う。 

4 平成15年度の部会スケジュール検討 

 ・リーダー、運営委員、事務局で検討

次回の予定

2003年7月16日(水)予定

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第2回 運営委員会 会議要旨

2003年(平成15年)6月25日(水) 14:00〜 16:00

福井県職員会館 201号室

参加者

(会長)服部 勇 (副会長)田近 美恵子

(委員)○岸 竜太郎  ○齊川 幸弘 ○高山 浩  ○竹内 圭子  ○堤端 充   ○庭本 邦治  ○野路 武夫  ○野村 昭一  ○宮崎 好運  ○由田 昭治

(事務局)森課長 陶山主任 吉岡主事 加藤木主事 野村主事 

議題

1 予算(各プロジェクトへの詳細な振り分け)

2 プロジェクトの追加について

3 福井市環境基本計画の年次報告の点検方法について

4 ウェブサイトの運営について

5 会議の組織について(会員制の是非など)

6 事務局のコーディネーター設置について

進行および要旨

1 予算(各プロジェクトへの詳細な振り分け)について

・事務局より事務局案の説明(資料1)…承認

 各部会とも経費節減につとめ、場合によっては融通すべき。

来年は予備費の積み増しを考えて欲しい。

次年度は運営委員会で予算決定すべき。

2 プロジェクトの追加について

・委員より提案…各自部会に持ち帰り各部会の活動に取り入れられるか検討

3 福井市環境基本計画の年次報告の点検方法について 

 ・年次報告書を、まず運営委員に提示→各部会リーダーが部会で検討する箇所を決定→部会で点検→点検結果を運営委員会で審議し、市長への具申内容を決定

4 ウェブサイトの運営について

・ 広報部会委員より報告…ドメイン名eco-fukui.net、略称FEPSとする。ロゴマークはHP委託先が考案したものを借りて仮使用予定〔公募で正式に決定するまで〕。7月18日めどにHPアップ予定。

・ これに対し、「ロゴは正式決定までは、緑の四角形の中にFEPSの表示だけでよい。」、「掲示板は、広報部会で問題点を踏まえ、掲載について再検討して欲しい。」との意見が出された。

5 会議の組織について(会員制の是非など)

6 事務局のコーディネーター設置について

 ・委員より提案…次回運営委員会で検討委員会を設置するなどの対応を決定。

 ・事務局のあり方などについて、市に対し要望書を出してほしい。

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第2回 広報部会 会議要旨

2003年(平成15年)6月24日(火)  14:00〜 16:00

■福井県職員会館   302 号室

参加者

(委員)(敬称略、◎リーダー)◎菊沢 正裕   ○酒井 良雄   ○堤端 充   ○由田 昭治

(事務局)陶山主任、加藤木主事

議題

・ホームページについて

・15年度予算について

・広報部会ボランティアの募集について

・運営委員会に提出する議題について

進行および要旨

・サイト内コンテンツの点検

  議事録………15年度分から掲載――>事務局担当

  活動成果――>事務局担当で14年度をまとめる。

  イベント……更新必要――>イベントのチェック(由田委員担当)

  ロゴ、略称…現在使用しているものの仮採用(制作者への1年間の使用料の支出)と運営委員会での承認必要。公募をすべき。――>事務局担当

  リンク集他でされているリンクの選定と承諾の必要――>菊沢委員担当

・ホームページのアップ

  サイトの完成を待たずに作成・修正が完了したページから順次アップ

  できないところは工事中。

  サイトのアップは7/18をめどに。7/22以降、新聞、メールなどで開設の告知。

・個人情報保護条例に係る個人情報について

――>会議録のアップについて個人情報保護審査会にかける。(事務局担当)

・ドメイン名――>「eco-fukui.net」を運営委員会にかける。

・掲示板――>産業支援センターの無料掲示板を使用。

・ウェブサイト運営の管理費、委託内容、委託先

  管理費(運営に係る助言など)(10万)、取材費(12万)

サーバー運営(レンタル料、サーバー管理、ドメイン取得など)(8万)

その他(ロゴ使用料、印刷費等)(9万)

  上記を委託し、ページ制作・掲示板の応答などの応答は部会員・ボランティアで対応

  委託先は横濱商館(マイク・ヨコハマ氏)を予定

・広報部会ボランティアの募集――>サイトを立ち上げ後サイト内でやるべき。

  ボランティアには、取材担当、情報収集担当、データのアップ担当など。

  ボランティアの募集要項――>堤端委員担当

・サイトの更新告知を随時メールで流してみてはどうか。

・サイト内に学習・研究のための掲示板を設置してはどうか。

・運営委員会への提出議題(ドメイン名、略称とロゴの仮使用(今後公募を行い、公募採用作品と入れ替える)、掲示板の設置、サイトの公開時期、等)

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第2回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2003年(平成15年)6月18日(水)14:00〜16:00
■福井県職員会館  404号室

参加者

(委員)○高山 泰孝 部会長 ○久島 雅夫 委員 ○松田 篤 委員 ○森川 喜成 委員 ○吉川 守秋 委員

(事務局)○吉岡 努

議題

・ムダ一掃ファミリープラン中級編について

・ ムダ一掃ファミリープラン初級編第3回参加者について

・ ムダ一掃ファミリープラン初級編の一部改定について

・ 次回の部会開催日について

・ その他

進行および要旨

・ ムダ一掃ファミリープラン中級編について

○中級編について、一部手直しの案が出た。 
○環境マネジメントシステムが環境方針を立てるので、それに順ずる宣言があると良いのでは。 
○金額への視点に偏っているので、CO2排出量の換算係数やごみの削減目標の参考になる値を加えてはどうか。

・ ムダ一掃ファミリープラン初級編第3回参加者について

入力途中段階の結果でしたが資料で報告しました。

・ ムダ一掃ファミリープラン初級編の一部改訂について 

平成14年12月18日の部会で酒井良雄氏より提案のあった改良案を大部分取り入れる。 
ISO14001の基本概念の継続的発展について触れると良いのでは。 
ごみ分別についても少し触れては。

・ 次回の部会開催については 夜間開催で検討する

・ その他 優良家族表彰式については次回検討する。

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第1回 全体会 (第1回 運営委員会) 会議要旨

2003年(平成15年) 5月28日(水)13:30〜16:00
福井県職員会館 4階大ホール 、 201号室(運営委員会)

参加者

(委員)全体会 35名 、 運営委員会 14名

(事務局)森課長、陶山主任、西村主事、吉岡主事、山ア技師、加藤木主事、野村主事

議題

1 開会

2 当会議の概要について

3 運営委員の選任

4 会長、副会長の選任

5 監事の選任

6 会長、副会長あいさつ

7 議  事

第1号議案  平成14年度事業報告
第2号議案  平成14年度収支決算(会計監査報告)
第3号議案  平成15年度事業計画
第4号議案  平成15年度収支予算

8 そ の 他