○買い物袋の製造販売状況と予算について
・平成14年度と平成15年度現在での買い物袋の販売・配布枚数は2,127枚
・予算は、買い物袋購入費として500枚分と、啓発活動費として10万円 (買い物袋は578円/枚で購入 400円/枚で販売 差額の178円/枚は当部会で負担)
○買い物袋普及の取組み買い物袋に対する委員の取組みや意見・勤めている方に、持参運動を広げていってはどうか。
・商品の購入個数が少ない時はシールなどを貼ってもらい、レジ袋は断る。
・福井市だけレジ袋税を取るということは事業者として難しいのではないか。
・買い物に行くというような意識のある時しか買い物袋を使用していない。
・男性への子供の時からの教育が必要ではないか。
・市政広報(福井市の広報誌)に買い物袋持参運動の記事を年内に取り上げてもらう。
・スーパーの広告に「買い物袋持参しましょう」というような言葉を載せてもらうようにしてはどうか。
・ごみとなるような過剰包装を止めるよう事業者に働きかけてはどうか。
・スーパーなどに、商品の過剰包装を捨てられるようなごみ箱を設置するように働きかけるなど、過剰包装を減らすような運動をしてはどうか。
プロジェクトリーダーの提案
(1)買い物袋使用の実態調査について
・アンケート形式で買い物客の買い物袋使用実態について調査を行う。
・調査回数、場所、方法、時間帯などについて話し合う必要がある。
(2)普及のための啓蒙活動について
・数字などの具体的なものを示したチラシを使い、ごみ削減のためのPR活動を行う。
・各種会合に部会委員が出席し、買い物袋持参を呼びかける。
○その他
・ライオンズクラブより割り箸リサイクルについて、後援名義の使用、助成の依頼があった。→ 後援名義については当部会において承認。協力金については運営委員会へ提案。
・二日市リサイクルセンター(プラスチック再生施設)をパートナーシップ会議の全委員で見学してはどうか。 → 運営委員会へ提案まとめ
・次回は買い物袋使用の実態調査について具体的な方法の検討を行う。
・市政広報に買い物袋持参運動を取り上げてもらう。