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福井市環境パートナーシップ会議(FEPS)

●会議要旨

第7回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)3月17日(木)10:00〜12:00 

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員)○宇野委員 ○高山委員 ○久島委員 ○三宅委員 ○森川委員 ○吉岡委員

(事務局) 吉川アドバイザー  飯嶋

議題

(1)学校版ISOについて

(2)その他

進行および要旨

<議 事>

(1)学校版ISOについて

吉岡委員より提案があり、下記の意見をふまえてさらに検討する。

スケジュール(案)について

実施予定校はできるだけ早い段階で教育委員会と調整協議し決定する。次回部会までにはモニター校を決定し、学校関係者にも次回から入っていただけるようにしたい。

<意 見>

・希望校の募集は8月上旬とあるが、モニター校+希望校なのか。

→実際には8月に希望校の募集はできないかもしれないので、希望校とモニター校は一緒と考える。

学校版環境ISO制度などの作成役割分担について

福井市環境パートナーシップ会議は学校版環境ISO制度策定の案を作成して、策定は福井市が行う。学校版環境ISOプログラムと認定システムの主管は福井市(環境政策課)とし、書類関係の提出保存も福井市(環境政策課)で行う。

<意 見>

・資料図の教育委員会が外部監査結果報告書を受理し、審査結果が適正であれば市長に認定推薦するとあるが、審査結果が適正かどうかを教育委員会が審査するのか。

→実際には審査でないが書類決裁上このように記載した。

福井市学校版環境ISOプログラム「○○な学校」認定システム(案)について

外部審査は福井市環境パートナーシップ会議が行い外部監査結果報告書を作成し、福井市(環境政策課)に提出する。責任の主体は福井市(環境政策課)で、福井市環境パートナーシップ会議は外部監査を委託される形になる。

実行プログラム外部監査手順(案)について

外部監査のメンバーとして「ア)福井市環境パートナーシップ会議プロジェクトメンバー、イ)学区内市民の代表者、ウ)福井市教育委員会事務局職員、エ)福井市環境政策課職員」とあるが、基本的に福井市教育委員会事務局職員も福井市環境政策課職員も福井市環境パートナーシップ会議の中に入っている。プロジェクトチームメンバーでない福井市の職員も外部監査メンバーになる可能性があるため、このように記載した。そういった場合、外部監査に行くメンバーには研修をする必要がある。

学校版環境ISOプログラム(案)について

現状把握チェック表は、福井市らしいものを作る為にもモニター校に項目を考えて提出していただき、白紙から作り上げる。

<意 見>

・現状把握チェック表項目で「マイカー通勤を相乗りなどの方法により自粛し・・・」とあるが、福井では難しいのでノーマイカーデーを実施するなどに変更したほうが良い。
・現状把握チェック表項目で「キッズISOプログラムを導入しているか」もムダ一掃(ISO)ファミリィープランを導入しているかに変更した方が良い。

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第2回 全体会 会議要旨

2005年(平成17年)3月13日(日)13:30〜15:15 

福井県教育センター  4階大ホール

参加者

(会長)服部 勇  (副会長)田近美恵子

(委員)石塚 之彦、宇野 國雄、笈田 亮一、小川 勇治、加藤木秀和、神谷 一成、菊沢 正裕、後藤 金吾、酒井 良雄、坂田 守正、澤田 耕一、高山 泰孝、竹内 圭子、寺井 文夫、中林 喜悦、中山 真治、庭本 邦治、野村 昭一、野村有実子、水上 淳哉、宮崎 好運、山元 則良、吉岡  努、吉川 守秋、由田 昭治、吉田 直人、吉田 正継、渡辺 道子

(事務局) 森課長  吉川アドバイザー  陶山主任  飯嶋

議題

1 開  会

2 会長あいさつ

3 議  事
   第1号議案 福井市環境パートナーシップ会議組織改革について
   第2号議案 福井市環境パートナーシップ会議設置要綱改正案について
   第3号議案 組織改革による協働事業選定の考え方について
   第4号議案 平成16年度プロジェクト部会活動報告について
   第5号議案 平成16年度決算概要について

4 そ の 他

5 閉  会

進行および要旨

<議 事>

1 開  会…森課長よりあいさつ

2 会長あいさつ…服部会長よりあいさつ

3 議  事

第1号議案 福井市環境パートナーシップ会議組織改革について

事務局より説明
<質疑応答>

・体制案の地区代表8名とあるが、ブロックごとに選ぶといってもブロックによって世帯数・人口差等があるので地区の割合として8名ではバランスが悪いのではないか。また、プロジェクトチームの活動が継続的組織になると、なぜNPOに移行するのか分からない。NPOになった後、行政が活動をどう把握していくのか。

→確かにブロックによって人口差があるが、環境問題の取り組みを進めていくにはそれぞれの地区の特徴を大切にして福井市全体の環境を考えていきたい。また、代表はブロックごとにエコ活動推進員の方々が互選して決定する。公募委員は一般市民の方で男女問わず福井市環境パートナーシップ会議に参加して活動したい方を公平に選考する。
プロジェクトチームは、まず福井市環境パートナーシップ会議で、どのような事業をするかを決定し、プロジェクトチームを立ち上げる。2年程活動し成果を上げ、単独で活動できるようにしてNPOに移行する。現在の福井市環境パートナーシップ会議は福井市主導であるが、これからは市民主導に動こうとしている。5年10年後には福井市は委員として関わって、事務局も独立していくと思う。そうなれば、自主的な環境活動が進んでいくと考える。

・公募委員の選出はどのように考えているのか。

→4月に募集し、5月中旬には第1回の全体会を開く予定なのでそれまでには委員を決定する。委嘱委員となるので福井市のほうで決定させてもらいたい。

・ブロックの区分けは公民館単位で適当に決めているので、地区代表が8名では納得できない。

→本来、福井市環境パートナーシップ会議は地区の活動をどう広めていくかを考える必要がある。そして、地区の環境活動は、エコ活動推進員と連携してどれだけ地区で推進できるかが一番のポイントである。今までのパートナーシップ会議は活動を作り上げていく為にやってきて、現在の成果がある。これからはパートナーシップ会議が裏方にまわって、地区での活動や協働の活動を後押ししていく立場の組織になっていくことが今回の提案。そういった意味でいろんな立場の人から意見をいただきながら支援をしていく体制を作る必要があり、今意見があったような形にすると究極は全地区から委員を出してもらう形に戻ってしまうことが懸念される。地区の活動を推進していく場は、今回提案しているエコ活動推進員連絡会を活発に機能させていくことが最も重要な点である。
もう一点、市民協働推進課で夢プラン事業の新たな発展形として提案している地区での活動、その中でも特に地区間の連携した活動を福井市としては推し進めていきたいという考えがある。地区単独で動くというよりも地区の連携をこれからは目指していってもらいたいということから8ブロックから1名代表を出してもらう体制を提案した。

(異議なしという声あり)
(承認)

第2号議案 福井市環境パートナーシップ会議設置要綱改正案について

事務局より説明

<質疑応答>

・行政委員7名とあるがどのような課を考えているのか。

→まだ案の段階なので正式には決定していないが、例えば公園関係、河川関係、学校教育関係など環境基本計画や新たに事業を進めていく上で必要となる課の主任クラスに委員としてお願いしようと考えている。

・プロジェクトチームの運営に関する規定の中で第2条にプロジェクトチームのメンバーは会長が任命するとあるが、メンバー全員を任命するのか。

→すべて会長が任命する。

・委員の決定、プロジェクトメンバーの募集はいつになるのか。プロジェクトチームの事業期間は2年でさらに1年延長できるとあるが、新組織は5月ぐらいにならないと決定しないのなら着手が遅れれば2年間はすぐにきてしまうと懸念する。

→プロジェクトメンバーの募集は新組織の総会で決定しないと募集できないので、できるだけ早くやりたい。取り組み内容は現在の各部会で非常によい事業がたくさんあるので継続してやっていくものがいくつかあると思う。また、新たな委員の中で新たな事業ができるかもしれないし、総会の後、協働事業推進委員会の中で決定していく。
新しい委員は福井市の委嘱で選考される。新組織の全体会には今回の組織改革が承認されればこれに基づいた形での新しい事業計画を提案していく。現在の部会の事業で新組織でも継続して続けていこうという部会の意見もあるので、全体会終了後、新しいプロジェクトチームづくりについての部会の意見をお聞きすることになる。

・プロジェクトチームの決定ついて、福井市の基本計画の中でどうしてもやらなければいけない事業というものもあると思う。その中で人の集まりにくいプロジェクトチームもあると思う。そういったチームには公募だけでは人が集まってこないと思うのでエコ活動推進員の方々にどれかのチームに入ってもらったらよいのではないか。

→エコ活動推進員連絡会という組織ができるので、新組織で新たな事業ができたときには協力を願いたいと考えている。

・プロジェクトチームは年度単位なのか。年度の途中で新しいプロジェクトは立ち上がらないということか。

→3つの委員会の委員決定は総会後だが、プロジェクトチームメンバーは協働事業推進委員会でプロジェクト決定後メンバーを募集する。

・委員でない人から新プロジェクトを作ってほしいと意見があっても委員の誰もリーダーにならないと言った場合はどうするのか。

→協働事業推進委員会でプロジェクトを検討し立ち上げることになれば委員の誰かにリーダーになってもらう。

・エコ活動推進員の選定についてだが、地域に根付いている人を選定しないと、個人で出てくるのでは地域で発展していかないと思う。適切にエコ活動推進員を選考するかが大切だと思う。

→夢プラン以降、環境活動を地区で進めていくところもあり、環境活動に取り組んでもらえる人材を公民館長と自治会長の推薦で選んで欲しいと考える。

(承認)

第3号議案 組織改革による協働事業選定の考え方について 

事務局より説明

<質疑応答>

・環境教育部会で身近な環境セミナーを活発に行っているが、福井市民20万人ほどの中で定員20名ではどこまで環境教育が成り立つのか疑問に感じる。もっと広く環境教育を推進していただきたい。ISOについて最近新聞等でもよく取り上げられているが、自分たちが公共の場に来て暖房等がとても暑いと感じ、行政はどのように考えるのか。また、ごみ問題で、家庭ごみ・事業ごみ・産業ごみ・イベントごみなど広くあるが、1つずつに絞ってごみ問題をやった方がいいと思う。

→環境教育といっても切り口がたくさんあると思う。行政としては家庭版ISO普及を通じて学校等へ行き、環境演劇や市政広報を通じていろいろやっている。来年度、教育委員会と連携しながら新たな教育方策について考えていきたいと思っている。新年度には家庭版ISO部会にご協力をいただき福井市も小中学校版ISOを作る予定になっている。20名ほどの少人数といわれるが、いろいろ切り口があると思うので、それはそれで大事な取り組みだと考える。いろいろなテーマを各月1回開催しているので大変実績のあった取り組みであった。福井市でも3月中にはできると思うが、イベントごみのごみ削減のマニュアルづくりをすすめている。ごみ問題では、ごみ削減リサイクル推進アクションプランを昨年作り、推進に努めており、今後も福井市環境パートナーシップ会議のご協力をいただきたい。公共の場での温度設定についてはISOに基づいて適正になっていると思う。

・事務局が優先順位として提案するものと現プロジェクト部会の関係、優先順位事務局案の4(仮)環境活動センター基本コンセプトの検討について聞きたい。

→4(仮)環境活動センター基本コンセプトの検討については、市町村合併の絡みでいずれ福井市として計画を立てることとなる。その為福井市環境パートナーシップ会議の中で参考意見を伺いたいと思い掲載した。また、優先順位4つは新年度協働事業推進委員会で決定していただければよい。現プロジェクトとの関係もその中で考える。

・環境政策課分室に人をつけるはずだったと思うが、場所と人の問題はどうなったのか。

→昨年は豪雨災害もあり財政的な問題もあったと思うが、今回は先送りになったのでご容赦願いたい。

(承認)

第4号議案 平成16年度プロジェクト部会活動報告について 

各部会長より報告
質疑応答 特になし
(承認)

第5号議案 平成16年度決算概要について

事務局より説明

<質疑応答>

・収入の部で市負担金とあるが、負担金か補助金か性格的にはどちらなのか。新年度も変わらないのか。

→負担金である。新年度は増額する。

・このままだと次年度への繰越が多いと思う。

→みなさんの無駄なお金は使わないで事業をすすめていただき、結果として多く残ったと考えている。これはあくまでも見込み額だが、大事な事業費なので新年度有意義に使っていただきたいと考える。

(承認)

4 そ の 他

<その他質疑>

・来年の2月の市町村合併があるが、年度途中で合併市町村の委員追加はするのか。

→新年度の中で検討したいと考える。

・公募委員のチラシに平日参加できる人とあるが、土曜や夜間に少し開催できないか。

→委員会は平日ですが、プロジェクトチームはチームごとに検討して開催していただければよいと考える。

5 閉  会

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第10回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年) 2月 25日(金)13:30〜15:30 

生協会館2F 第1会議室

参加者

(委員)○帰山委員 ○大道委員 ○竹内委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○野村委員 ○本多委員 ○水上委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員 ○澤田委員

(事務局) 吉川アドバイザー    飯嶋

議題

(1)チラシ広報班  ビデオ最終検討 

(2)展示班      展示パネル作成について

 

進行および要旨

<議 事>

(1) チラシ広報班  

完成したビデオの試写を行った。今後は福井市環境政策課で保管し、公民館やエコ活動推進員に貸出しを行い、地域の環境活動推進に役立ててもらう。

(2) 展示班

・展示パネルのレイアウト、説明文等を確認した。  

・スケジュール 

○3月14日(月)13:30〜15:30 生協会館2F 第1会議室で展示班が集まり、パネルを完成させる
○市民ホール展示 3月22日(火)〜25日(金)  

下記のとおり市民ホールでお手伝いをお願いする。欠席者にもお手伝いをお願いする。

午前  9:00〜12:30 午後  12:30〜16:00
22日(火) 展示準備 全員 坪川委員・水上委員
23日(水) 帰山委員 渡辺委員・野村委員
24日(木) 竹内委員・澤田委員 大道委員・本多委員
25日(金) 宮崎委員 寺井委員 片付け全員
※22日(火)午前は展示準備ですので、全員の参加をお願いします。
※25日(金)午後3時で展示終了ですが、3時から4時の片付けも全員でお願いします。
・展示の際に、来た人に粗品配布とアンケートを行う。(福井市環境パートナーシップ会議を知っているか。買物袋を使っているか。など)

次回は展示班のみ3月14日(月)13:30〜

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第6回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)2月24日(木)10:00〜12:00 

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員)○宇野委員 ○高山委員 ○久島委員 ○三宅委員 ○森川委員 ○吉岡委員(オブザーバー)山本指導主事(学校教育課)

(事務局) 吉川アドバイザー 飯嶋

議題

(1)学校版ISOについて

(2)優良家族表彰決定について

(3)その他

進行および要旨

<議 事>

(1)学校版ISOについて

吉岡委員より提案があり、下記の意見をふまえて再検討する。

<意 見>

認定システム(作成責任:福井市)と外部監査(実施責任:福井市環境パートナーシップ会議)について

・将来的には全小・中学校が参加する予定なら、参加申請書を学校から福井市環境パートナーシップ会議に提出させる必要がない。その代わり、教育委員会で参加校の一覧表を作ってもらうのではどうか。ただし、環境方針と現状把握と実行プログラムと役割分担がされているかのチェックが必要になるので、書類の提出は求める必要がある。時期としては、実行プログラムができた段階で、福井市環境パートナーシップ会議あてに提出してもらい、全学校の取組状況を確認する方法でよいのでは。

・教育委員会から全学校に学校版環境ISOの導入指示といった矢印なども資料に書き入れたほうが良いと思う。

・外部監査が、実行プログラム監査手順(案)のとおり毎年学校に入ることになると、毎年60校あまりの訪問が必要になるので、無理がかかる。

・監査チーム対象メンバーは、来年度の新組織ではプロジェクトメンバーをさらに増やすことができるので、今よりも多い人数で対応できることを期待している。監査員の人数や監査方法については、今後も検討する必要がある。

・毎年1回以上とあるが、認定や更新時に1回でもよいのではないか。

・全校が一斉に取り組み始めると、3年間の認定期間がある前提で、監査が更新時に1回とすると、更新審査に行かない年ができる。福井市環境パートナーシップ会議の継続的な活動として影響するので、年度をずらして少しずつ導入校を指定するという方法も考えられる。

・監査は、2人以上の監査員で実施とすれば、手分けして回ることができ、監査に行かなくてはならない人数が減って、負担が減って良いのではないか。

・外部監査は、認定を決定できるように、審査してはどうか。

・福井市の職員と福井市環境パートナーシップ会議のメンバーが一緒に審査に行けば、審査後、教育委員会に報告、教育委員会承認後、福井市長が認定という形でいいのではないか。

・導入年度が何年度かに分散したとしても、監査実施には移動時間がかかるし、人的にはかなり大変だと思うので、実際に可能なのか今後検討し、調整が必要である。

・監査日程について、認定システム(案)のとおりだと、学校から監査依頼書が提出されないと監査に行けないので監査スケジュールに影響する。そこで、福井市環境パートナーシップ会議が、最初から監査の時期を通知し、監査実行計画書を作成し、監査を実施する。

・実施後は、報告書を提出してもらう手順で監査実施すれば、よいのではないか。書類の内容や出来具合から学校の取組状況を知ってから審査に向かいたいのであれば、締め切りを設けて関係書類の提出を義務付け、その日程に合うように、監査実行計画を作成すればよいのではないか。さらに、監査の時期も最初から伝えておいた方が学校も計画が立てやすい。

・認定システム(案)の中にある福井市が取組内容等を審査するとは、福井市が、教育長からの推薦書と福井市環境パートナーシップ会議からの監査結果報告書にて、書類審査をすることを言っている。

・学校長が認定申請書を市長に提出とあるが、外部監査で審査を兼ねるのなら認定申請書の提出は必要ない。

・認定者は福井市長だが、認定は教育長の推薦も必要なので、推薦者として教育長の名前も載せたいと考えます。福井市環境パートナーシップ会議は審査の立場なので認定証に名前はでてこないことになる予定。

学校版ISOプログラムについて(作成責任:福井市環境パートナーシップ会議)

・外部監査だけで、内部監査がないと自己見直しがない。PDCAサイクルがうまく成立しないように思えるので、内部監査で自らが確認し、その後、PDCAサイクルを回すことが出来ているかを外部監査で確認するのが良いのではないか。
・所沢市の内部監査スタイルは、内部監査を実施するために高度なプログラムへの理解と高度なPDCAサイクルへの理解が必要になる。その他、PTAの役員なども内部監査メンバーに入っているため、日程調整が大変と視察でお聞きしたので、過度の事務負担で参加の状況に影響がでることを避けたいと思う。そこで、監査メンバーは所沢市と一緒にせず、校長と教師が中心で実施することとすればよいのではないか。
・学校に負担がかかる部分はモデル校の実施状況をみて削るなどしていけばいいのではないか。

スケジュールなどについて

・モデル校の数は正式には未定だが、小学校3・中学校1で考えるが、小・中学校併設校も1校入れたいと思う。
・モデル校は年度の途中に決定し、それから取り組んでもらうのは難しいし、学校版環境ISOプログラムの骨組みもまだ決まっていない段階でモデル校を決定するのは難しい。校長会(3/8)で学校版環境ISOの趣旨を説明し、4月から学校版環境ISOプログラム策定に協力していただくお願いをした方がよいと思う。

・仮導入校の検討は、近日中にも福井市環境政策課と教育委員会で検討する。

・最低限の運用期間は、学期ごとを考えていますが約3ヶ月一区切りで点検してもらうようなシステムを基本としたい。

・出前講座については、4・5・6月の現場の教職員との検討の中で協議されるのではないかと思っているが、具体的には決まっていない。講師は、福井市環境政策課と教育委員会、福井市環境パートナーシップ会議のネットワークの中で探し、ケースに応じて今後考えていく必要がある。

・教職員は、ISO14001についてほとんど知らないと思っていただきたい。

・モデル校に取り組んだ学校の報告会議をしたらいいと思う。各学校の環境教育担当者にも参加してもらうと良いと思う。

・12月の外部監査のメンバーにPTA役員の人も含まれているが、実際には、監査のチェックリストの例をこちらで作成するので、チェック項目の説明ぐらいで済む程度になると思う。

・PTA役員は内部監査メンバーになるのではないか。内部監査をシステムの要件とするなら、PTA役員は内部監査メンバーになる。

(2)優良家族表彰決定について

2月18日・22日に高山委員・吉岡委員・事務局で優良家族候補者4名にヒアリングを行った。結果、優良家族とまではいかないが、いつも推進していただいているということで、優良家族より推進家族として表彰したいことを確認した。
※会議後、環境政策課と高山リーダーで、さらに検討した結果、「優良家族」の表彰制度を継続する意味から、今回は「該当者なし」とすることとした。

次回は、3月14日 10時00分から開催。

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第6回 運営委員会 会議要旨

2005年(平成17年)2月17日(木)13:30〜15:30 

福井県教育センター  302 号室

参加者

(会長)○服部 勇  (副会長)○田近美恵子

(委員)○宇野 國雄 ○菊沢 正裕 ○高山 泰孝 ○竹内 圭子 ○堤端 充 ○中林 喜悦 ○宮崎 好運 ○吉田 正継

(事務局)森課長 吉川アドバイザー 飯嶋

議題

(1)環境に関する市民アンケート調査結果

(2)福井市環境パートナーシップ会議組織改革について

(3)その他

進行および要旨

<議 事>

(1)環境に関する市民アンケート調査結果

昨年12月に実施した環境に関する市民アンケート調査結果について事務局から中間報告があり、委員の方々から意見をいただいた。
<意 見>
・助成金に関連する施策などは市民の関心も高いことが分かった。
・節約になると家計のこともあって関心が高いが、節約に関係ない環境に関するものには関心が薄い。
・問8で「最もよく訪れる水辺」がほとんど足羽川というのは、他にも小さな川などがたくさんあるのに、活かされていないと感じた。
・足羽川には桜並木があり訪れる人が多いからではないか。
・足羽川は市内の広い範囲に流れているからということも考えられる。
・問12で福井市環境パートナーシップ会議のHPを見たことがある人が少ないことで反省している。
・まず、福井市環境パートナーシップ会議の宣伝をしていないので、認知度が低いと思う。
・インターネットの検索で「福井市 環境」等で検索にかかるようになるといいと思う。
・今回のアンケートの実施エリアも関係して、水辺といえば足羽川といったような傾向になるのではないか。設問的には工夫されていていいと思う。

(2)福井市環境パートナーシップ会議組織改革について

福井市環境パートナーシップ会議組織改革について事務局より最終案が出され、当委員会での意見をふまえて修正後、3月13日(日)の全体会に提出することを確認した。また、協働事業選定の考え方等についても事務局から提案があり、新組織である協働事業推進委員会で提案することを確認した。

<意 見>

T.福井市環境パートナーシップ会議組織改革方針について 

・P3.6.「FEPSの組織体制」1)「組織体制の基本」Aで、「プロジェクトチーム(事業目標に必要な行政・民間の委員と積極的に関わる市民で構成)・・・」とあるが、委員とはどのような意味か。
 →プロジェクトチームのメンバーという意味。プロジェクトのテーマの事業目標に応じて必要な行政の担当者等をさします。表現を修正します。(事務局)

 ・P2.4.「FEPSの役割」1)「協働事業づくり」で「FEPSは、プロジェクトの目的・目標設定とプロジェクトメンバー選定、進捗管理を行います。」とあるが、プロジェクトメンバーの選定もFEPSが行うのか。

 →P12.第2条の「パートナーシップ会議会長が任命する・・・」という意味です。また、特殊な事情がある場合に拒否できる権限も必要と考えます。(事務局)

 ・自由に参加できてオープンだと思っていたが、これだと参加しにくいのではないか。
 →FEPSとしては、プロジェクトチームメンバーには責任を持って活動に参加していただきたいので自由に出入りをしてもらうのは困る。運用上は、協働事業推進委員会がプロジェクトチームに対して責任を持つようになると考えます。途中参加者や退出者は協働事業推進委員会で確認をとって、全体会で事後承認といった形になると思います。(事務局)
・プロジェクトチームは最初から決まったテーマで期間や参加人数を決めて募集をするので、参加について心配するよりもプロジェクトの本来の目標を達成することが大切ではないのか。現在の部会でも途中参加の方には、その都度今までの活動を説明していた。各委員が時間を作って参加する部会の中で活動が進まなくなる。途中で参加が必要な場合には各リーダーが判断していけばいいのでは。
 ・FEPSの3委員会の定員割合はどのように考えているのか。
 →協働事業推進委員会にはある程度の人数がいるのではないかと考えていますが、詳細はこれから決める予定です。(事務局)
 ・協働事業推進委員会と評価委員会には一般の人は入れないのか。
 →FEPSの委員として公募して入ることはあるが、それ以外は入れない。評価としては一般の市民の評価を受けるシステムも今後とっていきたいと考えます。(事務局)
 ・NPO法人への移行期間はどのように考えているのか。
 →プロジェクトチームは2〜3年を目途に目標をたて、独立して運用できるようになれば移行したい。(事務局)
 ・NPO法人の理事会のメンバーはどのように考えているのか。
 →具体的に決定していないが、各活動部会のリーダーは入っていただく。(事務局)

U.組織改革による協働事業選定の考え方等について

 ・P14.3.「委員候補について(+委員の公募)」はFEPS委員の項目になるので、掲載場所を修正します。(事務局)
 ・環境教育プロジェクト部会は、新組織でのプロジェクトチームで活動をしたいと考えます。今まで1年間やってきたことを活かし、レベルアップし、外部の参加者を入れて活動していきたい。また、外部の環境教育のグループとのネットワークが出来ればいいと思うが、会費を取るかどうかもはっきりできないので、当面行政の支援が必要と考えます。最終的には教育指針のようなものができればと思っています。
 ・環境活動モデルプロジェクト部会は、鷹巣地区をモデル地区として活動してきたが、地元との問題や県の大きな計画もあり難しくなっている。独立した企画を持って環境教育プロジェクト等と協働して続けていければと思う。
 ・モデルというのは、行政と地区が一緒になってグランドワークをどのように成功させるかを模索することを目的としたのではないか。鷹巣地区で何が難しかったかを明らかにして欲しい。汚水問題が起こっているのなら、グランドワークの手法が役に立たないのかの理由など、苦労された結果をまとめていただきたい。
 →下水道の処理施設を設置することに関して地域の反対にあっている問題だと思うが、環境活動モデルプロジェクト部会で取り組むのは違うのではないかと考えます。(事務局)
 ・イギリスではこういった問題こそ住民と行政が一緒になって取り組んでいて、70年代には解決もさせている。日本のグランドワークではうまくいっているものだけが目立っていて、根本的なことは無理なので行政で一本化していこうという感じを受ける。なぜ、そういう結論になったかを是非まとめていただきたい。
 ・鷹巣地区での自然観察会は子供にとっても重要だし、他の酒生地区や麻生津地区からも、地元からの声もあるので今後提案していきたい。これが広がって各地区の自然環境が見直されればいいと思う。
 ・今までもプロジェクトをたちあげるときは大変だったが、新組織でも事務局が相当しっかり動かないと活動していかないのではないか。メンバーはボランティアのようなものだし、月1回ではプロジェクトがすすまないので、週1回等になるなどすると、メンバーからは頼みづらい。動かない人を動かすのは大変だと思う。またはリーダーにリーダーシップをとってもらわないとすすまないと思う。
 →バックアップは必要だと思うが、基本的にはプロジェクトチームだけで活動していただく。組織づくりも経験だと思いますし、それも含めていかないと自立できる組織はできないと考えます。(事務局)
 ・こういった組織は、頭だけで考えて、話し合い主義で終わってしまうと危惧しています。
 ・今までは委嘱されて頑張って続けてきたように感じるがそれでは長続きしないと思う。長続きするのは、行政から募集すればたくさん応募があり、その中で優秀な人材が残ってくれるテーマであればと思う。まちづくりなど自分の生活に近くて、行政も一緒になって考えてくれるような、人が多く集まってくれるテーマで、2割ぐらいの人が残ってくれるようなものが一つ。また、学校の授業の中で取り組むと全員がまじめに取り組んでいく。だいたいこのような2種類のものを取り込めば、広がっていくと思う。限られた委員が話していただけでは役に立たないでしょう。
・いままでの部会はメンバーだけで動いていた。でも、環境教育プロジェクト部会だけは外からボランティアメンバーを入れて、そのメンバーが熱心に活動してきたから、月1回のセミナーもうまくできたと思う。新しい組織では委員以外のメンバーもプロジェクトチームに入れるので、うまく活動していけると思うし、行動するプロジェクトチームになっていくと思う。FEPSは、考える組織でいいと思う。はじめにプロジェクトチームを引っ張るには、リーダーと事務局が相当重要になっていくと思う。
 ・資源部会は毎月開催しているが、20人近くメンバーがいても実際参加するのは10人ちょっとになっている。その10人は自覚を持って毎月活動している。3月22日〜25日まで福井市役所の市民ホールでごみ問題(過剰包装等)について展示を行う。こういった活動を協働事業推進委員会が企画しないといけないと思う。
 ・そのようなイベントに外からのメンバーやNPO等を入れることによって、もっと広がりが出ると思う。
 ・机の上だけでは成果が見えてこないし、いままでの活動では行き詰っている。専門部会は広い範囲でやりやすそうだが、市民レベルでできる事は限られていて、最終的にどこに向かっているのか分からない。例えば、最終的には環境教育プロジェクト部会に各部会の成果を持っていって、市民の窓口として活動していくのもいいのではないか。
 ・今まではそれぞれの部会の繋がりが無かった。運営委員会に出ている委員は全体の把握ができるが、各部会にしか出ていない委員は自分のところしかわからない。よっぽど関心がある人は別ですが。
 ・次回セミナーの3月27日(日)「ふくい・水と緑のスポットめぐり」は水緑部会と一緒にやる予定だがこういった繋がりが部会どうしの連携になる。
 ・市が環境基本計画を作って、その一環として環境の翼で参加者を募って今の活動を続けてきたが、頑張って参加している人もいれば、ヨーロッパ旅行だけ参加して後は来ない人もいる。組織の見直しをはかっていろいろ心配もあるが、次からがやっと本来の活動ができるのではないか。最後まで頑張ってきた水緑部会のメンバーの中にも当初の目的と違うと思っている人もいたが、最後にはここまでまとまってきたし、良かったと思う。次はそれぞれ自分の興味のあるテーマを選んでもらわないと一生懸命やっていけないと思う。例えば、温暖化防止関係で樹木を燃やせないはずなのに、許可がある所は燃やしてもいいといったようなおかしいことをしている。樹木を裁断して公園や田畑に戻すといった運動を福井市の街路樹や公園をモデルにしてやっていく取り組みをさせてもらえるか。協働事業推進委員会はプロジェクトを指導するのではなく行政に向かって後押しする委員会でないといけない。
 ・今までのFEPSは自分で提案しても活動できなかったが、次は好きなテーマを立ち上げてやっていくプロジェクトチームにしたい。無限大にやっていくことはできないが、いろいろなテーマの中で本当に必要なものはやっていけるような組織にしていきたい。テーマを提案して人数を募集して集まったら活動できるシステムになって欲しい。
 ・プロジェクトチーム間の調整が必要ではないかと思うが、協働事業推進委員会で行うのか、協働事業推進委員会が担うのなら条項に加える必要がある。
 ・協働事業推進委員会でまず調整して全体会で報告といった形でよいと思う。

V.全体会の開催について

 ・全体会で各部会の報告をしたほうが良いと思う。
 ・由田委員提案の東安居小学校の活動も是非加えて欲しい。
 ・学校の活動も発表するのなら、学校関係者にも参加を依頼してみてはどうか。事例発表の時間だけでもきてもらえばいいのでは。FEPSの宣伝にもなると思う。
 ・エコ活動推進員は来年からも地区からの推薦で選ばれるのか。地区での動きは。
 →正確には決定していないが半分以上は残ると思う。夢プランのような事業が活動推薦者の推薦を受けて地区ごとにも繋がりを持って欲しい。(事務局)
 ・エコ活動推進員や美化推進委員など地区にはたくさんあるが、お互いの連携が取れていない所がたくさんある。

(3)その他

 家庭版ISO部会の高山委員・清川委員・吉岡委員が学校版ISOの検討の為、所沢市に視察に行った。当初の予算になかったが、交通費の半額を家庭版ISO部会の予算で負担したいと提案があり、当委員会で確認した。

<報告>
 ・所沢市では、小学校・中学校全校が学校版ISOに取り組んでおり、教職員が中心となって取り組んでいる。生徒は教職員に従って活動しており、成果を上げている。電気・水道を減らすことで、前年度より減った分だけ学校に還元して環境教育の関連費用にあてている。今後、福井市でもこういった活動をやっていただきたい。

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第2回 環境活動モデルプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)2月16日(水)10:00〜12:00 

福井県教育センター  304 号室

参加者

(委員)○市川 智淳 ○加藤木秀和 ○庭本 邦治 ○山元 則良

(事務局) 吉川アドバイザー 飯嶋

議題

(1)組織改革に伴う部会のあり方について

(2)その他

進行および要旨

<議 事>

(1)組織改革に伴う部会のあり方について

当部会としては、鷹巣地区でこのままの形でやっていくことは地元の状況もあり、無理ではないか。他地域で、新たに活動を行うことも含め、新しい組織の中で具体的にどのようにやっていくのかを検討してもらうことを確認した。

<意見>

・当PJ部会の目的は、鷹巣地区で、市民・事業者と協働した環境活動のモデルケースを作ろうということだったが、サブリーダーからも地区との話の中で難しいと聞いている。したがって、もし、プロジェクトを継続するのなら新たな場所を考えるしかないのでは。昨年9月に自然観察会を開催し、多数の参加者がいたことなど、成果は出ているので、自然観察会は引き続き実施したほうが良いと思うが、その内容から判断して、来年以降は、教育PJ部会中心に実施してもらってはどうか。
・鷹巣地区の環境対策推進協議会が3年前からおかれている。そこに、モデル地区になっているということは話しているものの、この部会で具体的な方向性が決まっていないことから、具体的な話は持ち込んでいない。現在協議会では、川西・棗地区の汚水問題が大きな問題になっているので、すぐにモデル地区のことを持ち込むのは無理だと思う。現在の観察会は年配の人の参加が多いので子供たちにも伝えていく為にも自然観察会は重要だと思う。
・1人の力ではどうしようもないこともよくあり、うまくいかないときも何人かで模索しながらやっていかなくてはいけないのかと思う。新たに場所を変えるという意見もあるが、折角ある程度調査も進んで、鷹巣地区は環境的にもよい場所だしモデル地区としてよい地域だと思う。外の向けての発信等も出来るといいと思う。
・鷹巣地区の自然観察会では70名ほどの参加者がいたことを聞いて大きな成果を上げていると感じた。参加できなかった市民にもそういった情報を提供していただいたことでいろんな広がりが出来たと思う。皆さんのご苦労が理解でき、地区の個別の事情もあるだろうが、いい意味で新しい組織の改変・節目であるので、新しい組織で前向きな取り組みを検討していくのが良いと思う。
・普段そこに住んでいると意識せずにいるが、実際に川などの調査をすると発見があったりして、近くに住んでいる人にも調査結果を知らせたりすることはいいと思う。
・今までも地域での繋がりに対して難しいと感じることがあった。エコ活動推進員はみんな感じているのではないか。地区での繋がりをもった環境作りが大切だと思う。地区で1人で活動するのは難しいし、組織を見直すのは動きやすくなっていいと思う。地区に甘えてしまうのも問題ではあるが。
・新体制案の委員の構成では繋がりが少なく動きにくいのではないか。
→現在のエコ活動推進員方の中には忙しくて参加しにくい人も多いので、新体制からは積極的に活動できる人にエコ活動推進員になってもらえるようにお願いしたいと考えている。活動実践がどれだけ他の地域に広められるかも大切。(事務局)
・地区から8名とあるが、代表のいない地区はどうするのか。
→エコ活動推進員連絡会を年3回程度行う予定なので、そこで地区との情報交換を行う。(事務局)
・県のアースサポーターの会があるが、発表会等は司会も委員自らやったりして素晴らしい。エコ活動推進員連絡会もそのようになるといいと思う。

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第5回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)2月14日(月)13:30〜15:30 

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員)○宇野委員 ○清川委員 ○高山委員 ○森川委員 ○吉岡委員 

(事務局) 吉川アドバイザー 飯嶋

議題

(1)学校版ISOについて

(2)優良家族表彰について

(3)その他

進行および要旨

<議 事>

1.学校版ISOについて

2月3日(木)に高山委員・清川委員・吉岡委員が所沢市に視察に行き、報告をした。

○視察に行ったことによる課題提案

・実施主体・推進体制をどうするのか。
(所沢市では、市長・教育長からのトップダウン方式の推進体制がうまくいっていた理由にあると思う)
・導入した場合、学校のサポートはどこが、どういう体制でするのか。
・教育委員会や学校との調整はどう進めるか。
・来年4月から導入できるのか。

○下記の担当で、すすめておくことを確認した。 

・学校版ISOのプログラム案作り(今週中)・・高山委員・清川委員・吉岡委員
・教育長への協力依頼・・・・・・・・・・・・事務局
・校長会への説明・・・・・・・・・・・・・・高山委員・吉岡委員
・モデル校の決定(校長会の日に決定)・・・・吉岡委員
・学校版ISOプログラムの担当者説明会・・・日程調整を学校教育課に依頼予定
・今後のスケジュール作成・・・・・・・・・・吉岡委員

2.優良家族表彰について

優良家族表彰対象者にアンケートを送付した結果、4名の方から回答があった。24日の次回部会で表彰者を決定する為、高山委員と事務局で今週中にも訪問することを確認した。

次回は、2月24日 10時00分から開催。

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第4回 水・緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)2月3日(木)10:00〜12:00 

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員)○笈田 亮一 ○神谷 一成  ○後藤 金吾 ○堤端 充 ○野村 有実子 ○吹矢 進  ○宮本 幸数  ○吉田 正継  

(事務局) 吉川アドバイザー    飯嶋

議題

(1)第10回 身近な環境セミナー「福井市内の水と緑の散策会(仮)」の開催について(3月予定)

(2)マップのHP版の検討について

(3)組織改革に伴う部会のあり方について

進行および要旨

<議 事>

1 第10回 身近な環境セミナー「福井市内の水と緑の散策会(仮)」の開催について(3月予定)

セミナーの内容について下記のとおり決定した。
・目的     
福井市環境パートナーシップ会議の水と緑の環境資源調査プロジェクト部会では、福井市21世紀わがまち夢プラン委員会や公民館、小中学校等の協力を得て収集した、福井市内の水と緑に関する資源情報について、現地調査をし、資源の厳選をしてマップを作り上げた。このマップを広く市民の方に普及させるため、今回セミナーを企画した。
・参加対象
30名程度の定員制 
・場所   
あずまブロック(東山周辺)を回る。マイクロバスまたは8人乗りワゴン車が借りられれば、4・5箇所(東山ほかひづめの滝、岡の泉、芝原用水の桜並木など)回る。
自家用車で来る人用に岡保公民館に駐車場を頼むとよいのではないか   
・日程   
3月27日(日) 午前9:30〜11:30  
・タイトル     
「ふくい・水と緑のスポットめぐり」

2 マップのHP版の検討について   

PDFとJPEG方式で掲載し、4月以降、GISシステムを導入した本格的な形にバージョンアップする予定。掲載場所は、福井市環境パートナーシップ会議HPの「活動報告」欄でなく、マップ単独で掲載した方がよい。

3 組織改革に伴う部会のあり方について   

マップは、今後他のプロジェクトで活用していただくとして、当部会は終了することを確認した。
<意見> 
・プロジェクトを組んでまでの作業は終了した。マップが完成したことで、これを集大成として終了する方向でいいのではないか。しかし、マップはこれからも他のプロジェクトで活用してもらえることを希望する。 
・NPO化し、より関心の高い人・より専門家でやっていくと地域の人との関係は大丈夫なのか。
→エコ活動推進員が中心となって地域での環境活動をする。エコ活動推進員連絡会で情報交換を行い、パートナーシップ会議が地域での活動を支援する。地域との関係は、ほぼ今までどおり。NPOはテーマ別に活動するが、地域との連携ではエコ活動推進員を通して行うことになる。(事務局)
・マップを託して部会を終了することもできるし、マップの今後の活用方法を検討するプロジェクトを立ち上げることも出来る。
・この部会はマップを作るだけが当初の目的ではなかった。福井市の身近な水と緑をPRし、ごみ問題や自然を大切にする事につなげていくことが大切。だが、部会としては3月27日のセミナーで、終了でいいのではないか。

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第5回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)1月23日(日)15:30〜17:00 

福井大学地域共同研究センター 研修室

参加者

(委員)○田近美恵子委員 ○野村有実子委員 ○安野正士委員 ○由田昭治委員

(ボランティア)○菊沢氏 ○高井氏 ○堤端氏 ○中屋氏 ○三田村氏 ○宮川氏

(事務局) 吉川アドバイザー  陶山主任  

議題

(1)パートナーシップ会議の組織改革にともなう環境教育プロジェクト部会のすすめ方について

(2)身近な環境セミナー「第9回スローフード、スローライフを学ぼう!(仮)」について

進行および要旨

<議 事>

1パートナーシップ会議の組織改革にともなう環境教育プロジェクト部会のすすめ方について

部会をプロジェクトチームとして継続することを意見として運営委員会に報告することを確認し、以下の意見があった。
・ セミナーを同じかたちで来年度もすすめる。
・ 行政の資金面での支援は当面必要である。
・ 成熟したプロジェクト部会として、組織改革のNPOに入ることはできるのではないか。
・ 組織改革でNPOに移行すれば、地区の環境部会やエコ活動推進委員との連携がなくなるのではないか。→組織改革の中でも、地域との連携が重要となっているので、環境教育を地域に提案していくことは変わらない。(事務局)
・ 地域のリーダーのレベルアップがこれからも求められており行政の支援が必要である。

2身近な環境セミナー「第9回スローフード、スローライフを学ぼう!(仮)」について

スローフードの講義とそば打ち試食の準備を並行して行う等、セミナーのすすめ方について確認した。

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第4回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)1月18日(火)13:30〜15:30 

福井県教育センター  303 号室

参加者

(委員)○清川委員 ○高山委員 ○久島委員 ○森川委員 ○吉岡委員

(事務局) 吉川アドバイザー  飯嶋

議題

(1)学校版ISOについて

(2)ムダ一掃ファミリープラン中級編の見直しについて

(3)優良家族表彰について

(4)その他

進行および要旨

<議 事>

1.学校版ISOについて

吉岡委員から、提案があった学校版ISO制度の目的、参考事例などをもとに、委員による検討がなされ、下記の意見が出ました。
・目的は、学校生活から、児童、生徒、教職員、親等が学校ぐるみで環境にやさしい学校生活を継続して実践する為のもの。
・目的と定義などが混在しているので、整理し、平塚市の要綱のような形式にまとめる。
・目的の2.「活動する場所」とは→遠足なども含めた広くとらえたものを考える。
・目的の4.「地域の市民との協働」とは→主に、地域の団体(NPO)をイメージしており、エコ活動推進員も含めた地域市民との協働も念頭にある。
・地域の市民と学校版ISOを繋げる必要性は→ビオトープや自然観察といった学校の活動の中で、現在は学校の先生だけが中心になって行っているものでも、今後は積極的に地域との連携を深めて活動していくとこが大切ではないのかと考え、パートナーシップ組織が間に入って働きかけをしていきたいという意味が含まれる。
・先生と児童・生徒で実施するもの以外に、児童・生徒の家族がフォローして実施する可能性があるものや家族がフォローするとより効果的なものがあると思うが、そのバランスは→学校としての活動を対象とした制度を作成するのであれば、先生と生徒が主体であって、家族はサポート的な立場の方がよい。
・目的4.の書き方として「小・中学校、その他PTA、家庭、地域市民、パートナーシップ会議」がいいと思う。
・清川委員から、資料提供があり、制度の参考になる市川市(神奈川県)・所沢市(埼玉県)などの紹介があった。
・2月初めに、3〜4人の委員で2ヵ所程度視察に行く。
・取組を広げる方法としては、5・6年生が主体となって、児童会の活動の中で、出来る範囲でそれぞれにおろす方法が、学校全体に浸透するので良いと思う。
・今後のスケジュールは、2月に要綱決定、3月に福井市の校長会で学校版ISO・家庭版ISOについて提案し、あわせてモニター版の導入を募集開始、4月にはモニター版実施内容の説明。
参考事例の資料:平塚市わかば環境ISO要綱、清川委員からの学校版ISO事例一覧

2.ムダ一掃ファミリープラン中級編の見直しについて

事務局から中級編の見直しについて提案があり、以下のとおり決定した。
・「アースサポーターの会」に共同で見直しを検討するなどの話を持ちかける。
・若い年齢層や主婦層の意見も取り入れた仕組みに見直していく。

3.優良家族表彰について

昨年のアンケートを参考に、アンケート項目を決定した。
・スケジュール
  1月18日 部会でアンケート項目の検討
  1月25日 アンケート作成、郵送
  2月 4日 アンケート回収
  2月    ヒアリング 2/24部会で選考
  3月 中旬 優良家族表彰(FEPS全体会)

4.その他

(組織改革にともなう当部会の今後について意見)
・継続組織として家庭版・学校版ISOのプロジェクトを立ち上げる必要がある。

◎次回は、平成17年2月14日(月)13:30〜を予定し、
次々回は、平成17年2月24日(木)10:00〜を予定しています。

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第9回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2005年(平成17年)1月17日(月)13:30〜15:30 

福井県教育センター  301・302 号室

参加者

(委員)○帰山委員 ○岸水委員 ○竹内委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○水上委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員 ○澤田委員

(事務局) 吉川アドバイザー    飯嶋

議題

(1)チラシ広報班 

ア.ビデオ作成について

(2)展示班 

ア.展示パネル作成について
イ.市民ホールの展示について

進行および要旨

<議 事>

1 チラシ広報班 

・ビデオに使う画像を山下さんに編集していただいている段階。  
・ビデオには作成に携わった人の名前を載せる。  
・作成したビデオとチラシは、エコ活動推進員の希望に応じて貸出すようにする。
   (今後、エコ活動推進員の連絡会等で広報したほうがよい。)

2 展示班

・展示パネルのレイアウト、説明文等を確認した。

・次回、パネルを完成させる。

3 その他 組織改革にともなう当部会の今後について意見 

・ごみを減らしたり、資源を大切にするのは大切。  
・資源を大切にというと広すぎるので、資源部会としてはすべての人が関係し、みんなで出来ることから、買物袋持参運動を取り上げた。  
・新しい組織が市民・企業・行政の3つで活動していけるのなら、このまま買物袋持参運動を続けていってもいいと思う。市民だけでは壁に当たっている。企業も入れればレジ袋の有料化など効果的に活動できる。
・市が誰を対象に考えているかによって活動が変わっていくと思う。市民レベルの事をするのか、高尚な事をするのか。  
・環境教育部会の中に買物袋も含まれるのではないか。教育の一環として。  
・展示とビデオ作成が、資源部会の集大成となる。  
・3月で一旦終了した後、後押しは誰がやるのか。今までしてきたことが終わってしまうのでは意味が無いと思う。もう一度新たに買物袋にチャレンジしたり、ごみの減量化にも繋がるのならこのメンバーが協力してごみ仕分けにもステップアップしてはどうか。  
・買物袋の次の取り組みとして、「分別の徹底」をテーマにすることも考えられる。

次回は、2月25日  13時30分から開催。

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第5回 運営委員会 会議要旨

2004年(平成16年)12月18日(土)13:30〜15:30 

福井県教育センター  302 号室

参加者

(会長)○服部 勇  (副会長)○田近美恵子

(委員) ○宇野 國雄 ○菊沢 正裕 ○高山 泰孝 ○竹内 圭子 ○堤端  充 ○野村 昭一 ○宮崎 好運  ○由田 昭治 ○吉田 正継

(事務局) 森課長  吉川アドバイザー  陶山主任  飯嶋

議題

(1)組織改革案の決定について

(2)福井市環境基本計画平成15年度報告について

(3)各プロジェクト部会等の現況報告

(4)その他

進行および要旨

<議 事>
(1)組織改革案の決定について
事務局の方から資料のアンダーラインの箇所が変更になっていると説明があり、今回の意見をもとに、1「考え方」を「方針」としてまとめ上げ、2要綱、規程の見直しを行って、2月の運営員会に最終案を提案することを確認しました。また、組織改革を承認する全体会を3月に開催することを決定しました。
<意 見>

○3頁の2)体制案の委員構成の中で「地区代表8名」とあるが、どういった人が選ばれるのか。

→地区のエコ活動推進員で、且つ福井市は8ブロックに分けられていますのでそれぞれの代表を選びたいと考えています。(事務局)

○3頁の5.PSづくりの重点課題(優先順位)の中で、「市からの協働事業の考え方」とあるが、どういうものか。

→各課へPS会議と連携した事業があれば、各課から提案していただきPS会議の議題として相談することを考えています。(事務局)

○3頁の6.PS会議の組織体制「6事務局の機能を強化します。」とあるが、スタッフは何人ほどを考えていますか。

→具体的な事務としては、コーディネーター1名、事務職2名と考えています。また、環境政策課の職員のバックアップもあります。(事務局)

○要綱は残りますが、資料の1〜4頁までの考え方は形として残りますか。

→次回の全体会で要綱とともに「考え方」ではなく「方針」として位置づけたいと考えます。(事務局)

○「考え方」を形として残すのであれば、2頁で「役割の第一」や「第三の役割」などといったあいまいな表現があって、はじめて見る人には分かり難いと思う。

→要綱だけでは分からないので、「方針」としての文章を書き直します。(事務局)

○4頁の組織図案の中で、共同事務局とあるが、行政と密接な関係のある基本計画を進めていくものと一般のNPOの事務局を共同で行うのは無理があるのではないか。NPOの本来の姿からいくと違うのではないか。

→ここでいうNPO法人とは、民間だけではできない事業とか市全体がやっていく事業を行っていくもので、民間だけで出来ることは民間にお願いしていくようにする中間的なNPOという意味で共同事務局は可能であると考えます。事業が完璧に巣立っていけば別の形を考えていく必要があります。(事務局)

○全体会の事前打ち合わせは、3つの委員会の代表がやるのか。

→3つの委員会に属する32名全員が全体会メンバーなので、現在の運営委員会のような打ち合わせ会は必要ありません。(事務局)

○2頁3)「1基本計画年次報告書の点検」とあるが、毎年各課で目標を掲げて一年間の自己評価を行っていますが、現在は環境政策課が事務局だから忙しい中でも期限を切って報告を挙げているが、今後事務局を市から離していくとなると各課が言うことを聞いてくれるのか。

→新体制では行政から6名となっていますが、各課からの参加を考えていますし、基本計画の点検については「福井市環境基本計画推進連絡会議」という関係課の基本計画推進のための組織がありますので、そちらとも調整して環境政策課だけでなくそれぞれの所管からの協力を仰いでいく体制で進めていきたいと考えています。

○4頁の2)5「プロジェクトメンバーは、会長が任命する」とあるが、もっと自由にできる方法はないのか。

→メンバーが誰か分からなくなってしまうのでは困るため、形としてそうして欲しい。(事務局)

○10頁第3条で「プロジェクトチームにリーダーを置き、プロジェクトメンバーで互選して定める。」とあるが、委員でない人もリーダーになる可能性があるのではないか。

→次回までに規程の見直しを考えます。プロジェクトチームが予算も使いますし、形式的なところ責任者が必要と考えますので、委員の方がリーダーをやっていただく必要があります。(事務局)

○組織図案のプロジェクトチームと協働事業推進委員会が点線で表されているのはなぜか。

→プロジェクトチームが独り立ちすればNPOに持っていくという意味です。また、プロジェクトチームのメンバーには、協働事業推進委員会のメンバーでない人がいることも表しています。(事務局)

○行政のお金を使うので、成立するまでは委員がリーダーでないといけないが、成熟してパートナーシップ会議から離れれば誰がリーダーでも良いのではないか。

○10頁の第5条「適宜」とは、プロジェクトチームが必要と考えたときなのか。

→定期的な報告が必要かという意見もありますので、見直します。(事務局)

○評価委員会というのは環境基本計画の進捗状況を評価する委員会ですか。プロジェクトチームも含めた自分たちの評価もするのですか。自己評価だけで良いのか。

→環境基本計画の評価は評価委員会で行いますし、行政の中でも評価しています。環境審議会など他の評価もいただきます。事業の評価は自己評価で十分だと考えます。市としては、パートナーシップ会議委員の評価が欲しいと思っています。(事務局)

○パートナーシップ会議の委員になれば、評価委員会に入りたいと希望すれば入れるのだから、外部評価に近い形になるのではないか。

○評価委員会には、外部からオブザーバーを入れても良いのではないか。

○オブザーバーの件ですが、会議がすべて公開されていますのでそれで良いと思います。

○今後のスケジュールはどう考えていますか。

→4月以降、体制が変わるとあれば、3月いっぱいまでには現在の委員の同意を得たいと考えています。2月の運営委員会で最終案を提案します。(事務局)

○現在のプロジェクトはどのような形になるのか。

→現行の部会はとりあえず終了して、同じ事業を継承させるかどうかは1・2月に部会で意見を聞きます。それぞれの部会の意向を受けて運営委員会で決定したいと考えています。(事務局)

○委員が32名に減ってしまうと、部会のメンバーが減ってしまう。今までは市からの委嘱状があったり、エコ活動推進員だから来ていたのが、来なくなってしまうのではないか。好きでやる人がいるかというと難しい。エコ活動推進員が全員委員と言うわけではなくなってしまうし、別のエコ活動推進員連絡会に入ってしまうので、今のプロジェクトチームが成り立っていかなくなるのではないか。

○環境教育部会は活発に活動していて、市民の方がもっと自由に参加できるようにしたいと思っています。市政広報などで公募すると結構な反響もあります。

○市民の関心は薄くてもやらなければいけない部会もあると思う。そのような部会をどうやって補っていくのか。環境はいろいろな分野をやらないといけない。

→考え方としては、どのようにすれば協働の取り組みが出来るかということをパートナーシップ会議が議論し、立ち上げにむけた支援をしくべきなのです。例えば、地球温暖化についてのプロジェクトを立ち上げようとすると、自由な組織で活動が出来るのか、市からの委嘱の機関で動かしていくのかは議論になります。委嘱委員でしか動かせないようなテーマについてはそういう形を提案していかないといけません。また、今回の組織改革のポイントの一つに、委員のオープン化があり、実際に動かす中で修正も考えていきます。(事務局)


(2)福井市環境基本計画平成15年度報告について

福井市環境基本計画平成15年度報告に対する提言案を一部修正することを確認し、環境審議会への報告、市長への提言を承認しました。

<意 見>

○環境教育の中で小中学校のISOの認証などは入れないのか。
→ISO14001を福井市としては取り組んでいるのですが、小中学校は教育委員会所管でISOの範囲からはずれています。環境教育の面からは、パートナーシップ会議の方でも学校版ISOとして進めていきたいと思っています。(家庭版ISO部会で進めています。)
○子供の環境教育がこれからは大切だと思う。県のほうにも働きかけていただきたいと思う。
○3.環境教育の推進について「環境教育に対する方向付けを定める指針」とあるが、教育委員会だけは外れても仕方がないと言うことなのか。もっと明確に具体的に書いたらどうか。
→地域での環境教育、学校での環境教育として明確に書くようにします。(事務局)
○環境教育推進法というものができたが、教育委員会と密接に連絡を取って全体的な環境教育に関する働きかけをしていただきたい。
○新体制にはぜひ学校関係者の方も入っていただきたい。

(3)各プロジェクト部会等の現況報告
〇環境教育部会
11/20・21リーダー養成講座、1/23温暖化防止学習会、2/20スローフード講演と蕎麦うちを行います。
〇家庭版ISO部会   
学校版ISOのたたき台をこれから作ります。中級編の認定作業、優良家族表彰を行います。
〇資源を大切にする部会   
買い物袋持参運動のビデオ作成、市民ホールでのパネル展示の準備を行っています。

〇広報部会

HPの運用については2年ほど経ち、掲示板の書込みも増えてきたのですが、今後の管理について検討していると   ころです。前回の部会では15年度の基本計画の点検と広報部会の終結について議論し今後は外部報道についても広げていきたい。組織改革後、広報主体をどこにするのかを論議しました。
○水と緑の環境資源調査部会
リーダーを吉田委員に決定。マップを800セット作成し配布予定です。HPにも掲載予定です。

次回は、2月17日 13時30分から開催。

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第3回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)12月14日(火)13:30〜15:30 

福井県教育センター  304 号室

参加者

(委員)○清川委員 ○高山委員 ○三宅委員 ○森川委員 ○吉岡委員 

(事務局) 吉川アドバイザー 飯嶋

議題

(1)学校版ISOの原案について

(2)ムダ一掃ファミリープラン中級編の認定について

(3)優良家族表彰について

(4)福井市環境基本計画平成15年度報告に対する意見集約

進行および要旨

<議 事>

1.学校版ISOの原案について

吉岡委員から、学校版ISO原案の提案があり、各委員が検討し、下記の意見が出ました。次回までに吉岡委員の方で内容を詰めなおして再度提案していただく。
・制度制定の目的が「ISO14001の取組方法を活用し、市立の小・中学校に通う児童・生徒の環境保全意識を高めるための制度を提案する。」とあるが、目的のレベルによって、取組項目のレベルが変わるので、どこにあわせるのか。環境マネジメントシステムまで求めるのなら、内容レベルを上げないといけないと思う。
・小学校なら5年生、中学校なら2年生が取り組むのに良いと思う。
・資料で「生徒会、クラス、学年などで環境リーダーを決めてもらい、数人の教職員とグループになって・・・」とあるが「児童会・生徒会、学年、クラス」の順番で記載する方が良いし、「児童生徒と教職員がグループになって・・・」の方が良い。

・資料で取組の結果についてグループで話し合ってもらうとあるが、数値的な結果はすぐわかるが、ビオトープを活用した学習とか活動の成果をまとめたものも成果として考える。それもISOの考え方になり見直しに繋がると思う。地域とのふれあいにもなるし、公表することによって達成感も出てくると思う。

・エコスクールの認定は学校規模を考えている。

・教育委員会のシステムにのせて、活動するとよいと思う。

・学校教育課など教育関係の人を加えて進めた方がよいと思う。

2.ムダ一掃ファミリープラン中級編の認定について

現在の報告書では成果が分かりにくい為、次回、様式の見直しを事務局の方から提案する。今回は、目標が達成されている方すべてを認定することを決定した。

3.優良家族表彰について

初級2回以上認定した方にアンケートをお願いし、その後取組等の状況を見て、優良家族を部会で選考することを決定した。対象は16年12月まで取り組んだ人とする。アンケートについては次回までに各委員の方々に考えてきていただく。
  
・以下のスケジュールで2月中に選考する。
    1月  部会でアンケート項目の検討
    2月  アンケート作成、郵送→回収
    2月末 部会で選考(アンケート回答者の中から選考して家庭訪問する)
    3月末 優良表彰者に通知

4.福井市環境基本計画平成15年度報告に対する意見集約

・この様式では結果は分かるが、評価が分からない。担当課で評価はしているのか。

・誰に対してこの報告書を作成しているのか。→福井市環境パートナーシップ会議の委員に対して作成し、委員が点検して意見を集約して市長に提言することになっています。(事務局)

・7頁の基本施策2)ごみの資源化の項目で回収した後のごみがどうなったのかまで書いてほしい。リサイクルした数量も入れて欲しい。→「福井市の環境」には書いてあるはずです。(事務局)

・25頁の@「生活環境の保全と創造に向けての目標値」とあるが、いつの目標値なのか。→年度が記入されてる目標値は平成22年度です。(事務局)

・建築指導課で建設リサイクル法に基づくパトロールをしていますが、その事が書いていないので、項目に入れた方が良いと思う。

次回は、1月18日 13時30分から開催。

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第8回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)12月13日(月)13:30〜15:30 

福井県教育センター  302・303 号室

参加者

(委員)○帰山委員 ○岸水委員 ○大道委員 ○竹内委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○野村委員 ○本多委員 ○水上委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員 ○澤田委員

(事務局) 吉川アドバイザー    飯嶋

議題

(1)チラシ広報班    ビデオ作成について

(2)展示班       展示パネル作成について

進行および要旨

<議 事>

1 チラシ広報班

・ビデオのナレーションを13個の段落に分けて、別紙のとおり決定した。

・産業会館近くのセリオガーデンにて、買物袋推進の啓蒙活動風景や、買物袋を使って買物をする風景などを撮影した。撮影には、野村委員・宮崎委員・澤田委員・寺井委員・帰山委員・大道委員・水上委員・山下さんにお願いした。

2 展示班

・ 展示用パネルのテーマを決定した。

展示テーマ:知らない間に ごみを買っていませんか?
パネル1:1回の買い物の容器の量は
 〃  2:容器の値段
 〃  3:包装の比較(どちらを選ぶ)
 〃  4:レジ袋 1ヶ月分
 〃  5:買物袋いろいろ
 〃  6:ごみ収集・リサイクル

・ 市民ホールでの展示の日程は、3月23日〜25日に決定した。

・ 次回、展示用のボードを用意し、現物大で原稿を検討する。

次回は、1月17日(月) 13時30分から開催。

(チラシ班はビデオ作成、展示班はパネルの内容検討の作業を行う)
 ※部会の後、3月22日〜25日で市民ホールの展示予約を入れました。

ビデオナレーション原稿:Adobe Acrobat Readerで見ることのできるPDFデータです。(PDF/33KB)

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第1回 広報部会 会議要旨

2004年(平成16年)11月25日(木)13:30〜15:30 

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員)◎菊沢 正裕 ○堤端 充  ○由田 昭治  ○加藤木 秀和

(事務局) 吉川アドバイザー 

議題

(1)広報部会終結と今後の広報体制について

(2)「福井市環境基本計画平成15年度報告」の点検について

(3)その他

進行および要旨

<議 事>

1 広報部会終結と今後の広報体制について

 広報としては、(1)広報媒体の作成・管理、(2)外部への報道活動(広報体制の一元化、トラブル処理)があるが、現在の広報部会は(1)の役割を担ってきた。それは、インターネット関係ではホームページ作成と掲示板の管理、紙媒体のチラシ作成であった。
 組織改革後は、(1)広報の一元化を図ること、(2)広報主体をどこに置くかを確実にすること(コーディネート委員会に置くのがよいと考える)、(3)内容は、紙媒体とWebの作成と、報道活動とすること、が必要であることを確認した。

<その他意見>

・ Web管理は、現在のようなボランティア的なものでは難しいので、環境政策課の業務の一部及び委託で対応することが必要である。

・ さらに積極的に、環境政策課の業務でWebが活用されるようになることが、市民参加を広げていくことになり、それが広報の目的のひとつである。

・ 広報主体は、事務局だけに一元化するのではなく、委員が加わることでFEPS全体が反映された(民主的な)ものになる。

・ 組織改革案の組織名称について、「コーディネート委員会」は「情報交流委員会」、「運営委員会」は「総会」というのがより適切な名称ではないか。

・ 組織改革後のパートナーシップ会議は、(1)NPOを生み出す機能、(2)民間でできない部分や市全体ですすめるべき部分を担当する機能、(3)他NPOとの調整機能、が役割となるのではないか。

2 「福井市環境基本計画平成15年度報告」の点検について

<意見>

・ 巡回パトロールは何回したのか、など数値化が必要であり、評価ができない。

・ p.21 環境教育などFEPSとPTAとがお互いに関わることが必要であり、協働で取り組むことを提案すべきである。

・ 住民にとっての報告書にすべきである。市全体でやったことと、地域毎にやったこと+その問い合わせ窓口を明記し、住民が問い合わせできることが必要。地域毎に何をやったかを分布図にすれば、状況がわかりやすい。

・ プロジェクト毎の事業報告であれば、各課の横断的な事業の評価ができ、わかりやすくなる。

・ ○・△・×の3段階評価や、↑(改善)・↓(悪化)など目で見て分かりやすい表記を検討してほしい。

・ 目標値との比較や地域の比較があれば、改善につながる。

3 その他

・ 水緑マップをホームページにアップできないか。 → 県立大学で進められているWebGIS(インターネット上で地図上に様々な情報を表示することができるページ)で地図の箇所をクリックすると、写真、コメントが出るようにする(2月頃)。当面はPDFで掲示する。(事務局)

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第3回 水・緑の環境資源調査プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)11月24日(水)13:30〜15:30 

福井県職員会館 404号室

参加者

(委員)○石塚 之彦 ○神谷 一成 ○堤端 充 ○中山 真治  ○野路 武夫  ○野村有実子  ○東 成穂  ○吹矢 進  ○宮本 幸数 ○吉田 正継 

(事務局) 吉川アドバイザー  飯嶋

議題

(1)リーダーの選出について

(2)マップ配布について

(3)福井市環境基本計画平成15年度報告の意見集約について

進行および要旨

<議 事>

1 リーダーの選出について

・ 吉田委員に決定した。

2 マップの配布について

・ マップ800セット(8ブロック1セット)が完成し、配布を以下のように行うことを決定した。

【配布先】 

・福井市内
小中学校65校
公民館 43地区  各3部 →324部
交番  31箇所
図書館 2箇所
・福井県内(福井市以外)
合併予定先(清水町・越廼村・美山町)の小中学校
合併予定先(清水町・越廼村・美山町)の官公庁
県庁
図書館(県立・各市町村立)

・エコ活動推進員

・水と緑の環境資源調査プロジェクト部会委員

・ボーイスカウト・ガールスカウト・少年団等の事務局宛送付予定

・観光協会・旅館組合等(HPを見てもらい、希望があれば送付する形にする)

【配布方法】

・福井市内の小中学校及び公民館は市役所の担当箱に入れる。 

・合併予定先の小中学校は福井県教育センターに問い合わせする。

・それ以外は郵送予定。

・マップには添書をつけて送る。

3 福井市環境基本計画平成15年度報告の意見集約について

・テーマが抽象的で、数値的に出ていないものがある。自己評価の欄を作ったほうが良い。 
・p.25以降の環境関連数値項目の現状値の中で、「目標値」とあるがいつに対しての目標値なのか分かりにくい。また、達成率をわかりやすく示してほしい。 
・p.9の基本施策4)不法投棄の防止の中で、「不法投棄監視専門員2名による市内の巡視パトロール」とあるが、その人数で対応できないのではないか。また、協定締結団体とあるが、そこから情報等があがってきているのか。自治会に腕章を与えるなどして、地域と連携したパトロールを行ってほしい。
・コミュニティバスの運行経費を補助とあるが、どうなっているのか。→ まちづくり福井(株)が運行しており市や商工会議所が出資している。運行上赤字となる部分が補助となっている。(事務局)
・川底を掘り下げるか、中州の木を少し切ったほうが良いのではないか。水の容量も少なくなるし、ゴミが引っかかったりして豪雨のときなど危ない。野鳥の産卵場所の問題もあるが、産卵期でないときに切れば大丈夫。
・水害対策と野鳥保護など、一方的に対抗するだけでなく、総合的に対策を考える必要がある。
・基本計画報告書に対する意見はどういう流れになっているのか。→ 部会から出た意見は運営員会でまとめられ、市長に提言される。また、環境審議会でも報告書に対する意見がまとめられ市長に提言。(事務局)
・毎年思うが、環境関連施策の項目を絞った方が良いのではないか。効果的にお金を出すべきである。 
・評価の仕方が難しいので検討したほうが良いのでは。→もっと、分かり易い身近なものにする予定である。(事務局) 
・項目が多くて切りがないが、他自治体等で点検について、うまくいっている例は無いのか。あるのなら、うまく取り入れるべきだと思う。こんなにいろいろとやらないで、重点を絞って実施したほうが良いのではないか。 
・市民に対しては、重点項目がどこまでできたかわかりやすくし、パートナーシップ会議として全体のあらゆる施策のチェックを行うことでよい。 
・問題がおきて対処してよくなる事例はあるが、福井市は他と比べてまだ環境が良いほうに入るため、そのようなことは難しい。環境が良くて、市民の環境に対する意識が低いということもある。
・各年度で、目標を掲げていくのもよいと思う。

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第7回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)11月15日(月)13:30〜15:30

環境政策課分室

参加者

(委員)○帰山委員 ○大道委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○中廣委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○水上委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員 ○澤田委員

(事務局) 吉川アドバイザー  飯嶋

議題

(1)チラシ広報班

ア.買物袋チラシの作成

イ.ビデオ作成について 

(2)展示班

ア.展示内容について

進行および要旨

<議 事>

1 チラシ広報班

ビデオのナレーションは、野村委員の案を基本にして、肉付けを行う。ナレーションがないところは音楽を流す。

2 展示班

委員が分担して、買い物袋持参関係・ゴミ関係のパネルの内容案を考えてくることを確認した。次回、パネルの原稿を検討する。

3 その他

福井市環境基本計画平成15年度報告意見 
・6頁の基本施策1で、ごみ分別の指導・啓発とあるが、まだ指導が甘いと思う。 
・ごみがステーションに残るのがいやだから、プラに出さずに燃やせないごみに出す人が多いと思う。
・6頁の基本施策1のリサイクル率前年度比3%増加とあるが、この程度上がって当たり前だと思う。ペットボトルとプラスチック容器の違いがまだわかっていない人がいる。再度、ごみの分別指導をしないとリサイクル率は上がらないと思う。
・イベントのごみを減量することを項目に入れられないのか。
 →エコイベントの指針を作る予定がある。市のイベントから適用し、民間に広げていく。(事務局)
・分別しやすい容器包装や環境にやさしい商品を業者も一体になって考えてほしいと思う。

※11月22日(月)にチラシ広報班の打ち合わせ会を行い、下記のことを決定しました。

・豊地区の山下さんに撮影・編集等をお願いする。

・ナレーションは本多委員にお願いする。 

・見出しは、『限りある資源を大切に「買い物袋」持参運動推進にご協力を・・・』に決定した。 

・文章は基本的に段落毎を一区切りとして、映像や写真を入れていく。

・24日(水)、二日市リサイクルセンターと資源収集センターの撮影を、宮崎委員、野村委員、中廣委員、水上委員、山下さん、本多委員にお願いする。スーパーの映像は、次回の部会後に展示班の委員にもお手伝いしてもらう。

次回は、12月13日 13時30分から開催。(チラシ班はビデオ作成、展示班はパネルの内容検討の作業を行う)

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第4回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)11月9日(火)18:30〜20:30 

生協会館2階第1会議室

参加者

(委員)○朝日正之委員 ○田近美恵子委員 ○野村有実子委員 ○由田昭治委員

(ボランティア)○高井氏 ○堤端氏 ○宮川氏 ○山本氏

(アドバイザー)坂本均氏

(事務局) 吉川アドバイザー  陶山主任

  

議題

(1)「エコ活動リーダー養成セミナー中級編」のすすめ方について

(2)「エコ活動・・・はじめの一歩」のすすめ方について

(3)身近な環境セミナー「第8回環境学習会〜地球温暖化〜(仮)」について

(4)「福井市環境基本計画平成15年度報告」の点検について

進行および要旨

<議 事>

1 「エコ活動リーダー養成セミナー中級編」のすすめ方について

20日のすすめ方を次のように行うことを確認。

13:00 福井市自然博物館集合  「エコ活動入門」プログラムの作成
17:00 生協会館に移動  坂本氏と21日だけのスタッフと合流し、プログラムのすりあわせを行う。
「(1)スタッフにとってのねらい」「(2)参加者に何を持って帰って欲しいか」「(3)FEPSとしてのねらい」について、各自の意見を聞き、それをもとに20日のプログラム作成を行うことを確認した。
・ (1)は、プログラム作りと実践のスキルアップなど。
・ (2)は、自然に感動してもらいたい、仲間づくりのきっかけ、など。
・ (3)は、参加の底辺を広げ次につながってもらいたいなど。

2 「エコ活動・・・はじめの一歩」のすすめ方について

21日のすすめ方を次のように行うことを確認。

10:00 開会、アイスブレイキング
    プログラム1
12:00 昼食
13:00 プログラム2
14:30 ふりかえり
15:00 閉会

3 身近な環境セミナー「第8回環境学習会〜地球温暖化〜(仮)」について

日程等概要について以下のように決定した。

日時:1月23日(日)13:30〜
講師:酒井良雄氏
コーディネーター:堤端氏

4 「福井市環境基本計画平成15年度報告」の点検について

環境教育関連の項目に対して以下のような意見があった。

・ 「PTA活動における環境学習の促進」など、FEPSがかかわっていくことはもっとできるのではないか。
・ 総合学習の講師の紹介を学校に行う窓口を担えないのか。
・ 福井市の総合的な環境教育指針をFEPSで検討し、市に提案できるのではないか。

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第4回 運営委員会 会議要旨

2004年(平成16年)10月28日(木)13:30〜15:30

福井県教育センター  302 号室

参加者

(会長)○服部 勇  (副会長)○田近美恵子

(委員)○大角 正信 ○神谷 一成 ○菊沢 正裕 ○高山 泰孝 ○竹内 圭子 ○堤端 充 ○野村 昭一 

(事務局) 吉川アドバイザー  陶山主任  飯嶋

議題

(1)現状分析調査について

(2)組織改革案の検討について

(3)各プロジェクト部会等の現況報告

(4)福井市環境基本計画平成15年度報告

(5)地域間環境情報交換会開催の確認

(6)その他

進行および要旨

<議 事>

(1)現状分析調査について

事務局より環境学習に関する調査の状況と市民の環境意識調査について説明があり、11月に市民の環境意識調査を行うことを確認した。質問項目については、選択項目の追加や項目の並べ方について意見が出たが、細部については事務局に直接提案いただきたくこととなった。

(2)組織改革について

事務局より資料の説明があり、今回の議論をもとに次回運営委員会でもう一度議論することを確認した。

<意 見>

〇協働事業推進委員会とコーディネート委員会との差別は何か。

〇協働事業推進委員会とは、協働事業をやっていくべき事業の優先順位を付けながらプロジェクトチームを立ち上げる委員会で、コーディネート委員会は、情報提供とか地域などの環境活動の支援をしていく委員会だある。 (事務局)

〇委員は30名前後とあるが、その人数でやっていけるのかどうか。 

〇基本計画にのっとって行っていくが、優先順位をつけるのは難しいのではないのか。 

〇基本計画をどの様に行っていくのかを検討するのをどこで行っていくのか。基本計画の中からどれを選んで、どこが行うのかをどこが決定するのか。一つの機関で行うには範囲が広すぎて負担が多すぎると思う。いぜんのように、4部会で討議してから協働事業委員会に下ろす方が良いと思う。 

〇既に4年間の活動実績があり、それを踏まえて優先順位を決定する。また、1つずつ作っていくことをパートナーシップ会議としてはやらなければいけないのかと考えている。ある程度委員の方の意見をお聞きしながら運営委員会でそれを絞り込み、優先順位をつけていくことを考えている。(事務局) 

〇現状活動している部分から順位づけするのであればできるが、環境基本計画のもとにやらなければいけないものはたくさんあると思う。それをやるやらないの順位づけはどうするのか。

〇福井市環境パートナーシップ会議が、市民、企業の協力で成り立っている組織なので専従でやる組織ではない。そういう意味で、ある程度の限界はある。限界の中で効率的に可能な限り提案をしていくべきだと思う。それを踏まえてすすめて行くことが重要ではないか。(事務局)

〇環境基本計画をいかにすすめて行くかという計画の立案だけで評価をするので良いのではないか。

〇3つの役割はこれでよいと思うが、協働事業推進委員会とNPO法人の中の推進協議会との違いは何か。また、30名というのはどういう割合で配置するのか。 

〇NPO法人の中の推進協議会という名前が不適切なのかもしれないが、部会や事業部といったような意味合いである。運営委員会のメンバー全員が3つの委員会に分かれる。委員会のメンバー全てが運営委員になる。(事務局)

〇NPO法人としての活動評価は福井市環境パートナーシップ会議の評価委員会が評価するのか。

〇福井市環境パートナーシップ会議の評価委員会というのは環境基本計画の推進自体を評価することなので、協働事業をやっている部分という1つの推進団体として評価することは必要だと思う。(事務局)

〇NPO法人に渡した後は、活動の終了などの判断は福井市環境パートナーシップ会議でもできるのか。

〇これ以上協働事業ですすめていくのかの評価はできると思う。(事務局)

〇事業者というのはどのようなイメージをもっているか。

〇株式会社・有限会社・個人事業主など事業をしているもの全てである。(事務局)

〇福井市環境パートナーシップ会議もNPO法人も環境基本計画の枠の中でよいのか。 

〇環境基本計画で言っている市民推進会議は福井市環境パートナーシップ会議だけである。(事務局)

〇買い物袋持参運動とかは他の団体がやっていると思うが、他で行っているものはやらないということか。

〇買い物袋持参運動は「くらしと環境をよくする会」というパートナーシップの組織でやっている。場合によっては、調整ということもありえる。(事務局) 

〇これまで活動して大きくなってきたので、NPO法人をもうすこし自由に活動できるようにしたら駄目なのか。多少他とかぶってもいいのではないか。

〇プロジェクトチームが発展してNPO法人の推進協議会になってさらに発展してそこから離れていくのが良いと思う。

〇NPO法人というのは市との資金的つながりがあるはずなので、そういう団体がいろんな活動を広げていくと、純粋な市民団体・NPOが活動を阻害される可能性が起こりうる。そういう点で、議論が必要だと思う。(事務局) 

〇今から作るものなら作らないということでよいが、今あるものを競合するから辞めようというのは難しいのではないか。

〇25万の都市で新たに市民団体で同じような活動をやって頂ければ、そこに合流していくべきではないか。

〇今の環境基本計画は福井市環境パートナーシップ会議だけしか書いないが、これからは両輪でやっていくと考える。環境基本計画推進の為のNPOなので、官設民営的なNPOである。民設民営のNPOがたくさん出てくればこのNPOの役割はいずれ終わるときがくるか、中間支援組織になるかである。この段階では、環境基本計画の中の枠組み内だと考える。(事務局) 

〇パートナシップ会議がやっている部分をNPO法人が担うようになってしまうのではないか。NPOの方が県とか国とかの助成金ももらうことができる。 

〇最初は委員会で決めて動いて、軌道に乗ってきたらNPO法人になって、さらに独立していけばよい。

〇活動資金の多様化はぜひ図っていかなければならない。(事務局)

〇NPO法人は、経費を福井市環境パートナーシップ会議に要求することはできるのか。 

〇NPO法人に運営費の補助をすることはできない。ただし、事務局は共同で運営することになるし、委託事業を受けることはできる。(事務局) 

〇NPO法人の理事がPS会議運営委員になるのか。

〇30名の運営委員で議論ができるのか。意見集約ができるのか。 

〇委員は3つの委員会に入っているのでできると思う。人数が多いのなら、その中で2・3人を選んで絶対に出席してもらうようにすればよいのではないか。 

〇運営委員会というのは福井市環境パートナーシップ会議が何をやろうとしているかを委員全体が把握する場であって、それぞれの部会が専門委員会だと思う。

○この案で大きな間違いがなければこのまま進めていただいた方がよいのではないか。

○今までの運営委員会と似ていると思う。それぞれの部会の説明をして運営委員会の中でそれぞれの進行状況とかを認識する場になると思う。次回には委員のはっきりした人数割りを出してほしい。

〇現在は総会と運営委員会とあるが、2つをまとめたものになる。(事務局)

〇現在7つの部会として動いているため4月にいきなりは立ち上げることはできないので、移行期間は必要だと考えている。今までの部会を発展させて継続させる必要がある。(事務局)

〇NPO法人は、福井市環境パートナーシップ会議のもとに結成するのか、何とかできたらいいな程度のものなのか。

〇福井市環境パートナーシップ会議が指導して作るものである。

〇エコ活動推進員は、地域連絡会に参加し、地域での活動の情報交流を行うとあるが、2年の任期で見直しされると、これからの活動ができるか。エコ活動推進員の役割がよく分からない。必要性があるのか。

(3)各プロジェクト部会等の現況報告 

〇環境教育部会   
9月23日に、鷹巣地区の協力もあって60名ほどの参加があり自然観察会を行った。また、11月3日に(文化の日)に「雑木林に親しむ(秋編)」を開催する。11月20日がリーダー養成中級編で、21日がそのの仕上げとして足羽山で修了生が企画・運営してセミナーを行う。
〇家庭版ISO部会  
初級編・中級編を継続している。一般の参加者が減ってきているので、今後のPRをどうするのかを課題としている。学校版ISOの作成を決定し、内容的にどのようにするのかをこれから検討する。(小・中学校をメインに考えている。)
〇資源を大切にする部会
チラシ広報班と展示班に分かれて活動している。チラシ広報班は、買物袋のチラシとビデオを作成する予定。各公民館の年度末の総会等でお願いして買物袋持参運動のビデオを放映させて頂く予定である。展示班は、容器包装が過剰になってきているのでそういったものを福井市役所の市民ホールで展示する為にパネル等を作成している。
〇広報部会 
情報のサイトは予算通りである。業者と市職員で充実したものができていると思う。

(4)福井市環境基本計画平成15年度報告

昨年同様に、各部会で関係部分を見ていただいて、最終的に運営委員会で集約して会長名で市長に回答することに決定した。集約は12月の運営委員会で行う。

<意見> 

〇活動と結果が離れすぎていて見にくい。現状値等が数値だけなのでわかりにくく、指標のようにしたほうが良いと思う。HPに出せればよい。

(5)地域間環境情報交換会開催の確認  

11月6日(土)午後1時30分から福井県教育センターで開催する。参加していただくよう声をかけていただきたい。

(6)その他

次回運営委員会の日程を決めることとし、次回は、12月18日(土)13:30からとする。

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第2回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)10月22日(金)13:30 〜15:30

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員)○清川委員 ○高山委員 ○久島委員 ○吉岡委員

(事務局) 吉川アドバイザー 飯嶋

議題

(1)優良家族表彰について

(2)中級編の認定について

(3)学校版ISOについて

(4)パートナーシップ会議組織改革原案について

(5)その他

進行および要旨

<議 事>

1.優良家族表彰について

・ 11/6(土)の地域間環境情報交換会で表彰式をする予定でしたが、該当者がまだ確定できていないので延期にさせていただきたい。しかし、表彰式だけを行うのは難しいので、何かの機会にするようにしたい。

2.中級編の認定について

・ 今回はまだ提案できませんでした。

3.学校版ISOについて

他市の事例を紹介し、次回部会で、吉岡委員から基本となる案を提案し検討することを確認した。

・ 子供たちに地域と自然のかかわりなどの環境意識をうえつけることを目的とする。環境教育として行っていくとよいの では。

・ 仕組みを作成して、モデル学校を作り実績を作ってから市から下ろしてもらうようにするとよいのではないか。

・ 子供たちが取り組める範囲の内容にする。

・ 家庭版を基本として学校版を作る。

・ 作成の段階で、教職員や教育委員会の担当者の意見を聞きながら進めたい。

4.パートナーシップ会議組織改革原案について

・ 人と財政が問題になってくると思う。

・ NPOまで立ち上げた人はそれぞれの強い思いがあると思うので、こちらの思う通りに動いてくれるのかどうかと思う。

・ 構想としては理想的でよいとは思う。

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第6回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)10月18日(月)13:30〜15:30 

環境政策課分室

参加者

(委員)○帰山委員 ○岸水委員 ○坪川委員 ○寺井委員 ○中廣委員 ○西村委員 ○野村委員 ○本多委員 ○水上委員 ○宮崎委員 ○澤田委員

(事務局) 吉川アドバイザー  飯嶋

議題

(1)チラシ広報班

ア.買物袋チラシの作成
イ.ビデオ作成について 

(2)展示班 

ア.展示内容について 

進行および要旨

<議 事>

1 チラシ広報班

・ チラシの色は、目立つようにブルーか黄色がよいのではないか。

・ チラシの「大切な資源」の文字書式を変更する。いつのデータか分かるように、年度を入れる。

・ ビデオは10分程度とし、ナレーションを入れる。(テロップを入れるとよいのでは。)ナレーションの原稿については、野村委員に案を作成して頂き、次回の部会で検討する。

2 展示班

作成するパネルを以下のものとし、さらに、データ(買物袋持参率、資源ごみの分別収集状況など)をもとにしたパネルを作る。

ア.1回の買い物でこれだけの容器のゴミが発生(量)

イ.1回の買い物でこれだけの費用負担

ウ. レジ袋を1ヶ月貯めるとこんなに

エ. 同じ商品も容器トレーの工夫あり

オ. 部会でアジサイマーク買物袋を作りました

市が所有のパネルを調査し、展示全体のレイアウトを考えたパネルの内容を次回検討する。

次回は、11月15日 13時30分から開催。

(チラシ班はビデオ作成、展示班はパネルの内容検討の作業を行う)

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第5回 資源を大切にするプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)10月4日(月)13:30〜15:30

福井県教育センター  301・302 号室

参加者

(委員) ○帰山委員 ○岸水委員 ○寺井委員 ○本多委員 ○宮崎委員 ○渡辺委員 ○澤田委員

(事務局) 吉川アドバイザー    飯嶋

議題

(1)チラシ広報班

ア.買物袋チラシの作成 

イ.ビデオ作成について

(2)展示班 

ア.展示内容について 

イ.市民ホール展示について

進行および要旨

<議 事>

1 チラシ広報班

・ チラシは前回使用した様式を使うが、新しいデータがあれば差し替える。

・ サイズは前回同様A5版とし、チラシの色は前回と違う色にする。次回部会で詳細を検討する。

・ チラシはエコ活動推進員と公民館の両方に配布したほうが良いのではないか。(公民館は生涯学習課を通じて)

・ ビデオ作成については、次回の部会で検討する。

2 展示班

・ 展示パネルの見本を提示し、パネル1枚1枚のレイアウトを検討する。

・ 次回、パネルに伴う予算を提案する。

・ ゴミ関係の資料を集める。

・ 以下のパネルの内容について検討した。

「1回の買い物で容器の費用をこれだけ負担」

「1回の買い物でこれだけのゴミが発生」

「同じ商品でも容器の工夫あり」

「アジサイ買物袋を使いましょう」

「持参率の調査結果を表に」       など

次回は、10月18日 13時30分から開催。

(チラシ班はビデオ作成、展示班はパネルの内容検討の作業を行う)

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第1回 家庭版ISOプロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)9月17日(金)13:30〜15:20 

福井県教育センター  301 号室

参加者

(委員) ○清川委員 ○高山委員 ○久島委員 ○森川委員 ○吉岡委員 

(事務局) 吉川アドバイザー  飯嶋

議題

(1)初級編の取組状況について

(2)中級編の認定について

(3)優良家族表彰について

(4)その他

進行および要旨

<議 事>

1.初級編の取組状況について

・ 一般参加者が継続して取り組んでいないことや新規加入先の減少から、PRのやり方等を再検討する時期に来ているので、次回の部会で検討する。

・ 今年度は、エコポイント制度で団体へ普及を図っている。

2.中級編の認定について

・ 初級編と同じく、新規加入先の減少についてPRのやり方を次回再検討する。

3.優良家族の認定について

・ 11/6の地域間情報交換会で、表彰式を行う。

・ 選定対象は、報告シート2回以上(3回連続の方がいればベスト)と中級編の方は全員とする。そして、対象者にアンケートを取る。

・ 次回の部会までに事務局と高山リーダーである程度候補を選定する。

4.その他

・ 学校版ISOを検討することを確認した。資料等を次回部会までに福井市の方で用意する。

○以下の意見が出ました。

・ 取組先が減少するのは、参加して認定証をもらってもメリットが無いからではないのか。

・ メールマガジンを発行して、メール登録してもらい、有益な情報がいくようしてはどうか。

・ HPで参加登録も出来るようにすると、気軽に参加できるのでは。

・ 世代が40代以降はインターネットを使う人が少ないので、紙面とネット両方やっていく必要がある。

・ 商店街等と提携して、認定証を持ってくると安くなるとか。提携先を公募などで募ってみては。

次回は、10月22日 13時30分から開催。

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第3回 環境教育プロジェクト部会 会議要旨

2004年(平成16年)9月14日(火)18:30〜20:30

生協会館2階第1会議室

参加者

(委 員) ○田近美恵子委員(リーダー) ○野村有実子委員

(ボランティア) ○堤端氏 ○中屋氏 ○宮川氏 ○山本氏

(アドバイザー)坂本均氏 

(事務局) 吉川アドバイザー 

議題

(1)エコ活動リーダー養成セミナーについて

(2)身近な環境セミナー(第6回 自然観察会)について

(3)パートナーシップ会議組織改革原案について

(4)その他

進行および要旨

<議 事>

1 エコ活動リーダー養成セミナーについて 

・ 今回、初参加者対象の入門編は1日開催とし、「エコ活動入門・・・はじめの一歩」の表題でチラシを作る。

・ GNOM自然環境教育事務所 坂本均氏のサポートを受けながら、エコ活動リーダー養成セミナー導入編の修了生が企画・運営

・ 11月21日(日)10:00〜15:00、足羽山、福井市自然史博物館で開催。定員は先着順20名。参加費は昼食代(茶店)

・保険料を含み1,000円。対象は福井市在住または勤務等で高校生以上。

・ 募集は、10月26日8:30〜電話又は事務局窓口にて受付

2 身近な環境セミナー(第6回 自然観察会)について

・ 9月23日(秋分の日)開催。テーマは「三里浜周辺の自然観察」、講師は野鳥の会の中林氏、上木氏、楽間氏、サンワコンの森田氏。

・ スタッフは当日8時に集合する。

・ スタッフ現地打合せを9月21日(火)に行う。

3 パートナーシップ会議組織改革原案について

組織改革原案を説明し、ボランティアの方々の意見を聞いた。
・ 会費制については参加する人が積極的に関わる意志があれば問題ないと思う。
・ 会員制は自発的な活動をすすめることになる。

4 その他

・ 身近な環境セミナー11月3日(文化の日)「雑木林に親しむ(秋編)」は、雑木林を楽しむ会に参加する

内容について、本体がどのような企画かを聞き検討する。

・ 次回部会は11月初旬に開催予定

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