@小舟木エコ村(滋賀県近江八幡市)
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環境共生住宅団地の先進事例を見学することにより、低炭素社会に向けたまちづくりについ
ての見分を深める。
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A滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(滋賀県大津市)
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滋賀県ビジョンや東近江市の取組について内藤正明センター長にお話を伺い、具体的な取
組の検討にあたっての参考とする。 |

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自治会館において、エコ村の管理会社であ
る株式会社 地球の芽の田中孝佳 さんか
ら、エコ村開発の経緯、コンセプト、住民の
具体的な取組などについての説明を受けま
した。
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自治会館前に配置されたカーシェアリング用
EV車と雨水浸透に配慮した駐車場
EV車用の充電スタンドも整備されています。 |
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現地視察風景
住民は市との間で「小舟木エコ村風景づくり協
定」を結んでいる。公園や自治会館は、住民
が管理しており、住民主体でのまちづくりが進
められています。 |
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小舟木エコ村の自治会館前にて |
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小舟木エコ村の開発にも携わった内藤正明センター長より、「持続可能な滋賀社会ビジョン」を
策定した基本的な考え方、取組の経緯、苦労談についてお話を伺いました。 |
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意見交換風景
福井2050プロジェクトの今後の進め方につい
てもアドバイスをいただきました。 |
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「持続可能な滋賀社会ビジョン」づくりについて(意見交換内容)
・無理のない計画を目指し、2030年で温室効果ガス 50%削減を掲げる。
・10年後の社会は先行き不透明なため、予測に幅が出ることは当然のことと認識する。
産業構造も大きく変わる可能性があり、上位、中位、低位の目標を設定し、軌道修正していく
ことが現実的なアプローチと言える。
・「脱石油社会」が最終的な目標である。その目標に辿り着くまでのプロセスとしてロードマップ
づくりが重要となる。 |
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