| 第1回 | 物質循環を学ぼう |
| 日時 | 2004/4/25(日)13:30〜15:30 |
| 場所 | 福井大学 地域共同研究センター 3F研修室 |
| 講師 | 菊沢正裕 先生 (福井県立大学教授、福井市環境パートナーシップ会議広報部会リーダー) |
| 参加人数 | 29名 |
| 内容等 |
■目的 身近な環境に興味をもち、活動するにしても、自然のもつ基本的な事柄を学んでおくことが大事です。 ■内容 大気(対流)圏と土壌圏で、動植物を介して物質が循環していること、その中で特に大事な水、窒素、炭素を取り上げました。 ■担当者(講師)の所感 予想外に多くの方にお集りいただき、嬉しい一方で、困りました。 ■参加者の感想 ○ 難しい話をわかり易く解説していただきありがとうございました。以前、福大の講座を受けたが内容が空虚であったので止めようかと思ったが菊沢先生の話なので受講しました。またお話を期待しています。 ![]() ![]() ![]() |
| その他 | ●案内チラシ(PDF/259KB) ●当日資料(PDF/365KB) |
| 第2回 | 木と親しみ、木と友達になろう! |
| 日時 | 2004/5/15(土)13:30〜16:00 |
| 場所 | 福井大学 地域共同研究センター 3F研修室 |
| 講師 | 朝日正之 氏 (ふくい緑ネイチャーゲームの会、福井市環境パートナーシップ会議委員) 福井大学生 (雑木林を楽しむ会) |
| 参加人数 | 約30名 |
| 内容等 |
■目 的 福井大学南側の雑木林で木を感じる。 ■内 容 ・「雑木林を楽しむ会」のメンバーによる雑木林のお話 ■担当者(講師)の所感 私たちは、雑木林とは?雑木林を楽しむ会とは?ということを説明しようと、雑木林でウォークラリーを企画しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| その他 | ●案内チラシ(PDF/278KB) |
| 第3回 | 食と農の関わり |
| 日時 | 2004/6/27(日)13:30〜15:30 |
| 場所 | 福井大学 地域共同研究センター 3F研修室 |
| 講師 | 玉井道敏 氏 (玉井よろず道楽研究所) |
| 参加人数 | 21名 |
| 内容等 |
■目 的 近年の食と農の世界の動きを追いながら、"いのち"を中心とした有機的社会を築き上げていくための方策をみんなで考える。 ■内 容 1 "食"と"農"の語源・・・語源から"食"と"農"の持つ意味を考える。 ■担当者(講師)の所感 1 予想より参加者が少なかった。最近の風潮では、どうも市民は「お勉強する」ことにうんざりしているのかもしれない。 ■参加者の感想 ○ 食と農を1つのものとして、お話しいただいて、とても面白かったです。すべて人の暮らし,人が生きていく上で切り離せないものなので、「暮らし」を中心に食・農・すまいを考えていけたらと思っています。 ![]() ![]() ![]() |
| その他 | ●案内チラシ(PDF/274KB) |
| 第4回 | ごみはどう処理されるのか? |
| 日時 | 2004/7/25(日)13:30〜15:30 |
| 場所 | 福井大学 地域共同研究センター 3F研修室 |
| 講師 | (1)「名古屋ごみレポート」 大橋正明 氏 (エコプランふくい) (2)「建設廃棄物処理とリサイクル」 高山泰孝 氏 (株式会社熊谷組北陸支店 安全環境部環境管理グループ課長) |
| 参加者数 | 9名 |
| 内容等 |
■目 的 家庭や事業所などから排出されるごみが、その後どのように処理されているかを学ぶ。 ■内 容
■担当者(講師)の所感
■ 参加者の感想 ごみの減量化について、このように具体的に実例を挙げて紹介されたことで、私たちの知らないところで実際に進んでいることに驚かされた。今後の活動に生かすにはどのようにしたらいいかと考えた。 ![]() ![]() ![]() |
| その他 | ●案内チラシ(PDF/279KB) |
| 第5回 | プラスチック・リサイクルのゆくえ |
| 日時 | 2004/8/27(金)9:00〜12:00 |
| 場所 | ●二日市リサイクルセンター(福井市) ●アルパレット(株)(丸岡町) |
| 参加者数 | 27名 |
| 内容等 |
■目 的 私たちが分別し、資源ごみとして出したプラスチックはどのようにリサイクルされるのか、プラスチック類の再生を行っている工場の見学を通して、私たちのライフスタイルを今一度見つめ直し、身近に取り組める環境にやさしい暮しを考える ■内 容 二日市リサイクルセンター(福井環境事業株式会社)では、福井市で昨年の4月から開始しているプラスチック容器包装(プラ容器)のリサイクルの工程の説明を受け、回収されたプラ容器がどのような工程を経てリサイクルされているのかを学んだ。説明の後、工場の入り口でプラ容器の処理設備の概観を見学した。また、この工場では、プラ容器の他に、缶・ペットボトル・トレイなどの処理も行っており、この日はペットボトルの処理を行っていたので、その工程を見学した。 ■担当者(講師)の所感 去年から分別数が増え、一消費者としては、めんどくさくなった、どうして分けなきゃいけないのかという思いが強かったのですが、この2ヶ所の処理工場の見学を通して、必要なものに再生されているということがわかったので、普段の分別をしっかり徹底しようという思いになりました。 ■参加者の感想
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| その他 | ●案内チラシ(PDF/208KB) |
| 第6回 | 三里浜周辺の自然観察 |
| 日時 | 2004/9/23(木)(祝)9:00〜12:00 |
| 場所 | 三里浜周辺(福井市川尻町、両橋屋町など) |
| 講師 | (1)浜辺班 中林喜悦 氏((財)日本野鳥の会福井県支部長) 上木泰男 氏((財)日本野鳥の会福井県支部) 楽間準二 氏((財)日本野鳥の会福井県支部) (2)水辺班 森田弘樹 氏((株)サンワコン) |
| 参加者数 | (1)浜辺班 60名 (2)水辺班 9名 |
| 内容等 |
■内 容 浜辺班と水辺班に分かれて、それぞれ観察を実施します。 ■担当者(講師)の所感 当日は晴天に恵まれ、また野外活動ということで心配していた事故もなく、三里浜の自然を満喫できた。浜辺班は、鷹巣公民館が実施したファミリーウォークの参加者も加わり、浜辺と防砂林内で地元にも詳しい講師の方から、浜辺の植物や鳥類の説明をいただくことができた。ただ、植物の専門家が今回講師の中にいなかったため、植物についての説明は充分ではなかった。 ■参加者の感想
![]() ![]() ![]() 浜辺班 ![]() ![]() ![]() |
| その他 | ●案内チラシ(PDF/180KB) 案内チラシ2(PDF/187KB) ●調査シート(PDF/83KB) ●ムービー(ムービーのページへ) ●調査報告書(PDF/1,357KB) |
| 第7回 | 秋の雑木林に親しむ〜クリスマス用リースを作ろう!〜 |
| 日時 | 2004/11/3(水)(祝)10:00〜12:00 |
| 場所 | 福井大学南側雑木林 |
| 共催 | 宮川 雅行氏(福井県フォレストサポーターの会) 竹原 育美氏ほか(雑木林を楽しむ会) |
| 協力者 | 華道家 田村 房子氏 |
| 参加者数 | 約80名 |
| 内容等 |
■目 的 福井大学南側の雑木林で秋の自然と親しみながら、クリスマス用のリースを作る。 ■内 容 福井大学南側の雑木林で、秋の自然と親しみながら、クリスマス用のリースを手作りしました。材料は担当者各自が持ち寄り、田村氏にリースの飾り付けの位置、リースの表情など作品作りについて、ご協力いただきました。 ■担当者(講師)の所感 多数の参加者が殺到したので、説明の行き届かない点や用意した色物(飾りの小物)が不足気味という点もあり、次回は大量に用意した方がよいと思いました。参加者はそれぞれ思い思いの作品ができ満足顔の様子で、秋晴れのもとさわやかな半日を過ごすことができました。このような身近な自然と触れ合うことによって、福井の環境に目を向けていただけるきっかけとなればと思います。 ■参加者の様子 リース作りには、老若男女・子ども、幅広い年代の方が参加でき、それぞれのリース作りを楽しむことがでたようです。中には飾りつけなど不十分になってしまった例もありますが、それもまたいい思い出として、嬉々として帰られたようです。
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| その他 | ●案内チラシ(PDF/349KB) |
| 第8回 | 地球温暖化とどう向き合うのか? |
| 日時 | 2005/1/23(日)13:30〜15:30 |
| 場所 | 福井大学 地域共同研究センター3F研修室 |
| 講師 | 酒井 良雄氏(一級建築士、環境カウンセラー、省エネ普及指導員) |
| 参加者数 | 27名 |
| 内容等 |
■目 的 地球の温暖化とはどういうことをいうのか。何の対策もしないでいるとどのようになると予想されるのかを知ってもらい、これからの暮らしの中で取り組んでいく為に必要な具体的な方法を知ってもらい実行してもらう。 ■内 容 地球温暖化と言われているが、本当に温暖化しているのか。温暖化によりどのような変化が現れるのか。世界の海流の流れが変わることにより気流に影響を与え世界の気候が変わる。今対策をしても、気温は上昇し続けある所で一定になるのであり、温暖化が即止まるわけではない。各家庭で実行できることについてパンフレットを使って説明した。 ■担当者(講師)の所感 温暖化していることをわかってもらえたと思う。そして、今から対策を取る必要は理解していただけたと思う。しかし、実際にはどのような方法があるかを知ってもらえたか説明が少なかったと思う。今後は行動してもらう為に何をしたらよいのか考えてみたい。 ■参加者の感想
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| その他 | ●案内チラシ(PDF/290KB) |
| 第9回 | スローフード・スローライフを学ぼう! |
| 日時 | 2005/2/20(日)13:30〜15:30 |
| 場所 | 福井市おさごえ民家園 旧岡本家 |
| 講師 | 岩佐 勢市氏(JA福井県厚生連) |
| 参加者数 | 32名 |
| 内容等 |
■目 的 地産(地元での生産)・地消(地元で消費)と食育(消費者に対し、「食」の安全に関する知識、「食」の選び方や組み合わせ方などを教えること)を考える。 ■内 容 ○テーマ「健康と食とスローフード」講演 ○その他 ■担当者(講師)の所感 私は早口であり、そのために聞きにくいところもあったと思いますし、また、内容も(私もそれなりに初心者むけに作ったつもりですが)果たして満足して頂いてるか心配です。 ■参加者の感想
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| その他 | ●案内チラシ(PDF/157KB) |
| 第10回 | ふくい・水と緑のスポットめぐり |
| 日時 | 2005/3/27(日)9:00〜12:00 |
| 場所 | 福井市東部地域(芝原用水桜並木・東山・ひづめの滝・岡の泉) |
| 講師 | 藤井 輝雄氏(岡保公民館運営審議委員会会長、岡保まちづくり委員会委員ほか) |
| 参加者数 | 27名 |
| 内容等 |
■目 的 広く市民から収集した情報をもとに作成した「大切にしたい水と緑の憩いマップ福井」の一例を市民に紹介することによりマップの活用を高めてもらうこと、身近な場所にあるスポットを見つめなおしていただくことが狙い。 ■内 容 マップに掲載したスポットをバスで巡る。今回の対象は、福井市東部の4箇所とした。 ■担当者(講師)の所感 今回は作成したマップ掲載のうち、限られたスポットしか紹介できなかったが、広く市民に活用していただいて、ふるさと福井と自然を大切にする市民層拡大の一助になればと願っています。 ■参加者の感想
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| その他 | ●案内チラシ(PDF/226KB) |