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| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 東大通り | JR福井駅から東に伸びる中央分離帯は駅東のシンボルロードであり、大きなケヤキ並木がきれいに整備されている。春の新緑、秋の紅葉が美しい。緑の少ない都市部に彩りを添える貴重な並木となっている。第1回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 旭地区 | |
| 2 | 桜の馬場 | 荒川右岸の旭小学校沿いの堤防にある桜並木。学校の校庭の桜として、児童が育て学習する記念すべき木となっている。校舎をバックに開花する桜の季節は大変に良いであろう。児童の情操育成にもとてもよい。 | 旭地区 | |
| 3 | 荒川沿い | 荒川右岸は河口付近まで桜並木がつらなっており、桜の時期には美しい景観が楽しめる。また、河岸には遊歩道や地域の人々(サルビア会)が整備している花壇(第1回福井市都市景観賞)などもあり、散歩など川を眺めながら憩える場所となっている。荒川と足羽川の合流地点では、越前五名山を含む山々を一望することができ、春には対岸に約600メートルの桜並木を見ることができる。また、この場所は川を眺めながら親子でスポーツ、散歩など憩いの場としても最適である。 | 旭地区 | |
| 4 | 足羽川右岸の河原 | 足羽川右岸、豊島観音様の横に桜の古木があり、すばらしい。市民の憩いの場であり、大切にされている。 | 順化地区 | |
| 5 | お堀周辺 | 市中心部にある、市民の憩いの場。石垣や水鳥を眺めて、心が和む場所。四面堀は全国的にも珍しく、歴史のある福井のシンボルでもある。お堀と石垣等は第1回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 順化地区 | |
| 6 | イチョウ | 福井神社境内にある歴史ある名木。樹高22.7m。戦災に遭い大きな痛手を受けたが、その後元の樹勢を取り戻した、不死鳥福井のシンボルともいうべき樹木である。福井市指定天然記念物。大手3丁目。 | 順化地区 | |
| 7 | さくら通り | 桜の季節には見事な桜並木となる通り。市民には市内の桜スポットとして親しまれている。第3回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 日之出地区 | |
| 8 | 養浩館庭園 | 福井藩主松平家の別邸で、書院建築と回遊式庭園によって「御泉水屋敷」と称された江戸中期を代表する歴史ある名園のひとつとして広く知られている。樹木と庭と池の調和がすばらしい。近年、ライトアップもされている(3月頃)。国指定の名勝。 | 宝永地区 | |
| 9 | 芝原用水(光明寺用水) | 現在直接水に接することができる箇所もあり、笏谷石を用いての用水路整備が進められ、福井の歴史を感じられる場所となっている。第9回福井市都市景観賞。 | 宝永地区 | |
| 10 | 町屋公園 | 住宅街の中の小さなオアシス。多種の樹木が植えられており、ちょっとした森林浴気分が味わえる。地域住民の憩いの場として貴重である。 | 松本地区 | |
| 11 | タブノキ | 吉田家の屋敷跡地にそびえるタブノキの大木。歴史を感じられる。福井市指定天然記念物。町屋3丁目。 | 松本地区 | |
| 12 | 幾久公園 | 街中にあり、スポーツや散歩、親子連れでの憩いなどに利用できる公園。広葉樹などの植物が多く植樹されており、ちょっとした森林浴も味わえる。また、県立歴史博物館と隣接しており、文化にも親しむことができる。 | 松本地区 | |
| 13 | 護国神社 | 神社境内に緑が多く残されている。昔を偲ばせてくれるスポット。 | 松本地区 |
みなみブロックダウンロード:PDF地図データ(みなみ)(163KB)
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| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | お清水 | 御厨清水(みくりやしょうず)。ミルキングコースとして東安居地区で整備中である。雄池、雌池、寄品大明神石祠、元参道の石鳥居などをまわる、約1.5km程のコースである。 | 東安居地区 | |
| 2 | 下市の溜め池 | 広く景観が良い。閑静で心が落ち着く。水面と背後の山とのコントラストが良い。ちょっとした憩いの場として貴重である。 | 東安居地区 | |
| 3 | 金屋の湧き水(甘露水) | 弘祥寺境内跡地。白みかかった水が湧き出ており、金屋の簡易水道の水源となっている。東安居地区で整備中である。福井の歴史を学ぶ資源として大切である。 | 東安居地区 | |
| 4 | 狐川沿いの桜並木 | 狐橋から日野川との合流地点手前まで、道路に沿って桜が植えられており、桜の季節には見事な景観である。 | 社北地区 | |
| 5 | 森の木(神木) | 樹齢700年を超えるケヤキの古木で、裏面は枯れて空洞になっている。熊野神社外苑、住宅街の一角に位置し、周辺住民にはなじみ深い神木であろう。 | 社北地区 | |
| 6 | 丹巌洞 | この草庵の周囲は、苔も立派な奇岩が迫る大庭園となっている。幕末の名園の代表ともいえる、今後も大切にすべき歴史ある庭園である。静寂が心地よく、心が落ち着く。見学は午前中のみ可能。 | 社北地区 | |
| 7 | 「公園通り」の桜並木 | 約1.5kmにわたる公園通りの歩道に約150本植樹されている。春は桜、秋はすずかけの木が美しい。桜の咲く時期には住民の癒しスポットとなっている。第3回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 社西地区 | |
| 8 | 冬野寺跡(現在の猿田彦神社) | 冬野町城山の中腹に、1200年前、泰澄大師建立の冬野寺があり、西行法師が滞在した時に詠んだ歌「浅水の あかくむことは よもあらじ うしろは冬野 まえは河北」が残っている。「あかくむ」小さい池が今も神社に残っている。苔が3種類ほど神社境内一面に生えている。人里から離れた静かな神社で、歴史を感じられる貴重な資源である。 | 麻生津地区 | |
| 9 | 泰澄寺 | 泰澄大師誕生地と言われている。境内には、産湯の池、雷の池などいわれのある資源が多い。そこの池の水は眼病に効くと言われ、遠く県外から足を運ぶ人もいる。自然な形で整備されており、心が和み、散歩には適している。第2回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 麻生津地区 | |
| 10 | 徳尾の禅林寺と甘露水 | 禅寺の雰囲気もあり湧水も整備されている。甘露水の水は甘くまろやかで、炊飯やお茶に最適とされる。豊かな湧水で、遠方から汲みにくる人もいる。 | 麻生津地区 | |
| 11 | 三ヶ月池 | 昔、江端町の日吉神社境内に湧き出る水は病を治す効力があり、福井藩主松平重富の病を治癒した。その後、藩主代参と葵の紋を賜り、語りつがれている歴史ある資源である。脇にあるサルの置き物(見ざる、言わざる、聞かざる)もかわいらしい。 | 清明地区 | |
| 12 | 城山 | 近年清明地区を中心として、各団体の協力により登山道を整備し、年間を通し多くの市民が訪れている。また、どんぐりの苗木が植樹され、自然豊かな憩いの場となっている。 | 清明地区 | |
| 13 | 街路樹下のマツバギク | 平成元年、市制100周年を機に花咲く里づくりが進められ、地区内の街路樹下には、地区民のボランティアにより毎年マツバギクの手植えや管理が行われ、きれいな花を咲かせている。 | 社南地区 |
あずまブロックダウンロード:PDF地図データ(あずま)(154KB)
JPEG画像データ(あずま)(139KB)
| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 丸山 | 勝山街道の南側にあり、草木がこんもりと茂る小さな山。周囲約500メートル、高さ約56メートル、山頂には市の貯水池、中腹には神社、桜の巨木も多いが手つかずのところも多く、自然のままのたたずまいを見せている。啓蒙地区には丸山と結ぶ開発、新保に3箇所の福井市水道源井もある。また周辺には、以前啓蒙・円山・藤島の水田で稲を乾燥するハサに利用されてきたハンノキ群の名残もみられ、昔の生活を知ることができる。 | 啓蒙地区 | |
| 2 | 芝原用水の桜並木 | 啓蒙地区の中を貫通している芝原用水は、慶長6年(1601)福井の初代藩主結城秀康が本多富正(のちの府中藩主)に命じてつくらせた上水道で、九頭竜川からの取水口が中世の芝原郷にあたるため、この名がついた。越前新保駅付近の桜並木は、水量豊かな用水路と景観がベストマッチしており、イベント開催地としても適している。地域住民に親しまれており、大切にされている。東新保町〜西開発1丁目。 | 啓蒙地区 | |
| 3 | 新保町邑の北地係りの伏流水 | 伏流水はきれいで冷たく豊富である。丸山水源の歴史を知る上で、価値のある場所。 | 啓蒙地区 | |
| 4 | 福井市企業局浄水管理事務所 | 福井市企業局の水源地。九頭竜川の左岸に位置し、一年を通じ社会見学、学校の遠足等で多くの人が見学に来る。福井の水の起源を学習するのに重要な施設である。北野下町。 | 東藤島地区 | |
| 5 | 芝原用水(内輪、外輪) | 内輪:昔から福井の生活用水として用いられた。その歴史は400年になる。今日も県庁のお堀に通じている。中ノ郷島橋、上中、追分。外輪:九頭竜川左岸の農業用水並びに工業用水として重要な働きをしている。中ノ郷、泉田、堂島、大和田。 この場所は芝原用水内輪外輪の分岐点であり、芝原用水のすばらしさがわかる所である。 | 東藤島地区 | |
| 6 | 東山 | 東山(河水山:標高178m)は、岡保地区の緑を象徴している。展望台では、市内を一望でき風景も良い。展望台付近の芝生広場は軽スポーツにも活用でき、家族連れなどでの憩いの場としても適している。遊歩道では森林浴も出来る。河水町・寮町と松岡町吉野の境に位置する。 | 岡保地区 | |
| 7 | ひづめの滝 | 戦国時代、朝倉義景が乗馬して滝のかかる岩壁を駆け上り、蹄の跡ができたとの伝えにより、「ひづめの滝」と命名された歴史ある滝である。それまでは「竹の簾の滝」と呼ばれていた。水の流れもよく、小型の滝として良い。夏に涼むのに良い。 | 岡保地区 | |
| 8 | 岡の泉 | 太古の昔から湧き出ている清水は、年中水量・水温が変らず、周辺は夏は涼しく冬は湯気がたちこめている。 朝倉時代には岡西光寺や吉備神社の聖水として使われ、地区の農業では一町歩の稲を育てたり、農民の憩の場として活用されている。 現在は、県内各地からまろやかな水を求めて水汲みにくる人達でにぎわっている。 | 岡保地区 | |
| 9 | ちぐさ公園の植栽とザリガニ | スポーツ施設(テニスコート)があり、地域のイベントなどでも広く市民に活用されている。しだれ桜、実のなる木など多種にわたる植生はすばらしく、子どもたちが食することもできる。 | 円山地区 |
九頭竜ブロックダウンロード:PDF地図データ(九頭竜)(147KB)
JPEG画像データ(九頭竜)(273KB)
| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 日野川沿い | 日野川最下流部(海老助町付近)、右岸堤防にサイクリングロード(吉田郡永平寺町鳴鹿山鹿〜福井市渕町)があり、堤防沿いに約250本のサクラの植樹が行なわれている。 | 西藤島地区 | |
| 2 | 日野川浄化センター | 下水処理施設の上部には、処理水を利用した日野川スウェッジガーデンが整備されている。浄化水のきれいさを学べる場所であり、子ども達の学習にも適している。また、下水処理施設の屋上を使用した公園は、施設のイメージアップにもなる。 | 西藤島地区 | |
| 3 | 日野川と九頭竜川の合流地点 | 自然そのもののまま存在する。釣りやバードウォッチングには最適と思われる。 | 河合地区 | |
| 4 | 八坂神社境内のケヤキ老木 | ケヤキの老木3本は、幹のコブ、根張りから年代を感じられる老木。御神木として地区の守り神的存在である。 | 河合地区 | |
| 5 | 仁愛短大付近の河原 | 野鳥の営巣地になっており、野鳥や水辺の植物など自然観察地として恵まれている。公園は芝生で覆われ、学習の場として、またイベント開催地としても利用可能である。 | 森田地区 | |
| 6 | 石盛公園 | ソフトグラウンド、遊具施設、緑の遊歩道などがある。緑の遊歩道は静かな憩いの一時を感じさせてくれる。また、地区のスポーツやイベント、遊びの場、コミュ二ティの場としても適している。 | 森田地区 | |
| 7 | 芳野川 | この川は以前から排水用の河川として利用されているが、平成11年に「芳野川を美しくする会」が設立され、同時に森田北東部の区画整理事業に伴う大改修工事が行われている。地域住民の生活に密着している。 | 森田地区 | |
| 8 | 中藤河川公園(九頭竜川左岸) | 自然が残る水辺空間として、市民にとって憩いの場であり、バードウォッチングや魚釣りなどの遊びの場、また散策、サイクリングなど健康づくりの場でもある。 | 中藤島地区 | |
| 9 | ラカン樹 | 結構な老木であり、一見の価値はある。野路家にある。福井市指定天然記念物。中新田町。 | 中藤島地区 | |
| 10 | 堀ノ宮白山神社のケヤキ と観音堂 | 直径1mくらいのケヤキの木。樹齢500年くらいとのこと。 | 西藤島地区 |
光ブロックダウンロード:PDF地図データ(光)(146KB)
JPEG画像データ(光)(269KB)
| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 追分のため池 | 追分のため池、フケのため池、奥の谷のため池などのほか、数多くのかんがい用のため池があり、生物や植物の豊かな環境がある。 | 安居地区 | |
| 2 | 白山神社境内、真浄寺境内の大木 | 白山神社は村社指定神社であり、その境内に樹齢を重ねた御神木(ケヤキ)がある。村のなかで信仰されている印象を受ける。真浄寺境内には、スギ、ツバキ、イチョウなどの大木があり、周辺住民の憩いの場として適当である。子どもの遊び場としてもよい。 | 一光地区 | |
| 3 | ミズバショウ群生地 | 一光川の源流にある。ミズバショウは4月下旬から5月上旬にかけてが見頃である。 | 一光地区 | |
| 4 | 五太子の滝 | 落差20メートル。一光川上流にある。「鳴滝」とも呼ばれている(水音が鼓を打つ響きに似ている)。かじか(蛙)も生息しているらしい、ハイキングコース。周辺に遊歩道もある。福井市の中では誇るべき滝の一つである。 | 一光地区 | |
| 5 | 西雲寺のシダレザクラ | 福井藩主から官職格式を与えられた約330年以上の歴史をもつといわれる古刹。3本のシダレザクラが見事である。開花が農作業の目安とされるなど、古くから地元民に愛されている。また、観光スポットとしても十分楽しめる。その他に、イチョウの大木もあり、お寺全体が価値のある場所である。現在は地区あげての桜まつりが定着してきている。福井市指定天然記念物。武周町。 | 殿下地区 | |
| 6 | 武周ヶ池 | 「おせよ姫と大蛇」の伝説がある。1590年頃に池の東側にあった天賀峯という山が山津波を起こして崩壊し、谷を塞いでできた池だと言い伝えられている。風光明媚な環境はハイキングやキャンプの適地である。外周約4kmで遊歩道もあり、森林浴が満喫できる。 | 殿下地区 | |
| 7 | 越知山周辺のブナ林 | 越知山周辺にブナ林が残り、貴重な資源である。 | 殿下地区 | |
| 8 | 大味川とかじか蛙の鳴く里 | 清流にしか棲まないかじか蛙が生息している。かじか蛙は河鹿蛙と書き、その鳴き声が鹿の声のようであるところからきたと考えられる。また、二ツ屋町には清水など水資源も豊富である。 | 殿下地区 | |
| 9 | 名木としてケヤキとガヤ | ガヤは、7、8月に花をつけ、その花の色は白色をしている。個人の名木。高さ約18メートル、根回り約3.5メートル、枝張り約19メートルと県内でも屈指の威容を誇り、幹は地上2.5メートル付近で三股に分かれている。現在も多くの実をつけ、食用や薬用として地元民に利用されている。ケヤキは神社境内。いずれも市を代表する巨木で樹齢は200年以上といわれている。平成13年、福井市指定文化財(天然記念物)指定。千合町。 | 殿下地区 | |
| 10 | 大ケヤキ | 歩道に覆いかぶさるように立つ古木。樹齢約600年、高さ約30m、幹周り約5m。地区のシンボルとして人々に親しまれている。第3回福井市都市景観重要建築物等指定。末町。 | 安居地区 | |
| 11 | 栂(つが)の大木 | 高雄神社境内に、藤のつたを巻きつけながらそびえたつ樹齢約500年の大木。地区のシンボルとして古くから親しまれている。第3回福井市都市景観重要建築物等指定。本堂町。 | 安居地区 |
川西ブロックダウンロード:PDF地図データ(川西)(144KB)
JPEG画像データ(川西)(267KB)
| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大安禅寺の沙羅双樹 | 樹齢約300年の沙羅双樹があり、県内では最大といわれている。6月中旬に白い花をつける。他に、樹齢600年といわれる高野槇の古木がある。また、大安禅寺前には上流から清流が流れており、名水の飲み場所なども整備されていてすばらしい。希少動物のホタルやサンショウウオも生息しており、子どもたちの、特に夏シーズンの散策や学習の場となっている。 | 大安寺地区 | |
| 2 | コスモス広苑 | 秋になると一面は満開となり、市民の目を楽しませている。コスモス祭りが毎年行なわれており、地域を活用した観光地として重要な場所である。第5回福井市都市景観賞。江上町と御所垣内町。 | 宮ノ下地区 | |
| 3 | 三里浜緩衝緑地帯(グリーンベルト)、三里浜 | 三里浜緩衝緑地帯は、テクノポートの外側約12キロにわたる緑地帯で、ハマナス、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、ハマウツボなど砂丘独特の貴重な動植物をはじめ、黒松など多くの樹木が植えられており、学習に利用することもできる。各所に広々とした芝生広場が設けられ、それをつなぐ樹間の小径の散策は心が安らぐ。所々日本海も望め、年間を通じて地元の保育園・小中学校のハイキングコースとなっている。 | 棗地区 | |
| 4 | 糸崎観音の水 | 糸崎町の観音山の下から湧き出ている霊験あらたかな水を集め、簡易水道とし、町内の飲料水として使っている。また、お寺の境内からの海を望む眺望もよい。糸崎観音の仏舞は国指定重要無形民俗文化財に指定された。 | 鷹巣地区 | |
| 5 | 水分神社境内の泉 | 神社境内の左右に泉があり、実際に豊かな水を飲むこともできる貴重な資源である。地域に密着している。 | 鷹巣地区 | |
| 6 | 越前加賀海岸国定公園 | 景色のよい海岸であり、観光客なども多い。亀島、鉾島、神の足跡など、史跡も数多くあり、天候のよい時にはドライブコースとして最適である。この海岸は、ビカリヤ、アナグラ、オストリヤなどの貝化石の宝庫としても有名である。鮎川海水浴場、鮎川海浜公園など多くの海水浴客、観光客でにぎわっている鮎川海岸や、地層から1500万年前のエチゼンオオスッポンやシカの化石が発見され、「鬼の洗濯岩」「弁慶の洗濯岩」など有名な景勝地のある長島海岸もある。 | 国見地区 | |
| 7 | 北菅生のタブノキ | 北菅生町天満宮の境内に樹齢約400年のタブノキがあり、地域の子ども達の見学コースにもなっている貴重な存在である。地域の人に親しまれている。 | 鷹巣地区 | |
| 8 | 御嶽山(おだけさん)の原生林 | 原生林に包まれた海の守神の山としてあがめられ、そこから海を見おろす景観は人々の心を癒し、親しまれている。第3回福井市都市景観重要建築物等指定。鮎川町の国道305号線沿い。 | 国見地区 | |
| 9 | 能登家の松 | 国道の上空を覆う、大きく立派な木である。第1回福井市都市景観重要建築物等指定。小丹生町の国道沿い。 | 国見地区 | |
| 10 | 春日神社のタブノキ | 神の足跡とともに神社の神木としてある。名木としての歴史があり、地区民の神木としても親しみがある。第1回福井市都市景観重要建築物等指定。小丹生町。 | 国見地区 | |
| 11 | 地区の湧水 | 奥平町の突孔の水、足谷町の清水、清水平町の桂観音清水、荒谷町の金光水など、湧水が豊富である。 | 本郷地区 |
足羽ブロックダウンロード:PDF地図データ(足羽)(158KB)
JPEG画像データ(足羽)(282KB)
| No | 名称 | 環境資源の特性 | 地区名 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 酒生わいわいトープ | 酒生小学校の西側に、池と水路を中心にした酒生用水親水施設として15年度完成。ビオトープは、ひょうたん池、ころりん山、せせらぎの道(110m)からなる。池だけでなく、水の移動する水路を併せて設置することにより、変化のある生物の生息空間となっており、子供たちの学習や遊び場として活用されている。 | 酒生地区 | |
| 2 | 亭の水 | 薬師神社の湧水。市内でも有名な名水の一つ。約2,000年前からあったが、戦国時代、朝倉孝景に招かれた谷野一柏という明で医学を修めた医者が、眼病に効く水として用いた。現在は万病に効く水として重宝されている。夏季には6坪ほどの泉ができるという。現地までは看板も設置されており、観光等にも配慮されている。周辺は空気もよく、静かな雰囲気が心地よい。また、町内の生活用水として活用されている。1キロほど山道を登るので、軽ハイキングにもよいが、雨天時など足元には気をつけたい。また、近辺には谷(ダニ)の霊泉もある。その湧水は、今まで涸れたことがなく、水辺に虫やヤモリ等も棲んでいる、2m程のちょっとした素敵な水辺(泉)である。 | 酒生地区 | |
| 3 | 瓜割清水 | 朝倉氏の御前水として使われていたと考えられる。湧水は、夏は冷たく冬は暖かい(約10度)。瓜が割れたことから名付けられたと伝えられている。泉の広さは約100uで一乗城山から銅の樋で引いている。底には笏谷石製の板石が敷き詰められており、めだかも生息しているらしい。脇に資源の紹介文があり、一部小公園化もしている。生活用水なので、地域の人と触れ合う機会も多く貴重な資源である。 | 一乗地区 | |
| 4 | 一乗谷朝倉氏遺跡 | 一乗谷は、朝倉孝景が1471年築城した後、朝倉氏5代で103年間城下町として栄華を極めたが、1573年織田信長により滅亡。焼失し地中に埋まったが、1967年以降の発掘調査でよみがえった。庭園としては、義景館跡庭園、湯殿跡庭園、諏訪館跡庭園(回遊式池泉庭園)、南陽寺跡庭園があり、一般公開されている。また復原町並として武家屋敷や商家なども忠実に再現され、歴史ロマンに浸ることができる場所だ。戦国城下町としては唯一発掘されたものであり、貴重である。国の特別史跡名勝指定。 | 一乗地区 | |
| 5 | 一乗滝 | 奈良時代に泰澄大師が開いたといわれる。朝倉家の剣術指南の門弟だった剣豪・佐々木小次郎が「つばめ返し」を編み出したり、怪力力士として知られた北国兵太夫がその力を授かった場所でもあるという。霊験が宿るというこの滝は、12mの高さから一気に流れ落ちる雄壮な姿で、見る者に迫ってくる。また、訪れる観光客に癒しの効果も与えている。また、サンショウウオなど貴重な生き物が生息しており、生息環境の保全が望まれる。自然レクリエーション施設としても整備が進んでいる。 | 一乗地区 | |
| 6 | 安達家のラカン樹 | 樹高8.5mあり、千年以上経ている大木。福井市指定天然記念物。脇三ヶ町。 | 東郷地区 | |
| 7 | 脇三ヶ用水、青木家屋敷林 | 青木家(脇三ヶ町)北側の水路護岸の石垣、白壁の土塀、屋敷林下を流れる脇三ヶ用水のマッチングがすばらしい。この静謐な佇まいは400年近い歴史の風情を感じさせる。400年近く経たケヤキなど巨木で構成される青木家の屋敷林は、第1回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 東郷地区 | |
| 8 | 法光寺のしだれ桜 | 寺院の荘厳な山門に至る、勾配の50m近くもある階段中央付近にしだれ桜の大木がある。寺院も立派であり、桜が開花した景観は風情がありすばらしい。寺院は、第2回福井市都市景観重要建築物等指定。 | 東郷地区 | |
| 9 | 堂田川(徳光下江用水路) | 古くからの生活・農業用水であったが、用水路の改修を兼ねて県営水環境整備事業として6年の歳月をかけて整備が行われ、平成10年10月に全長551mの親水路として完成した。街並みの中心を流れる景観は歴史的風情があり、福井市で唯一の特色を持つ。水路沿いに設けられた遊歩道には、その景観を引き立てる洗練されたデザインの橋やポケット広場が整備され、親水路を眺めながら散歩するのも良い。第5回福井市都市景観賞。東郷二ヶ町。 | 東郷地区 | |
| 10 | 槙山 | 通称城山と呼ばれている丘陵上にある(海抜122メートル)朝倉時代の「越前の国東郷城」の山であり、東郷の歴史遺産のシンボルとなっている。千畳敷は憩いの公園となり、遊具や公衆トイレも完備され、花見(桜、紫陽花、つつじ、水芭蕉など)やバーベキュー、森林浴など、自然豊かな四季折々の名所となっている。栃泉町。 | 東郷地区 | |
| 11 | 溜め池用水 | 足羽田治土地改良区が用水利用のために造成した「溜め池」である(平成14年完成)。池の周り約350メートルの土手は、田治地区(深見、桂山、谷、栃泉、赤坂)の自治会ごとの花壇となっており、丸い円形に植えられた四季折々の花が、山里の風情にシャボン玉のような彩りを添えている。深見町。 | 東郷地区 | |
| 12 | 文殊山 | 度を過ぎた自然破壊はなく、植生も昔のままである。一般的に8つのハイキングコースがある。(1)大村コース(2)ニ上コース(3)角原コース(4)帆谷コース(5)北山コース(6)西袋コース(7)大正寺コース(8)南井コース((7)(8)鯖江、武生方面から)。また文殊山には、4月に開花して当山に春の到来を告げる薄紫色の可憐なカタクリの群生地がある。大文殊と小文殊(室堂)の中間地にあり、地区のボランティア団体により手入れも行き届いている。シーズンになると、アマチュアカメラマンや行楽・ハイキングの人たちで賑わう。 | 上文殊地区 | |
| 13 | 畑仲家のしだれ桜 | 樹齢150年のしだれ桜。例年4月10日前後に開花。そばにある池の岩が水と調和して、しっとりとした雰囲気をかもしている。第1回福井市重要建築物等指定。 | 上文殊地区 |
福井市環境パートナーシップ会議