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「菜の花プロジェクト」とは、菜の花の栽培にとどまらず、ナタネを収穫し搾油します。ナタネ油は料理に使い、搾油時に出た油かすは肥料や飼料として使います。廃食油は回収し、せっけんや軽油代替燃料(BDF)に精製し、地域で活用します。
このように、地域の知恵と力で、資源を地域の中で連鎖させ、循環型社会の実現を目指す取り組みです。
新エネ啓発プロジェクトは、小尉農地保全会の協力を得て、約3000平米の休耕田で2007年から始めました。
<取り組みの流れ>(10月中旬)種まき、(10月下旬)発芽、(3月下旬)開花、(4月初旬)菜の花満開 (6月)刈り取り
2008年4月27日(日)「新エネルギーの探訪」(第39回 身近な環境セミナー)
菜の花の観賞と、本郷小学校の太陽光発電設備、国見岳風力発電所の見学
2008年6月7日(日)「菜種の収穫体験」(第40回 身近な環境セミナー)
事前に刈り取った菜種から、種を収穫します。
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