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福井市環境パートナーシップ会議(FEPS)

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このページでは、FEPSやその他のグループで環境問題をテーマに活動していることをムービー(クイックタイム版、ウインドウズメディアプレーヤー版、リアルプレーヤー版の3分程度の動画)で紹介するものです。再生には専用のアプリケーションが必要になる場合が御座います。

第35回 身近な環境セミナー「ふくい健康の森で遊ぼう!」

撮影日:2007年10月28日 09:00〜12:00 福井市清水地区

 清水西・東・南・北の4公民館と一緒に身近な環境セミナーを「ふくい健康の森(福井市清水地区)」で開催しました。
 59名の参加者は、中学生以上の大人チーム、小学生と家族のファミリーチームに別れ、自然の中で数々のネイチャーゲームを楽しみました。好天にも恵まれ、紅葉が始まった雑木林の中には笑い声が絶えませんでした。
 講師は「ふくい緑ネイチャーゲームの会」の朝日正之さん、大石橋節子さん、若杉三恵さんの3人で、「落とし物じゃんけん」「ネイチャーループ」「木こりの親方」「カモフラージュゲーム」「草笛」「風に乗せよう種」などで自然と生き物のつながりをまったりとした時間の中で楽しみました。
 ゲームを通して動植物の名前や生態を覚えたり、普段意識することのない臭いなども体験できました。

秋のふくい健康の森 ネイチャーゲーム

好みのフォーマットをクリックしてご覧下さい。 320×240ピクセル/3分01秒

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リアルプレーヤーリアルプレーヤー版

第34回 身近な環境セミナー「清水地区の河川を調べよう!」

撮影日:2007年8月26日 09:00〜12:00 福井市清水地区

 清水西・東・南3地区の河川に生息している生物を調査しました。(参加人数98人)
 福井市きらら館に集合したあと、バスで各地区に別れ河川の生物調査です。株式会社 北陸環境科学研究所の藤丸陽子さんと岡友章さんを講師として招き、水生生物の捕獲開始!サワガニ、ヘビトンボ、カワニナ、なぜか錦鯉??
 福井市きらら館に戻り生物の名前調べ、名前の分からない生物がいても、藤丸さんと岡さんが教えてくれます。さすが!!
 次に水質検査、石けん水・米のとぎ汁・下水処理場の放流水・川の水の汚れをパックテストで検査。(汚れている順に並んでいます。)大気測定では、自動車の排気ガスから排出される窒素化合物と二酸化炭素の量を検知管によって測定しました。

清水地区の川を調べよう 班ごとに、生物の名前調べとバックテスト(水質検査)

 

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第24回 身近な環境セミナー「水と緑の観察会(東郷地区)」

撮影日:2006.10.22 13:00〜16:00 東郷地区

 福井市東郷地区の町並みの散策と、槙山(まきやま)をハイキングをしました。
 東郷公民館に集合したあと、道路に挟まれるように町並みを流れる堂田川(どうでんがわ)沿いを、「東郷ふるさとおこし協議会」や「東郷ふるさとセミナー」のメンバーの説明を聞きながら散策しました。歴史や自然に詳しい方々なのでより深く理解できました。
 槙山の登り口には長命地蔵堂や三社神社があり、ハイキングコースを楽しく登りました。頂上の東郷城跡(槙山城趾ともいいます)は、福井市を一望できる眺望でした。
 槙山にお別れをして、バスで移動。「田治きらめきの里」では、深見町の溜池用水や農村公園を見学しました。

 
 

 

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第21回 身近な環境セミナー「九頭竜川で遊ぼう」

撮影日:2006.7.30 10:00〜14:00 九頭竜川周辺

 特定非営利活動法人ドラゴンリバー交流会高志流域支部・福井県内水面総合センター主催の「九頭竜川で遊ぼう」にFEPSも参加しました。
アユや淡水魚の種苗生産技術の研究などをしている福井県内水 面総合センターに集合し、「九頭竜川の魚と自然環境」について学習しました。
 その後2班に分かれて九頭竜川沿いにある河川公園に移動し、 自然体験学習をしました。 「親水コース」では、「イタドリ」という植物を使った笛作り やアユの掴み取り、ゴリ釣り体験をしました。 「水生生物コース」では、水生生物の採集し、名前付けや記録などをしました。
 お待ちかねのランチタイムは、鮎の塩焼きをはじめ、アウトドアならではの楽しいひとときでした。午後は、ゴリ釣り体験で大人も子供も大騒ぎ。流れが速く釣れないかと心配されましたが、5〜10cmのゴリなどが次々に上がりました。
 普段なにげなく見ていた植物や川辺の生き物たちの話を聞くことができ、今までとは少し違った目線で九頭竜川を楽しむことができました。

 
 

 

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学校版環境ISOモデル制度で市と協働 

撮影日:2005.2.3~2006.2.20 埼玉県所沢市 福井市内

 福井市環境パートナーシップ会議は、環境ISOプロジェクトを中心に学校版環境ISO制度の検討を続けてまいりました。
 2005年2月3日(木)には所沢市の「中富小学校」、「安松中学校」の学校版環境ISOの取り組みを視察させていただきました。大変参考となる事例をご紹介いただけました。その後、学校版環境ISOモデル制度にむけて仕組みを提案してまいりました。
 2005年12月〜06年1月にかけて、福井市エコ活動推進員と共に、学校版環境ISOモデル制度の実施校へ出向き、外部監査を実行しました。(2006年度からの制度では、外部監査は、改めて現場確認としています。)今回のムービーはその際の映像をメインに編集されております。

 モデル制度の実施校(福井市立宝永小学校、松本小学校、藤島中学校、鷹巣幼小中学校の4校)では、年度途中から急な取り組み初めとなっていた不利な条件にもかかわらず、しっかりと取り組まれ、成果を上げている様子が確認できました。
 外部監査の際の意見交換は、モデル制度の実施校で学校版環境ISOを担当された先生を中心に意見を頂き、環境教育に関する福井市の学校の現状と今後の方向性について、学校版環境ISOを推進していく上で参考とさせていただくご意見を多数頂きました。また、ここで頂いたご意見は2006年度から実施される学校版環境ISO認定制度の参考にさせていただいております。

先進的な取り組みを学ぶ 学校版環境ISO

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第17回身近な環境セミナー「足羽山の自然観察」  

撮影日:2006.2.19 10:00〜12:00 福井市足羽山

 福井市の足羽山で冬の自然を体験しました。
 福井市自然史博物館に集合し、講師の方から野鳥のことを書いたチラシの説明や双眼鏡の使い方を教わりました。
 3つの班に分かれ、頂上付近まで鳥の鳴き声や姿を楽しみながら散策しました。普段ゆっくり見ることの少ない冬鳥の姿を見つける貴重な機会でした。車で通ってしまうと気がつくこともない鳥のさえずりや草木の様子なども興味深く感じることが出来ました。
 散策後には、見つけた鳥の名前や色・形などを報告しあい、全員であったかい”ぜんざい”を食べました。環境に配慮して割り箸ではなく、塗り箸を使用しました。

講師:柳町邦光氏(日本野鳥の会 福井県支部長)-日本野鳥の会会員になって24年、2005年から福井県支部長を勤めておられます。会員の底辺を広げることを心がけつつ、自然の中で野鳥と出会う楽しみをみんなに伝えたいと活動し、野鳥との共生を願いながら自然保護にも力を入れておられます。
天気にも恵まれた野鳥

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第6回身近な環境セミナー「三里浜周辺の自然観察」 

撮影日:2004.9.23 9:00〜12:00 福井市川尻町、両橋屋町周辺

福井市の西方、三里浜は、日本海に面した砂浜です。この三里浜の周辺は海、川、山、などがそれぞれあり、自然がとても豊かなところです。ここで開催された「身近な環境セミナー」では、浜辺班と水辺班に分かれて、それぞれ観察を実施しました。
浜辺班 (仮称)川西公園周辺の野鳥観察をしながら、公園内や浜辺を歩きました。今回は、鷹巣公民館が実施したファミリーウォークの参加者も加わり、浜辺と防砂林内で地元にも詳しい講師の方から、浜辺の植物や鳥類の説明をいただくことができました。
水辺班 高須川に降りて、わなを仕掛けたり、タモですくったりしながら、魚類及び水生生物をつかまえ、それぞれの生物について充分な解説を受けました。また、たまたま通りがかった地元のおじいさんから、この周辺の昔の様子を聞くことができました。

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狐川を美しくする会 -社西小学校のビオトープー

撮影日:2003.11.15 10:00〜12:00 福井市福新町周辺

「狐川を美しくする会」は1989年に結成され、狐川の清掃作業や魚の放流活動などを行っています。
 1960年代に運動公園周辺に団地ができ、横を流れる狐川の汚れが増した。狐川は湧水による自然河川で旧足羽川に流出する8km程度の河川。水田排水や洗剤なども含む生活排水,工場廃水が流入すると、それらが行政基準を満たす排水であっても汚染は進む。本川からの新鮮水の流入がなく、雨水と湧き水だけの狐川では汚染は深刻。
 1980年代後半にはユスリカ(昆虫綱ハエ目ユスリカ科に属するハエの仲間で、一見すると血を吸う「カ」に良く似た昆虫)が大量発生し、魚を放流することで対策した。そのころ福新町自治会長に就任した宮腰忠實氏(みやこしただみ、福井市福新町在住)が、蛍や魚がいて、子供たちが遊べる川にしたいと、狐川の浄化運動を開始した。狐川の川幅を約4割にし、両岸の河川敷に植生を造成。あわせて浄化槽を設置するよう県に働きかけ実現した。この間、団地の人たちがゴミ収集や草刈活動を継続する仕組みをつくり地域の運動を根付かせる。15年間で延べ5000人が活動に参加した。排水の増加と地下水の低下などで河川の透明度は維持できず、10年前に国土交通省の自然再生事業に申請。これまでの活動の実績をみとめられ1000万円の調査費を受け、いま子供たちを含む地域の人とフォーラム・話し合いをしながら県土木と木杭による魚住処など生態系を守る仕掛けつくりを実験実践している。
 また数年前から社西小学校生とともに構内に井戸を掘り県内最大級のビオトープをつくる。子供たちに自然を取り戻す作業と、自然に親しむ経験をもたせることが、子供たちが環境を大切にする大人になる有効な方法だと確信している。今後はビオトープからの湧水を300m離れた狐川に流入させることで浄化を助長したいと考えている。あわせて、足羽川本流から新鮮水を導水することを行政に働きかけている。

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第2回 エコ活動リーダー養成セミナー

撮影日:2003.11.9 福井市少年自然の家

 紅葉し始めた福井市少年自然の家で2回目のセミナーを実施しました。第1回と同様講師は、坂本均(さかもと ひとし)氏。
 今回のムービーは、2日目に行われた環境教育スライドプログラムつくり(ねらいとしては、1.体験を通して、環境教育プログラムの一つの手段の作成ポイントを知る。2.スライドづくりの過程で、グループの中で起こる様々なこと(コミュニケーション、リーダーシップ、意思(意志)決定の方法など)に気づく)、修了証の授与式(初参加者のみ)を中心に編集しました。
 こうして修了証を授与された「エコ活動リーダー」は次回以降のセミナーのお手伝いや、地域・学校・企業などでの環境に関する啓発活動をリードしていただくことになります。

第2回セミナースライドプログラム第2回セミナー修了証授与式

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ムダ一掃(ISO)ファミリープラン優良家族表彰式

撮影日:2003.9.28 福井市文化会館 大会議室

 2002年の7月より3ヶ月ごとに提出された「報告シート」を参考に、1年間、継続して参加していただいたご家族の中から、「環境に優しい行動」をしていただいた家族、また、その取り組みがよりユニークで特筆すべきすばらしい活動をされた3つのご家族を表彰いたしました。
 受賞家族には、どのように「ムダ一掃(ISO)」に取り組んだのかなど、ほかのご家庭の今後の参考になるように、1年間の取り組みについてスピーチしていただきました。
 また、ある家族がプランに参加するまでを描いた環境演劇「エコ家族への出発(たびだち)」(地方都市に住む4人家族を舞台にいかに環境問題に取り組むようになったかを描いたドラマ=省エネ・ゴミ問題・ジェンダーフリーを分かり易くコミカルタッチに好演)を上演しました。
関連サイト:http://www.city.fukui.fukui.jp/siyakusy/kankyo/katei/katei.htm

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第1回 エコ活動リーダー養成セミナー

撮影日:2003.6.7 福井市少年自然の家

 福井県認定の環境アドバイザー・坂本均(さかもと ひとし)氏=GNOM自然環境教育事務所代表をメイン講師にお招きし、福井市少年自然の家で1泊2日のセミナーを実施しました。
 学生から社会人まで幅広い参加がありました。

好みのフォーマットをクリックしてご覧下さい。 240×180ピクセル/2分56秒

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2006.10.31

 

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